2014年9月アーカイブ

プロ野球の名脇役

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大記録・大スターの影には、必ず影の立役者がいる。

・天才イチローとオリックス時代コンビを組んだ名外野手

・長島、王の後を打った5番打者

・ゴジラ松井が「顔もを見るのも嫌」と語った"松井キラー"の左投手

 

事実や証言を通して名脇役の存在が語られていて、おもしろかった。

選手だけでなくコーチ・スタッフ編も。

個人的には、"松井キラー"遠山奨志の章が印象的だった。

「今でも野球に関わる仕事ができるのは松井のおかげ。遠山といえば"松井キラー"と覚えてもらえている。

ファンにとっても僕にとっても松井は偉大な男です」

松井が「顔も見たくない!」と言ったのは、遠山にとっては最高の賛辞だった。

 

華々しいスターを影で支える名脇役にも注目して、もっと野球を楽しもう!!

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プロ野球の名脇役

 

 

 

 

 

 

 

 

(瀬戸のスタッフ emirin)

マイワールド∩(´∀`∩)

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みなさんこんにちは(≧▽≦)

毎日が違ってみんないいのカシスオレンジです。

 

いやぁ~

夏も終りですねぇ~

冬の終りは、うれしいものですが

夏の終りは、どことなく切ないですね

やっぱり夏は、楽しいからでしょうか

人生で夏は、あと何回来るのでしょうかね

このブログが上がる頃には

時は、秋の空だろう

夏よ、さらばじゃ(≧∇≦)ノ

 

さてさて本日は、オススメ本をお休みして

夏休みのサポーター活動記録と

私なりの本学図書館の魅力を紹介したいと思います。

 

朝9時、夏季休暇中図書館の朝が始まります。

開館に間に合うように

窓のカーテンを開け、新聞をホッチキスと新聞挟みで止め新聞棚にいれます。

残った過去の新聞は、バックヤードの移動書架に置きます。

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 はいでました

本日の午前中の作業は、天井にある切れた照明を取り替える作業でした。

 

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    ビフォー(Θ-Θ)

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    アフターヽ(・∀・)ノ

 

この調子で

「脚立は友達怖くないよ」と自分に言い聞かせながら

大小合わせて20箇所ほどの照明を取り替えました。

そこで午前中は、終了です。

 

お昼ごはん

セブンイレブンいいきぶんでHPを回復 

 

図書館らしからぬ肉体労働を終え

図書館の午後が始まる

午後は、図書館らしい頭脳労働

はい、でました

ポスター作成です

 

学生諸君

少なからず一度は、目にしたことがあるのでは?

エレベーター横のインフォーメーション図書館からのお知らせを

驚くことなかれ

実は、その掲示用ポスターの一部を学生サポーターが作成しているのです。

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こんなかんじのです(´>∀<`)ゞ

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私なりに

開館案内や最近やたらクオリティの高い展示用ポスター

ビブリオバトルポスターも見て頂きたいのですが

毎月のオススメ本のポスターは

名古屋のサポーター全員が手がけており

オススメの中からオススメした一冊ですので

素通りしながらでも、是非一度ご覧になっていただけたら幸いです。

 

そんなことを言っている間にポスターが完成しました。

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    デデーン ラテーン( *゚∀゚* )

頭を使うあまりうっかり

重大なことを忘れてました

図書館の最大の仕事が残っていました

そう

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      配架です(´^ω^`)

 

いかがでしたか?

夏休みの学生サポーターは、こんな感じで元気に活動しております。

それだけでなく先のブログにあった大掃除や、貸出・返却、展示、POP作り、棚作り

図書の移動、シール貼り、本のカバー作り、配架点検などなど

多岐にわたる業務があります。

そしてこの

栞輪ブログも大切な業務のひとつであり

たくさんの学生や利用者さんが増えるように

様々なイベント、快適な環境をつくり

意外と楽しい図書館を目指しております。

 

 

それでは

名古屋学院大学図書館最大の魅力である

景色をお見せしてお別れとしましょう

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(名古屋の学生サポーター カシスオレンジ)

 

こんにちわっ!

