本を楽しむための本3選!

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みなさんこんにちは、ピアノです♪

今回は「本を楽しく読むための本」をご紹介しようと思います。読書術や読書論などといった単語を目にしたことはありますか?読書が苦手と思っている人に向けて、「こんな方法で読んでみては?」「こんな軽い気持ちで本とは向き合えばいいんですよ!」などいろんなことを教えてくれます。

このように紹介すると、普段から本を読む人にしてみれば関係がない本に思えるかもしれませんが、そんな人でも楽しめると思うので、ぜひ最後までお付き合いください♪

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ということで、私ピアノがこれまで読んできた「本を楽しむための本」の中から、この図書館で借りることができるオススメの3冊をピックアップしてみました(*'ω'*)

1.『読書は鼻歌くらいでちょうどいい

まずこれは兎にも角にも読書初心者さんにオススメしたい一冊です。本をペラペラとしてもらえばわかると思いますが、イラストも豊富でとっつきやすいですし、各話が数ページごとに区切られているので、隙間時間でも読みやすいと思います。また、後半では「何度も読み返したくなる本」や「親友にプレゼントしたい本」など21のテーマに合わせた本を紹介してくれているので、ブックガイドとしても楽しめる一冊ですよ♪

2.『現代人のための読書入門:本を読むとはどういうことか

こちらは新書なのでイラストはありません。ということで1冊目からステップアップして、活字を読むことに抵抗がなくなってきた、そもそも抵抗はない、という人にオススメの一冊です。持ち運びしやすいサイズなので外でも読みやすいと思います。みんな小学生の頃はある程度本を読んできたはずなのに、大人になったら読まなくなるのはなぜか?「読書はつまらない」「本を読む時間なんてない」といった思い込みを捨て去るところからスタートしよう!という本です。

3.『究極読書の全技術

最後にご紹介するのは、実物を見ると多分、多くの人が手に取るのを躊躇するであろう一冊です(笑)なんと375ページ!読書好きの方からするとそんなもんか、と思うかもしれませんが、読書が苦手な人に向けて書かれた本としては大ボリュームだと思います。こちらの著者はテレビにもよく出演されている斎藤孝さんです。斎藤さんは1日に10冊読む日もあるそうですよ!そんな斎藤メソッドを身に着けられる一冊です。

本3.pngどれもオススメの一冊なので、ぜひ図書館で実物を見比べてもらって、自分に合いそうな1冊を選んでみてください。

最後に、こういうジャンルの本は普段から本を読む方は手に取らないかもしれませんが、そういう方こそ読んでみると、違った視点から楽しむ方法を知ることができますよ!最後の一冊などは特に、読書家でも読んで損はない本だと思います。1日10冊も読むような猛者はなかなかいないと思うので、最低一つは何かしら得る物がある・・・ハズです!

これらの本を読んで、もっと読書を楽しんでいただけたらとても嬉しいです(#^^#)♪

(なごやの図書館スタッフ ピアノ)

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