学生サポーター: 2016年12月アーカイブ

美しい青に魅せられて

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未だ、焼き芋にありつけていないまめこです。
これは大事件です。

まめこの茶番はさておき、
本日はこちらの本をご紹介します。

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小笠原諸島が舞台のストーリーです。

大学は卒業したものの、特に就職もせず、
企業しようとなんとなーく学校に行ってはいるものの
特に目標も無く日々を過ごしていた青年(主人公)。

バリバリ仕事をしていたのに
突然出社拒否?をし始めてしまった父。

家庭第一と、専業主婦として数十年の母。

就職を期に独立し、弟のダラダラした生活に
小言を言い続けている姉。

そんな家族が小笠原諸島に移住(姉は空いた実家に移住)する。

ゆっくりとした時間の中で何かを探す父。

突然やる気満々で仕事を始める母。

そんな中、自分のやりたい事を探し、実行しようと奮闘する主人公。


最近、田舎暮らしや農家になる若者が増えているとか。
地域おこし協力隊、なんて言葉もよく耳にします。

田舎暮らしってのんびりしてるだけでしょう?
なんて勘違いしている人、いませんか?

そこで生活していくにも結構大変。
地域のつながりが都会とは比べ物にならないほど強い!
その中に溶け込む努力をしないといけない。
さらに食べていく為には何か仕事をしていかないといけない、
となると、これまた地域との連携が必須。
本気で自給自足しようと思っても、
知識ゼロ、土地勘ゼロのままでは何も始まらない。

そういった問題も描かれたお話です。


実はこの本、まめこ本人が気になって購入依頼をした1冊。
(あっ、別にそういう移住を考えているわけではないですよ。)
学部生、院生の皆さんも、何か気になる本があれば
「購入依頼」のシステムをフル活用してくださいね♪


無性に茶碗蒸しが食べたくなってきたまめこでした。



名古屋の学生サポーター☆★まめこ★☆

韓国語を極めたい方へ

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みなさんこんにちは~

ご存知の方はタイトル観ただけでも私が誰か分かったことでしょう。
(○´∀`)○_ _)○´∀`)○_ _)ウンウン

ついに本学図書館にもTOPIK対策本が入ってきました!
 (/^ー^)/"""パチパチ

犯人はもちろんこの私Hoonでございます。(笑)

この学校には(残念ながら)韓国語を専攻する学科はありません。
(授業はあります。)

それとは裏腹に韓国語を学びたいと言う生徒は多く見かけます。
(少なくとも僕の身の回りでは。)

そして、はじめて図書館に来たときに語学コーナーを眺めてたんですが、

TOPIKの文字が見当たりません。
(Just Like TT by Twi..)

そこで僕は「本屋さんツアー」という

図書館恒例の本のブラックフライデーというチャンスを得ることができ、

真っ先にTOPIK対策の本を手に取りました。

本学ではTOEICやHSKに比べるとあまり目立たないTOPIKですが、

韓国語の能力を示すのには多面的に見てベストだと思います。

というわけで、是非ともTOPIKを受ける高い志を持っている人は、

この本でしっかり対策してから試験に臨んでみてください。


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(Student Supporter: Hoon)



法学への入口

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みなさんこんにちは~

今日はまた法学部資料室でもったいないぐらいピカピカな

読みやすい本を見つけたのでご紹介したいと思います。

最近、法学系の著書をたくさん紹介しているのには理由が3つあります。

1つは法学部資料室の図書の利用を促進すること。

2つは法学に対するリテラシーを向上させること。

3つは日本人として、また文明人として、文明的国家である日本の法律を知ること。

ってなんかまるで法学部の学生が

大きなこと言っているように思える様な文章ですけど

僕は外国語学部なので深くはツッコめません。

それでもやっぱり知っていた方が良いものは

知っておいたほうがいいですからね。(@^^)/~~~

というわけで、今日はこの本をご紹介したいと思います。


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楽しみながら学びましょ~

(Student Supporter: Hoon)


