名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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個人的Best Movie 2023

こんばんは、学生サポーターのメガネです。

今回は、前回の「個人的Best Book 2023」に続き「個人的Best Movie 2023」の紹介です!

栄えある受賞作品はこちらです!

トップガン・マーヴェリック

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実はこの作品、以前にも紹介したことがあるんですが、いまいちいい文章が書けなかったので、今回改めて書きたいと思います。前回のブログはこちら

前作『トップガン』において、アメリカ海軍の中でも少数のエリートのみで構成されたチーム「トップガン」でパイロットとして活躍したピート・"マーヴェリック"・ミッチェルのその後を描いたのがこの作品になります。

本作ではマーヴェリックはプレイヤーではなく、教官としてトップガンに参加し、様々な制約があり困難なミッションをクリアに導いていきます。

前回、この映画でブログを書いた際、なかなかうまく書けず、こんなに好きなのになんで上手く書けないんだろうと思っていたんですが、日を改めて向かい合ったことで少しわかったことがあったので、少し書いてみようと思います。

まず、この作品はとにかくテンポが良いところが魅力だと思います。

ジャンルはアクションということになっていますが、熱いラブロマンスもありますし、泣けるヒューマンドラマもあります。

そうした話も全てマーヴェリックという人物を中心に組み立てられていて横道的なのがないのもテンポの良さに繋がっていると思います。マーヴェリック抜きで話が進むみたいな瞬間がないんですよね。

でも、それなのに、マーヴェリックが話す時間はとても短い。主人公として仲間を鼓舞したり、夢を語ったり、自分の心の内を明かすみたいな瞬間がほとんどないんです。

マーヴェリックは長年海軍に所属し、実績も上げているのに、未だにパイロット、プレイヤーでいることに固執しています。

マーヴェリックは同期で、すでに海軍大将になったアイスマンにこう話します。「ここにしか居場所がない。」

不器用で頑固で口下手な彼のことを多くの登場人物はすでに理解していて、それをくみ取ったうえで彼が輝ける舞台を用意してくれています。

何度思い返してもこの作品はマーヴェリックが最高にカッコいい物語だと思います。

でも、もう少し広く物語の世界を捉えるとマーヴェリックという不器用な背中でしか語れない男を先頭に導くために背中を押していた人物が沢山いたんだなぁと思いました。

特に前作から引き続き登場するアイスマンはその最たる人物だと思います。

絵のよさばかり語るのではなく、時には額縁の良さにも語れる、そんな広い視野を持った大人になりたいですね!

この作品も学術情報センターで誰でも無料で観ることができるので、ぜひ見に来てくださいね!

(学生サポーター メガネ)

2023年12月27日 学生TA |


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