いつでも腹ペコ、ぺちゃです。

 

夏休みの図書館は、とっても静かでした。

そんな静かな図書館でも、

毎日本を探すひと、毎日勉強するひと、みなさん熱心で素敵です。

 


本を並べていたら、

名古屋学院大学の図書館には、

「名古屋」について書かれた本がたくさんあることに気づきました。

 

というわけで、しおりんで勝手に

ひとり名古屋本特集をしようと思います( ´_`)てへ

 

名古屋に関する本を

ひたすら一方的にご紹介していきます(●´)





まずは、最初に目に留まった本です。

「名古屋の居酒屋」

うんうん、ココ知ってるー!っていう昔ながらの居酒屋さんがたくさん(´ι_ )

手羽先、味噌串カツ、どて煮などの名古屋メシをはじめ100年続く老舗まで、

名古屋の居酒屋文化をこの1冊に・・・!


こないだもテレビ番組で名古屋どて煮が紹介されていました_`。)

どて煮は、大阪の「どて焼き」が元となっているものだそうですよ。

どて焼きとは、鍋周りを味噌で囲んで味噌をとかしながら頂くお鍋だそうな。


しかし、名古屋の赤味噌はとーっても濃いものなので、

煮込むことで優しいお味にしたものが、どて煮となったそうですよっ~(´ー`~)


のんべえにはたまらない一冊ですね。





続いては、

「名古屋の喫茶店」です。

カフェではなく、喫茶店にポイントを置いた一冊です。


名古屋民なら1度は行ったことがあるのではないかという3大喫茶チェーンのコメダ・支留比亜・コンパルから、

こんな喫茶店あるんだー笑っていう喫茶店まで。

モーニング、鉄板スパ、小倉トースト、コーヒーぜんざいなどなどナゴヤの喫茶文化が盛りだくさんです。


うわさの「喫茶マウンテン」もピックアップされています

喫茶マウンテンの最高峰「甘口抹茶小倉スパ」食べたことありますか?


名古屋に来てとてつもないインパクトを残したい!!!

という方にオススメな本です。

きっと忘れられない思い出を残すことができるお店が詰まっているはず(´_ゝ`)






そして、「続・名古屋の喫茶店」

待望の続編ってやつです。

おなじみのチェーン店の知られざる楽しみ方やレトロな雰囲気が味わえる喫茶店、

自家製コーヒーの美味しいお店や甘味喫茶など、とっておきの情報が満載!

 

特に行ってみたいな~と思ったのが2つ。


歴史建築喫茶「蘇山荘」。

写真を見る限り、和セレブなお店です。

ソファがふかふかですた。

江戸から明治・大正・昭和まで名古屋の歴史が息づく空間だそう。

 

 

あと岐阜県になってしまいますが、「川原町喫茶」。

川原町スキです。

このお店だけでなく、和風喫茶やジャズ喫茶などたくさんの喫茶店があるので

1日町をぶらぶらするのもオススメな場所ですx

 

 

 

 

 

 

うーん、学生展示を名古屋特集もやればよかったなーと思う今日びです。

また機会があればやりたいですー。。

まだまだ名古屋の不思議がたくさん詰まった本がありますので、続きはまた次回!

 

今日はこんな感じですた。

それではー。


(名古屋のサポーター ぺちゃ) 

こんにちはーViViです\(^-^)ヾ

日本は世界中でとても人気が高く、愛されてる国だと思いますが、

なぜ日本が好きな外国人が多いのでしょうか.......?

 

VIViは今日、この本を紹介したいと思います。

 

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『世界でいちばんユニークなニッポンだからできること』 

 

 

この本は日本と世界の関係について書かれた本です。

海外では日本のアニメや文化、音楽、ファッション、食べ物がとても有名ですね。

日本人はどちらかというととてもシャイで内気ですが

礼儀は正しいし、時間や約束をちゃんと守りますよね。

最高のサービス精神も世界の中で日本がとても高いと評価されてますから。

 

ViViは全くアニメを観ませんし、洋画や洋楽が大好きです。

でも海外文化で育った私より、日本のアニメや音楽で育った外国人達の方が

圧倒的に日本について詳しいのです。コスプレする外国人は非常に多いですからね~

置いてきぼりにされた感じが半端ないのですが(笑)

 

日本は海外に比べて治安も良く、テロもないですし、

外国人にとっては住みやすい国なのでしょうね。

"日本はきわめてユニークな国である。世界で一番ユニークだと言ってよいでしょう。"