「人工知能」の今と未来の話

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 皆さんどうも、学生サポーターのかとぅーです。

 最近、周りの人がどんどんスマートフォンの機種変更をしていて、自分もそろそろ買い替え時かなあなんて思うことが度々あります。というのも、充電の減りがもの凄く早くなっていたり、アプリを起動しても強制終了されることが頻繁に起こるようになってきてしまったからです・・・やはりいざというときにスマートフォンが使えないと困りますし、買い替えを検討しようと思っております・・・

 さて今回は一冊、本を紹介したいと思います。

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 こちらの本は『人類なら知っておきたい、「人工知能」の今と未来の話 』 という本です。

 皆さんは人工知能やAIという単語を最近になって聞く機会が多くなったのではないでしょうか?近年多数の企業によりロボットや人工知能の開発が行われ、私達が日常的にロボットを見る機会も増えてきています。

 例えばお店などでPepperと呼ばれるロボットを見かけるようになったのではないでしょうか?あのPepperは人との会話に受け答えをするといったことが主に大きくできることとしてあげられますが、Pepper自身も感情を持っており、人との数回の会話を通して会話のバリエーションを増やしていったりといったこともできるロボットです。

 何回か話していて、自分の言ったことをPepperが覚えていてくれたら話している側もついつい嬉しくなって癒されますよね。

 そういったように今やロボットは人の暮らしを豊かにするためには欠かせない存在となっています。

 しかしその反面ロボットや人工知能が発展しすぎてしまうことに危険を感じている人もいるのです。ロボットが自分で考え、意思を持つことで人間をいずれ滅ぼしてしまうのではないか、という説もあります。まさにターミネーターの世界ですね。

 この本では今後人間が人工知能とロボットとどう向き合っていくべきであるのかについていままでのロボットの歴史を辿りながら考えていくことができます。

 皆さんもこの先、更に発展した世の中でロボットとどう共存していくべきであるか、この本を読んで考えてみてはいかがでしょうか?

 

学生サポーター:かとぅー

将来なりたい職業のRPG化?

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資格・就職・進路コーナーでおもしろい本を見つけました。

日本の給料&職業図鑑

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給料BANKというサイトが書籍化されたものだそうです。

 

サイトにはもっとたくさん職業がイラスト化されていますが、書籍にはおおよそ人気のありそうな職が多い印象ですね。

社会人になった後、自分の職業が載っているとちょっとうれしいかもしれません。

驚いたのは、介護系、看護士の方のお給料。とても大変なお仕事なのでもっと多くもらってもいいのではないでしょうか。

お医者さんも人の命を預かる仕事、長時間昼夜問わずの人も多いと思うので常に3桁以上のお給料だと思っていたので意外・・・という印象でした。

就活をする前の夢がいっぱいのときにサラッと読むのがおすすめです。

 

学生サポーターたまちゃん

こんにちは!!

レアキャラのみおたです☆

あっという間にもうすぐ年明けですねえ~。

最近一年がすごく長い気がします、、、(笑)

さてさて、今回みおたがおすすめします本は!!

年明けの前にクリスマス!!

と、言うことで。

サンタランド日記」~~~☆☆

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恋人がいないそこのあなた!

クリスマスなんて嫌い!!!

って、思ってませんか?

そんなあなたにおすすめしたいこの一冊。

 

思わず吹き出しちゃう、ちょっと切なくて、ちょっと心温まる♪

寂しいクリスマスなんかにぴったりなこの本。

 

この機会に是非手に取ってみてください☆


(学生サポーター みおた)

メリークリスマス!

