ヌードルの文化史
こんにちは!お久しぶりです!
学生サポーターのsukeです!!
私事ですが、大学に入学してから外食が本当に増えました(汗
大学には遠方から来てる人も多いのですし、
活動範囲が大幅に広がるので食事で交友を図ることが多くなりました。
ちょっと交通の便が悪いところは車でご飯を食べに行く・・・などなど。
僕の生活の中ではそんなことがあったりします!
そんな大学生が一番多く食べるのって麺類じゃないです?笑
価格も安く、味もよく、腹も満たされると最高の食べ物な気がします!笑
お店の食べ比べなんてのもしてる人もいるのではないでしょうか?
実際、我が名古屋学院大学ではそういったサークルがあるとかないとか・・・。
今回はそんな麺類好き必見の本をご紹介したいと思います!!
この本を読んで初めて知ったのですが、麺類は世界最古の加工食品らしいです!
そんな古くから形を変えながら色んな国で食べられているのは凄いですよね!
そんな麺類で日本の代表といえば蕎麦ではないでしょうか?
江戸時代の頃はそれこそ現代のラーメンのような感覚で食べられていたそうです!
また、その頃から現在の一日三食に移行し始めたようです!
この本の訳者であるシドラ房子さんは麺類が苦手だったのですが、
そんな人の興味をかきたてるのですから、凄い本だと思います笑
作者のクリストフ・ナイトハードさんは人類の歴史と麺類の歴史を重ねていて、
それが麺嫌いの訳者の心を惹いたのかもしれませんね!!
ただ、麺類の歴史を堅苦しく語っているわけではなく、
当時の世俗事情なども麺類と絡めてあって、
次に麺類を食べる時が楽しくなるような本となっています!!!
ラーメンや蕎麦に限らず、パスタやうどん、ビーフンなどなどが大好きな方は必見!
友達と食事にいったときにウンチクを語ってみてはどうでしょうか?笑
(名古屋学生サポーター suke)