この本を読んで私は日本人で良かったと改めて思いました。

 

興味ある方は是非

 

(名古屋の学生サポーター: ViVi)

最近、アメリカを中心に「アイス・バスケット・チャレンジ」という

チャリティーイベントが著名人の間に流行しているそうです。

 

この「アイス・バスケット・チャレンジ」とは、指名されたひとが

バケツに入った 氷水 を頭からかぶることで、

難病 ALS(筋萎縮性側策硬化症)

のことを広くしってもらうためのチャリティー活動。

 

指名された人は24時間以内に 氷水 をかぶるか、

100ドル(最低35ドル?)を寄付するかを選択する

仕組み。

 

すでに日本でも「山中伸弥教授」や歌手の「浜崎あゆみ」さんなど

多くがチャレンジしているようです。

 

私は、先ごろ ALS(筋萎縮性側策硬化症)を患い、

15年間闘病していた知人を見送りました。

このチャリティーの輪が広がり、新薬の開発や有効な治療法に

つながることを期待しています。

 

 (瀬戸のスタッフ:スージー)

「敬神愛人」の系譜

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   2014年は名古屋学院大学創立50周年です。前身である名古屋英和学校の創立された1887年から数えると127年になります。私たちが建学の精神としている「敬神愛人」とはどのような言葉なのでしょう。創立者F.C.クラインが生きた明治に思いを馳せてみましょう。

■「敬神愛人」の意味
 「敬神愛人」――人間のおごりを戒め人との調和を説くこの言葉は、名古屋学院大学の建学の精神として、1964年の創立以来もちいられています。F.Cクライン(1857~1926)は、1887年(明治20年)、名古屋英和学校を設立し「敬神愛人」を校訓としました。その教えが今も生きているのです。
 新約聖書『マタイによる福音書』第22章37節から39節には、「律法の中でどの掟が最も重要でしょうか」との問いに対して、イエスは「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」。第2に重要な掟として「隣人を自分のように愛しなさい」と答えています。「敬神愛人」は、聖書の考えを端的に表したものです。
 私たちは「敬神愛人」を本学独自の理念であると思いがちですが、今回1800年代に設立されたミッションスクールの歴史を調べてみると、「敬神愛人」およびそれに類する言葉を掲げているのは、表1のとおりいくつもあることがわかりました。

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■「敬神愛人」の歴史
 このように考えると、名古屋英和学校が開校した1887年当時、「敬神愛人」という語句は、すでに日本のキリスト教関係者の間で広く知られていたと考えられます。
 日本メソジスト教会の初代監督で、1890年(明治23年)から17年間青山学院の院長を務めた本多庸一(1849~1912)は、1874年東奥義塾の塾長に就任した際、建学の精神を「敬神愛人」と定めています。本多が揮毫した「敬神愛人」は、1878年ごろのもの(井上琢智による)で、書としては最も古いものです(図1)。
 その14年後、1892年(明治25年)、東北学院の開院式において、巌谷修の揮毫「敬神愛人」(図2)が掲げられています。名古屋中学校・高等学校が所蔵する「敬神愛人」は、奥野昌綱(1823~1910)によって1906年(明治39年)1月に揮毫されたものです。奥野は、日本最初の牧師として、またヘボン式ローマ字の創始者J.C.ヘボンの日本語教師として、知られています。


<図1>

01_図1_本多庸一揮毫の「敬神愛人」(1878年ごろ).jpg



  <図2>

 01_図2_巌谷修揮毫の「敬神愛人」(1892年ごろ).jpg

 

 

 



■「敬神愛人」の起源
 「敬神愛人」という言葉は、いつごろから使われるようになったのでしょうか。本多庸一が東奥義塾の建学の精神を「敬神愛人」としたのは、1874年でした。その6年前、1868年(明治元年)に儒学者中村敬宇は『敬天愛人説』を著しています。
 敬宇はイギリスの繁栄をキリスト教精神にあると考え、儒教の「天」によってその精神を理解しようと、「天を敬す。故に人を愛す。吾が同胞を愛すは、吾父を敬するに由る」と書きました(原文は漢文)。その後、彼は次第にキリスト教に傾き、1874年に宣教師G.コクランから受洗しています。敬宇が亡くなったとき、巌本善治はその追悼文において「明治八九年の頃、先生屡ば基督教を講じ、日曜日はカクラン師を招聘して同人社三百の書生に敬神愛人の道を聴聞せしむ」(「女学雑誌269号1891)と書いています。
 敬宇は、儒教者としてまた新しい「文明国家」建設を望む者として西洋をとらえようと試み、次にキリスト者として西洋に近づこうとしました。私たちが身近で触れている「敬神愛人」には、中村敬宇・コクラン・本多庸一ほか当時のキリスト者たちの活動と、キリスト教を受容しながら西洋社会に目を向けつつあった明治の社会情勢とが背後に存在したと見ることができます。