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こんにちは。すっかり寒くなってきました。
12月と言えばクリスマス。
楽しい楽しいクリスマスも目前に迫ってきました。

みんながみんなクリスマスが好きかは分かりませんが、
イルミネーションで街中が彩られるのは素敵ですよね。
恋人がいる人は「特別な夜」に想いを馳せるかもしれません。

クリスマスが終わったら正月がやってきます。
体調を崩さず、万全な状態で新年を迎えましょう。

法学部資料室よりじゅーしぃ・からあげがお贈りしました。


(学生サポーター: じゅーしぃ・からあげ)

『売らずに売る技術』とは?

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みなさんこんにちは~

『売らずに売る技術』と、一見矛盾しているように思えるようなタイトルですが、

中身は僕たち学生たちに馴染みのある単語がたくさん出てきます。
(e.g. SNS、ソーシャルメディア、スマートフォン、口コミ・・・ etc.)
※e.g.とはラテン語で「exempli gratia」の略で、英語では「For example」
(こういうところで使える情報を豆知識っぽくお伝えしていこうかと思います。(笑))

さらに文体もやさしいので、非常に読みやすい本だと思います。

実際僕もそうなのですが、何か自分独自の情報を拡散したいときに、

「僕も口コミで広がってくれないかなぁ・・・」

なんて嘆いているようじゃまだまだですな。

そこには「中身」が伴わないと意味がない。

というわけで、この本の紹介をご覧になったあなたは

本の「中身」を見てくださいね♪

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(Student Supporter: Hoon)


スヌーピー

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こんにちは。むとぅーです。

みなさんはスヌーピーって知っていますか?

体が白色で耳が黒色の愛くるしいあのキャラクターです。

僕も一時スマホカバーがスヌーピーだったくらい大好きです。

ただキャラクターは知っていてもストーリーは知らないと言う方も多いのではないでしょうか?

そんな方は是非この本を読んでみてください!

A peanuts book featuring Snoopy

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内容はスヌーピーの4コママンガが載っているだけです!

「スヌーピーってこういう感じなんだー」と思うこと間違いないです!

スヌーピーワールドの魅力が詰まった本になっています!

セリフは英語で書かれていて横に翻訳がされているので英語勉強の息抜きにもおすすめです。

26巻まであるのでスヌーピーが大好きな方は読破していみてはいかがでしょうか?

興味のある方は3階図書館まで!

それでは!!

 

〈学生サポーター むとぅー〉

 

 

 

クイズ!太宰治

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1年の中でも急激に2人で歩く人口が増える12月

 今の時代はリアルタイムで連絡が取り合えるので、待ち合わせなんかも楽ですね。

言葉にしなくてもスタンプひとつで会話が成立なんてことも。

 

ちょっと昔の人は、言葉を駆使して自分の思いを伝えていました。

その恋愛の言葉が一挙に見られるのが『恋愛合格!太宰治のコトバ66

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虫食いを埋めると太宰の作品の中の恋愛フレーズが完成するこの本は、下手な恋愛指南書より腑に落ちる一言が満載。

 

そして、太宰治の作品を読んでみたくなります。

 

なんだか不思議な作品なのは『斜陽

戦争後になにもかも失いつつある貴族の兄弟のお話。

一生懸命母親に尽くす姉と、麻薬中毒になった弟。

無謀な恋の挑戦をしたのは姉の方でした。

 

恋愛のタブー要素満載

ですが、どこか純粋さを感じさせるのは

危ない恋を何度も重ねた太宰治だから書けることなのかもしれません。

 

普通の恋愛ハウツー本に飽きたら図書館へ!!

 

学生サポーター

たまちゃん

栄養

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こんにちは

医師からビタミンB群不足を指摘されたむとぅーです。

ところでビタミンB群ってなんだろうということで

今回紹介する本はコチラ!

世界一やさしい栄養素図鑑

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マンガ形式でその栄養素がどのような働きをするかが分かりやすく掲載されています。

また、どのような食べ物を食べればその栄養を摂取できるかが分かります。

ビタミンB群を補充するためにこの図鑑を活用していきたいです!

