広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。
そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい祖母との貧乏生活が待っていた。
しかし、家には常に笑いが溢れている。
学校の先生や友達との交流、家族の絆が泣ける・・・
現代にはない戦後ならではの暖かい人情。
笑って、泣ける。そして元気が出るのはこの本!
(瀬戸のスタッフ emirin)
ブログ4.jpg