  

  

(参考文献)
1) 井上琢智.吉岡美国と敬神愛人(5)・(6).関西学院史紀要 (10)・(12).2004・2006
2) 荻原 隆.中村敬宇研究:明治啓蒙思想と理想主義.早稲田大学出版部,1990
3) 東奥義塾九十年史.東奥義塾,1967
4) 展示録.東北学院資料室,2010

(せとのスタッフ りんたろう)

電波塔( 'Θ' )

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みなさんこんにちは

毎日が空蝉カシスオレンジです(`・Δ・´)

 

いやぁ~

この前、ニュースの番組で図書館のことを語っており

読書通帳なるものが、存在することを知りました∑(・Д・・)

気になったので調べてみると

長野県での初の試みを取り上げており

県内の佐久市立図書館全館で導入したと言うことでした。

そして全国で、これが8番目だそうです。

通帳自体の役割としては

借りた本の名前と、借りた年月日が印字でき、自分の読書歴が残せるもので

通帳一冊につき216冊まで記録できるそうです。

関係者曰く

「10年、20年と通帳を保管して、大人になった時に子ども時代の読書歴を確認したり

子どもができた時に、自分が読んだ絵本を読んであげたりするなど、末永く使ってほしい」と話しているそうです。

貯金をするように、読書ができて楽しそうですね。

まー私にとっては、この栞輪が読書通帳みたいなものですけどね( ̄∇ ̄*)ゞ

 

さてさてそれでは今日は、昔読んだ本を記憶を頼りに紹介しましょう

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      『あまりかん。』 高須光聖著

※蔵書されておりません、ご注意ください


[作者紹介]

高須光聖(たかす みつよし)

1963年、兵庫県尼崎市に生まれ

幼少の頃よりダウンタウンの松本人志と浜田雅功と親交を深め

大学卒業後彼らに誘われて24歳で放送作家デビュー

28歳より仕事の拠点を東京に移し「ガキの使いやあらへんで!!」をはじめ

ダウンタウンのほぼ全てのレギュラー番組を手がけるだけでなく「めちゃイケ」「ロンドン・ハーツ」などバラエティを

中心に現在16本のレギュラー番組を担当。その他、映画・ドラマの脚本、舞台劇の構成演出、作詞

ラジオのパーソナリティなど多方面にわたる活動を展開中。

(amazon参照)

 

 

はい、でました(☆_☆)

ダウンタウンのお二人と幼少の頃より親交のある

放送作家、高須光聖さんのエッセイ集です

 

私は、中学生の頃によくラジオを聞いていました(・ω・)ノ

その中でも当時ダウンタウン松本人志さんと高須光聖さんがやってた

ラジオ「放送室」が週に一回来る一番の楽しみでした。

当時は、ラジオをFM愛知に周波数を合わせて

それこそ、かじるように聞いていました(>ω)

名前に「し」がある人、コンビ名に「ん」が入るコンビは面白いなどの

ためになるエピソードや

狼人間の例え話、番組裏話、放送コードにひっかかるような

面白いエピソードは、未だに思い出して笑ったりします。

2009年に突然終了しましたが

今でも鮮明に放送開始前の、スジャータの時報が頭の中で流すことができます(^_^)v

とまー、久しぶりに本を発見して懐かしく思いブログにしましたが

本書については、いまいち記憶が曖昧です。 

ダウンタウンにまつわる面白いことが、書いてあるのは確かです。

こんな時読書通帳があったら・・・と思いますが

結局本書については、記憶が頼りなので

記憶力なかったらあまり意味ないですね(笑)


 


ダウンタウンが好きな方はぜひご一読を



(学生サポーター:カシスオレンジ)