 

最近はどんどん寒くなってきて、いよいよ風邪シーズン到来ですね。

たくさんの栄養とって風邪に負けない体を作りたいですね!

それでは!!

 

〈学生サポーター むとぅー〉

イエスのすすめ

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界人口の内の23億人まで信者を広げているキリスト教
ハロウィンやクリスマスのように日本にも一応影響が広がっています
本来的な意味ではほとんど根付いていませんね
 
イタリアの服を着こなし、スイスの時計をして、英国のロックを聴きながら、
ドイツの車を乗り回し、スペインサッカーを楽しみ
ハリウッドを観たり、あるいはロシア文学をたしなんだり、
そして中華を食べ、愛を語るためにフランス語の勉強をし、
ポルトガルのワインを味わい、
時々日本人であることを思い出すために神社へ行き
休暇には南国でバカンスをし
最後はインドネシアのコーヒーでしめる...
例えばこれがグローバリズムですね

 実は
急速に広まるグローバリゼーションの背景にはキリスト教が深くかかわっているのです
それはキリスト教的な価値観、思想、文化などが普遍性を持っているからと考えられます
つまり
今の世界のあり方を根本から理解するにはキリスト教について知っておく必要があるのです
そのためにはやはり本です
 
キリスト教や神学などの宗教関連の書籍は、その歴史から考えても膨大な量がありそうですが、本学においてもキリスト教主義の大学ですから、いろんな本が図書館に入ってきます
ではその中からいくつか、面白い、勉強になると思ったものをお知らせします
 
 
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これはキリスト教神学を学問として、教養として学ぶのではなく
その前の、そもそも「信じる」ってなんだろう
この科学の時代になぜ神を信じるのだろうか
というような初歩的な疑問に答えるものです
 
ではキリスト教を学問として、あるいは神学としてとらえるものがこちら
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神学部出身の元外交官で今は主に作家として活動してる特殊な経歴の持ち主
佐藤優さん
この人の本の全体に言えることですが
その人生で得てきたものが生き生きと、そして書物としてしっかりと書かれています
 
そしてもう少し深く掘り下げたものが
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だったり
あるいは
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です
 神学部生として過ごしたことが、彼の人生の礎となっているようです
勉強したり本を読んだりしなくては、と煽動される凄い本ですね

他にも佐藤優氏の書物はどれも面白く、
国際政治や地政学的な政治に関する本、ビジネスパーソン向けの本、
教養のための本と幅広く書いています
どれも一定の質が保たれているので
気になったものを一冊手に取ってみてみるといいと思います

 それから学問、教養としてではなく
実際に教会に携わる人からみたキリスト教について書かれたものが
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最近入ってきたものです
日本においては圧倒的マイノリティな立場にある神父や牧師さんが現実を語っています
 
そろそろ2017年がやってきますが、来年は記念の年だそうです
ルターの宗教改革からちょうど500年になります
キリスト教を、ことばの宗教としてみたルターの思想です
この機会に読んでおくのも良いでしょう


 そして最後にこちら
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これはもう単純に読み物として群を抜いて面白いのです
社会学者二人の著者の鋭い目で、この世界中に行き渡るキリスト教を解こうとするものですが
一文一文追うごとに核心に迫る感じがあり、たしかな手ごたえをつかめます
これはもう名著です

これらの本すべてそうですが特にこちらは非クリスチャンにとってのキリスト教への理解のための案内書だと考えてください


 いつものように長くなってしまいましたが、
とにかくたくさんのキリスト教関連の本があるのでいろいろ読んでみて理解を深めてみてください

ヨハネによる福音書14章6節にある通り
イエスは道であり、真理であり、命であるのです


学生サポーター あっきイ
 

安すぎる服にご用心

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『990円のジーンズがつくられるのはなぜ?』

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学生サポーターのたまちゃんです。

バーゲンの季節に水を差すようですが・・・知った上で買い物して欲しい。そんな気持ちになる本をご紹介します。

この本によるとバングラディッシュの女性は文化柄、手先がとても器用で繊細な作業に向いているそうです。しかし、発展途上国のため月給は4-5千円しかもらえません。

とっても不平等な中つくられた衣服を、日本及び欧米諸国の人は安く入手しているのです。

 

彼女達は安い賃金で働いているだけではありません。急な納期の変更などにより、無理な労働も強いられています。

 

それでも、彼女達が仕事を続けるのは、「自立」したいという一心だったり、家族を養うプレッシャーだったり。それぞれのっぴきならない事情を抱えています。

 

工場内では実は誰も悪くないことを、著者は次第に気がついていきます。無理やり長時間労働を強いるのも、お客さんである先進国が無理を言うからでした。契約を更新してもらえなければ、全員仕事を失うリスクと隣り合わせの現場、怒鳴る上司も明日の仕事があるかどうかもわからないくらい不安定さで激安の衣服は作られています。

 

激安商品の対極をなすのはフェアトレード。フェアトレードの商品を買うと、その高価さに驚かされます。でもそれは日本人と同じ工賃で作ってもらったら本当はこれくらいかかるという現実から目を背けつづけ、安いものばかり手に取っていたからそう感じるだけなのかもしれません。

 

そうはいっても、不況状態の今の日本で激安商品を買わない選択をするのはなかなか難しいものがあります。しかも。もう商品になってしまっているものを、不買運動してもはじまりません。もしこの本を読んで、いつもよりほんの少し平等に作られているものを探す努力からはじめていてはいかがでしょうか。


(学生サポーター たまちゃん)


 

喫茶店を始めたい人に贈る本

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喫茶店が好きな人は、お気に入りのお店で珈琲を飲みながら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

「私もこんなお洒落な喫茶店開いてみたいな」と。

そんなカフェ好きにおすすめしたい本がこちら

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(画像引用元:Amazon.co.jp)

カフェと言えども、そのコンセプトはお店によって実に様々。
珈琲や食事だけでなく、工夫を凝らした演出を味わうのもカフェの楽しみですよね。

本書には東京都と神奈川県にある人気店舗から分かる喫茶店経営のノウハウが詰まっています。
喫茶店を始める上で最も重要なのが「物件選び」なんだそうです。
将来飲食店を経営したいと思っている人や、単に利用客として喫茶店が好きな人などにおすすめの本です!


ところで僕は日頃思うのですが、本学校舎から徒歩30秒ぐらいの場所に(道の向かいとか)、
お洒落な喫茶店があったら結構繁盛すると思うんですよね。素人意見ですけれど。

ガラス張りで明るく開放的な空間、中ではソファに座りながら巨大スクリーンで映画が観れて、
レポート課題を消費したい学生のためにパソコンを用意し、各席でスマホの充電も自由。
それでいて珈琲は1杯300円から。夜は貸切で宴会もできる!
極めつけは1日10個限定の、ジューシーで美味しいからあげ!
なんていうお店がすぐ近くにあったらいいですよね。

......え?無いならあなたが作ればいいって?

メニューが唐揚げ料理ばかりのお店になってもいいなら、作りますよ。


(学生サポーター:じゅーしぃ・からあげ)

「ヘーゲル」の法哲学

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みなさんこんにちは~

今回はドイツ観念論の祖である、

「ヘーゲル」の法哲学の著書に関してご紹介したいと思います。

まず、哲学と法学について僕なりの見解を表現してみたいと思います。

まず、あらゆる学問の祖であるといえるのが「哲学」ですが、

その「哲学」に「道徳」や「倫理」といった概念が加わって、

さらに「社会性」や「正義」といった概念を包含して出来た概念が法学だと思っています。

簡単に言えば、哲学と法学は密接に関わっている訳ですね。

そんな哲学と法学の密接な関係性を知るのにオススメなのが「ヘーゲル」です。

と、私見はここまでにしておいて・・・

内容は・・・本を読んでからのお楽しみということで♪

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                                      『法の哲学

(Student Supporter: Hoon)

カメラをお持ちの方に贈る本

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あなたは一眼レフで写真を撮るとき、
いつもAUTOモードで撮影していませんか?