脳を活かす仕事術

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お久しぶりです、けんけんです。

夏休みなので、本をゆったり読みたいなと思っているのですが、

お金があまりなく、最近本屋さんに行けていません シクシク; ( TДT)

 

本屋さんに行くと、いつも決まったコーナーに足を運びますよね。

ぼくはビジネス書、新聞の書評、経営、心理学、新書の順で周っていきます。

なので自然とそのコーナーに関する情報が目に入ってきますねー。

 

脳科学がはやっていたひと昔、茂木健一郎さんの本を買って読んでいました。

そのなかでこれは!っていう1冊があるので紹介します。

脳を活かす仕事術』という本です。

Amazonのレビューはあまり良いこと書かれていませんが、

個人的にはけっこう推しの本なんです。(今日もブログ長くなります)

 

仕事のやり方というよりも、脳の働き方についてとても学べます。

 

こんなことありませんか?本やセミナー、動画を見たけどうまくできない。

頭でわかっていても、力や技術は追いついていない現象は多々あると思います。

脳には感覚神経と運動神経があるようなのですが、

本やセミナーで情報を仕入れると、感覚神経が刺激され鍛えられるそうです。

でも感覚神経と運動神経は直接つながっていないため、

いざやってみようと運動してみたとき、感覚神経で描いたイメージどおりできないんです。

ただ実際に運動して「イメージどおりできない!」というのを感覚神経が悟り、

そのサイクルによって感覚神経と運動神経の情報が共有されながら鍛えられるそうです。

むずかしいですね^^; 読んでみて下さい。

 

またけんけんソーラン節の練習を夏休みしていたのですが、

何度も何度も動画を見てイメージトレーニングをしていました。

脳には『ミラーニューロン』という神経細胞があるそうなのですが、

他人の動作を見ているとき、人はその姿を自分に移し変えてイメージしているそうなんです。

他人と自分を脳の中で重ねているわけですね。

そうしている中でイメージトレーニングをし、そのイメージに行動を追いつかせるわけです。

 

感覚神経、運動神経、ミラーニューロン。これらから実際の現場にどう活かすか。

・『プロフェッショナル仕事の流儀』のDVDを見て、理想の姿をイメージする。

・関心のある分野で活躍している現場を見に行って、感じてみる。

・イメージと現実のギャップがあることを認識しつつ、イメージに近づけていく。

・一流の人、モノ、情報、空間に触れることで、感覚神経を鍛えていく。

 

実際に自分の目で見て、何度も見れるなら見て、

やっていくなかでイメージと現実のギャップを埋め合わせていく。

そんな教訓を導き出してくれる1冊です。

 

本は批判的な見方も必要かもしれませんが、

良いところもきちんと見るべきですね♪

 

【学生サポーター けんけん】

大掃除奮戦記!!

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皆様こんにちわ!夏休み後半いかがお過ごしですか?

 

9/4(木)・9/5(金)の2日間、学術情報センター(白鳥学舎)では

大掃除を行ないました!

2日間かけて、学情内を学生サポーターさんたちがピッカピカに

してくれましたよ!!

 

1日目は学情4Fを大掃除。

パソコンやキーボード、机や椅子、

DVDを楽しむためのイヤホンの清掃などなど...

力仕事もいっぱいこなしてくださいました。

(この日の様子は9/4の学情ブログをチェック!)

 

2日目は学情3F(図書館)がメイン。

ブラウジングコーナーの椅子もゴシゴシ...

大掃除2.jpg 

 

 

 

 

 

机もふきふき...

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棚も本を並べ替えたり、ホコリをとったり...

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皆様が心地よく学情を利用してくれますように!!

いっぱいいっぱい願いをこめて (人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

 

当日センターをご利用頂いていた皆様には

物音など、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

学生サポーターの皆さん、ホントにホントにお疲れ様でした&ありがとう!