こんにちは。じゅーしぃ・からあげです。
今回は一眼レフやミラーレス一眼などのカメラをお持ちで、スマホとは一線を画す写真を撮りたい!
と考えている人におすすめの本を紹介します!

写真の撮り方手帖.jpg
(画像引用元:Amazon.co.jp)

カメラ初心者向けです。
最近のデジタルカメラは、カメラを始めたばかりの人でも綺麗に撮影できるように、色々な技術が盛り込まれているので、
ダイヤルをAUTOにしておけば、誰でもそれなりの写真をとることができます。
「機械の難しいことは分からないし、AUTOモードで十分綺麗に撮れてるから満足!」という人も多いと思いますが、
そのダイヤルをAUTOからMやAにすることで、写真を撮る楽しみは倍増します。

この本では、写真を撮る上で知っておきたい「絞り」や「ISO感度」などの用語に始まり、
カメラの基本的なことを、あまりカメラに詳しくない初心者の人でも解りやすいように書かれています。
カメラは安くない買い物でしょうから、せっかくならその性能を最大限に引き出したいですよね。
そういう人にまさに役に立つ本です。

一眼レフやミラーレス一眼を購入する人のその理由の1つに「一眼ならではのボケ味が欲しい」という言葉をよく聞きます。
確かにスマホでは狙ったボケ味は出にくいことが多々あります。
しかし、ボケ味を出して良い写真を撮りたいと思っていざ一眼で撮影しても、
AUTOモードのままではスマホとさほど変わらない写真が出来上がったりすることもあります。

カメラの設定をいちいち弄るのは面倒くさそうだし難しいと思って、なかなか手が出にくいという人もいるかもしれませんが、
ずばり、慣れとあとは沢山シャッターを切って、自分の撮った写真を見返して「ああでもない。こうでもない」と練習するのみです。

お手持ちの一眼レフやミラーレス一眼でもう一段階上質な写真を撮りたい!
と思った人は是非本書を手元に置いて挑戦してみてください。
きっと「一眼は旅行でしか使わない」という人も、この本がきっかけになって活用したくなりますよ!


<おまけ>
本の紹介をしつつ、カメラについて偉そうに語る僕もカメラは趣味の1つです。
僕は5cm程度のものを被写体にしてカメラを向けます。
一眼レフはニコンの撮像素子がAPS-Cのもの。
よく使うレンズは90mm f/2.8のマクロレンズ。(35mm換算で約135mm)
手振れ補正機構がないレンズなので三脚に立てるのは必須です。

普段は手のひらサイズの世界を写真で切り取る僕ですが、
広角で目の前の風景を全部収めたいときが結構あります。
「あーわかる。標準ズームだと景色の端から端まで収めるの難しいよね」
と、同情してくれたあなたに向けて、最後におすすめのレンズを紹介します。

↓SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE↓
シグマ 15mm.jpg
(画像引用元:SIGMA公式サイト)


魚眼レンズです。今流行りのGoProと同じような広角の写真が撮れます。
実売価格おおよそ5万円ほどで、普通に考えたら高いですけど、
写真が好きで広角で撮影したい場面があるという人は是非揃えておきたい1本ですね。

僕も欲しいですけど、魚眼レンズ買うならフルサイズの一眼レフが欲しいな。と思ったり......。

以上、カメラの本を読んだ副作用でレンズが欲しくなってしまった、じゅーしぃ・からあげでした。


(学生サポーター:じゅーしぃ・からあげ)

法学とは何か

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みなさんこんにちは

今日は簡潔に書籍のご紹介をしたいと思います。

パッと見外見はやさしそうじゃないけど、中身はわかりやすい

そんな良書を掘り出したので、セブンイレブン(略)です。(笑)

突然ですが、みなさん「法学」って何ですか?

っていきなり言われたとしたら漠然としすぎて

何て答えればいいのか良く分かりませんよね。

ましてや内容なんてもっとちんぷんかんぷんです。

そんなあなたにオススメしたいのがこちら↓


法についてのリテラシーをつけておけば

いざという時に自信を持って対処できるはずです。
(もちろんないことを望みますが(笑))

ではでは、法のご加護があらんことを!

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(Student Supporter: Hoon)

音楽と文学

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Hi!!

を読むのも好きですが、音楽を聴くことも同じくらい好きなあっきイです

 

音楽と文学は実は密接につながっていることがわかりました

 

音楽に欠かせないのは、まずリズムですよね

良い文章には良いリズムがあるらしく

それが良い文体をつくるのだとか

 

作家村上春樹によれば

音楽をつくる作業と文章をつくる作業は似ているとのことです

 

実際に彼は、音楽を作曲するように小説を書くらしく、文章にリズムを乗せるように

つまり作詞作曲と似たような要領で文章をつくるのです


 例えば取扱説明書なんかに書かれてある無機質な文章って読みにくいし読む気しないでしょう

でも文にちゃんとリズムがあれば読むのに苦労しないんですが、それが例えば夏目漱石だったりする

 

これには音楽家の小澤征爾さんも驚いていました


日本を代表するような音楽家と作家の二人による、音楽についての対話です

小澤征爾さんと、音楽について話をする

 

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かなりのクラシックやジャズ愛好家である村上さんが、世界的マエストロの小澤さんに質問したり、彼の音楽についてじっくりと感想を述べたり

あるいは、ふたりで過去の公演を聞いたりしていろんな意見を出し合っていくんです

たいへん奥が深く、クラシックへの理解も深まります


小澤さんがどんな音楽人生を辿ってこられたのかがよくわかりますが

特に指揮者が日々やっているようなことなんかが

素人ながらに、こちらに生き生きと伝わってきます


楽譜(スコア)の読みこみ、オーケストラをどうまとめていくか、初対面やまだ若い学生なんかの演奏者と共に音楽を作り上げていく作業、、

どれをとっても指揮者はどこまででもディープな世界


クラシック音楽にはどれも物語があって、それをどう表現したり解釈したりするかが指揮者の役割であり目的なのです

これは小説家と共通する部分があると思いますね

うん

これを読んだ後、マーラーの『巨人』とかベルリオーズの幻想交響曲、ブラームスなんかが好きになりました

クラシック聴きながら読みたくなるような良き本でもあります

 

その小澤征爾さんの自伝の一冊がこちら

おわらない音楽

 

おわらない音楽.jpg

 

これもすいすい読んでしまいました

音楽家ながらとても読みやすくなっており、、

そういう意味でも音楽家と作家は近いものがあるのかもしれません

 

そして音楽と文学に関するものと言えば、歌詞ですね

その先鋭的な歌詞とギター、ハーモニカで新たな音楽スタイルを作り上げた音楽家

ボブ・ディラン!

先日ノーベル文学賞に選出されました

彼を知っていますか?