 

(名古屋のスタッフ:るん)

ムスタング(-人-)

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みなさんこんにちは

毎日が夏休みカシスオレンジです(´◇`)

 

いやぁ~

太陽が眩しいですねヽ(・∀・)ノ

清々しいほどの日本晴れです。

こういった季節に友達からよく

「アイス買いにいかん?( ´∀`)」と誘われます

誘われるのは、ありがたいですが

私としては、度し難い事態です(´-ω-`)

アイスは、風呂上りに食べるのが

至高であってセオリーです(Г・ω・)г

軽佻浮薄としてアイスに口をつけたくないのです

なによりもシチュエーションが大事なんです。

アイスを一番おいしく感じたいのです。

アイスを食べる志が違うのです(`・ω・)b

決してアイスが嫌いなわけでは、ありません

強いて嫌いと言えば

食べた後必ず喉が渇くので嫌いです。(*`°〇°)/

誘われたからには、食べてしまいますが

食べた後の「お前(ガリガリ君)とは、別の場所で出会いたかった」といつも思います。

あーアイスで熱くなってしまいましたヽ(≧▽≦)ノ

アイス食べたいな~[*っ´・Å・]

 

さてさてそんなことは、置いといて

本日も、オススメの本を紹介しましょう

 

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『とっぴんぱらりの風太郎』

万城目学著


 「内容紹介

著者二年ぶりのスペクタクル長編!
天下は豊臣から徳川へ重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され

京(みやこ)でぼんくらな日々を送る"ニート忍者"風太郎。

その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。

やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。 

伊賀を追い出された"ニート忍者"風太郎の運命は、ひょうたんのみぞ知る?

万城目ワールド全開の大長編


第150回直木賞候補

2014年本屋大賞  第5位作品

(amazon参照) 


はい、でました( ^∀^)

万城目さんの長編時代小説です

 

とにかく、驚くべきは

そのページ数

なんと752ページの超大作で∑(・Д・・)

私にとって、一冊の本で

こんなにもページ数をめくったのは初めてでした。

というかもう上下の巻にしたほうがいいとさえ思いました。

初めての時代物ということもあり期待して読みましたが

時代物は、日本史が嫌いな私にとってやはり合わないと感じました。

正直、本を読み終えた感動の方が大きく

物語の感動は、いまいち伝わりませんでした

今までの万城目さんの作品からすると

展開が少し物足りないような気がしました(´・ω・`)

良かった部分はちょうたんの育て方と

忍びとしての掟などがわかるとこですかね(・ω・)ノ


 

時代小説が好きで分厚い本が読みたい方は、ぜひご一読を

 

 

それでは、今日はガッシャンガッシャンの法学部資料室から

 

(学生サポーター:カシスオレンジ)

ヌードルの文化史

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こんにちは!お久しぶりです!

学生サポーターのsukeです!!

 

私事ですが、大学に入学してから外食が本当に増えました(汗

 

大学には遠方から来てる人も多いのですし、

活動範囲が大幅に広がるので食事で交友を図ることが多くなりました。

 

ちょっと交通の便が悪いところは車でご飯を食べに行く・・・などなど。

 

僕の生活の中ではそんなことがあったりします!

 

そんな大学生が一番多く食べるのって麺類じゃないです?笑

 

価格も安く、味もよく、腹も満たされると最高の食べ物な気がします!笑

 

お店の食べ比べなんてのもしてる人もいるのではないでしょうか?

実際、我が名古屋学院大学ではそういったサークルがあるとかないとか・・・。

 

今回はそんな麺類好き必見の本をご紹介したいと思います!!

 

ヌードルの文化史

 

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この本を読んで初めて知ったのですが、麺類は世界最古の加工食品らしいです!

そんな古くから形を変えながら色んな国で食べられているのは凄いですよね!

 

そんな麺類で日本の代表といえば蕎麦ではないでしょうか?

 

江戸時代の頃はそれこそ現代のラーメンのような感覚で食べられていたそうです!

また、その頃から現在の一日三食に移行し始めたようです!

 

この本の訳者であるシドラ房子さんは麺類が苦手だったのですが、

そんな人の興味をかきたてるのですから、凄い本だと思います笑

 

作者のクリストフ・ナイトハードさんは人類の歴史と麺類の歴史を重ねていて、

それが麺嫌いの訳者の心を惹いたのかもしれませんね!!

 

ただ、麺類の歴史を堅苦しく語っているわけではなく、

当時の世俗事情なども麺類と絡めてあって、

次に麺類を食べる時が楽しくなるような本となっています!!!

 

ラーメンや蕎麦に限らず、パスタやうどん、ビーフンなどなどが大好きな方は必見!

 

友達と食事にいったときにウンチクを語ってみてはどうでしょうか?笑

  

(名古屋学生サポーター suke)

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