『We Are The World』でちょっと浮いてる汚い声のおじさんです

 それが彼の魅力でもあるんですが‥


日本人にも割とわかりやすいと思われる楽曲

 『Blowin' in the wind』 (風に吹かれて)

 はとっっっても良い曲です

他にも『Like A Rolling Stone』や『Just Like A Woman』

もええ曲なので、頑張って歌詞を解読してみたいと思います

 

彼について知れる本がこちら

ボブ・ディラン自伝

 

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めちゃめちゃロックです

がその時代までの主流であった黒人音楽

いわゆるジャズやブルースですが

それらをうまく受け継いでいるようです


それでは

読んだり聴いたりを深めて、

文学とともに音楽も愛しましょう(・´з`・)

 

学生サポーター あっきイ


こんにちは。じゅーしぃ・からあげです。
今日は写真のお話です。

読者さんの中にはInstagramなどで友達とスナップ写真を共有して楽しんでいる人もいるかと思います。
自分の撮った写真を友達に「いいね」してもらえると嬉しくて、写真を撮るのが楽しくなりますよね。

そんなインスタ好きのあなたにおすすめしたい本があります!


くらべてわかる写真術.jpg
(画像引用:Amazon.co.jpより)


本の中身をここでお見せすることはできませんが、
各ページに二枚の写真が並んでいて、解説と一緒に良い例と悪い例を比べられるようになっています。
「この場面ではもっと被写体に寄ったほうが良い」とか「こういう瞬間にシャッターを切ると良い」など、
失敗例が掲載されているので、写真初心者の人でもとても解りやすいと思います。

普段写真をいっぱい撮っている人も、改めて本書を読むか読まないかで今後自分の撮る写真が変わるんじゃないかと思います。
「もっとかっこいい写真を撮りたいなあ」と思っている人は一読の価値アリです。

是非手に取ってみてください!
3階の図書館に所蔵しております。



ところで......

本書を読むと気づくことがあると思います。

「これ全部一眼レフで撮った写真じゃないか!」

そうなんです。Instagramに云々と言っておきながら、僕が紹介した本は全て一眼レフカメラで撮影された写真が取り上げられているのです。
「どうせ一眼だからかっこいい写真が取れるんでしょ。iPhoneじゃあかっこいい写真なんて無理なんでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、待ってください。

違います、そうではありません!

レンズが交換できる、絞り値を調節できる、シャッタースピードを変更できる(スマートフォンでも機種やアプリなどによって調節できるものもあります)など、確かに一眼レフカメラやミラーレス一眼は撮影時の自由度が高いですが、
だからと言ってスマホで撮った写真が必ずしも一眼レフで撮ったそれに劣るというわけではありません!

iPhoneをポケットから取り出して撮るにせよ、一眼レフを構えるにせよ共通して言えるのは、
写真はその写真の印象に大きく影響すると言われる構図が重要です。
レンズが交換できるとか、イメージセンサの大小は構図の善し悪しに比べたらプラスアルファの要素だと僕は思っています。

空高く飛ぶ野鳥を撮るとか、長時間露光(シャッタースピードを遅くすること)で星を撮影するとか、大きく開けた景色全てを写真に収めるとかいう場面ではスマホのカメラではさすがに限界があるかもしれませんが、
そういった場面を除けば、スマホで撮った写真だって撮る側の技量次第でどうにでもなるものです。

なので、スマホフォトグラファーの人も、是非とも本書を舐め回して参考にしていただきたいと思います。
スマホでかっこいい写真が撮れるようになったら、きっと一眼でもその性能を最大限に活かした写真が取れるようになることでしょう。


<今回紹介した図書の情報>
書名:『くらべてわかる写真術
著者:西川良男
資料ID:3000322746
請求記号:743/3


(学生サポーター:じゅーしぃ・からあげ)

たまには文学に触れてみる

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まだまだクリスマスには早いですが・・・

図書館で『クリスマスブックス』を見つけたので、ご紹介します。

クリスマス.jpg

クリスマスキャロルはとても有名ですが、結構長い物語なんですね。他にもクリスマスに関する物語が入っています。作者が生まれた時代では今にもましてクリスマスは大切な行事でした。チャールズ・ディケンズは華やかな世間の裏で、貧困にあえいでいる人もいることをあえてクリスマスの物語に入れ込みました。秋の夜長にクリスマスまでコツコツ読み進めてはいかがでしょうか。

学生サポーターたまちゃん

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