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カンヌ映画祭から、心に残る物語を

こんばんは、学生サポーターのメガネです。

今回は僕が作成した『カンヌ映画祭特集』の紹介です!

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今回の特集コーナーのテーマは「カンヌ国際映画祭」(以降カンヌ)です。

簡単にカンヌについて説明すると、これはヴェネチア国際映画祭、ベルリン国際映画祭に並び世界三大映画祭の1つです。

カンヌ国際映画祭の開催期間に合わせて、映画の見本市も開催されていてこれは世界でただひとつだとか。

社会性やその時代の特徴なんかがわりと濃く反映されている映画が賞を取ってるイメージがあるので、少し違う時代のバックボーンなんかも物語を通して感じられる点が面白い賞だと思います。


今回このテーマにしようと思った理由はシンプルに自分があまりカンヌで賞を取ったような作品を見てこなかったということと、「評価されてる映画」を知りたいなと思ったことがきっかけでした。

何か新しいジャンルや観たことのない作品を見る時に先に観た人がどう思ったか、つまり口コミなんかをよく参照するのですが、口コミはあくまで口コミ、回答してくれた人の数もバラバラですし、同じ人のレビューが載ってるわけでもあありません。

そこで似たような基準、人数で毎年評価されてる作品を知り、映画の評価軸みたいなものを知りたいなと思っていました。

はじめはアカデミー賞と迷ったのですが、比較的アカデミー賞のほうが普段私が見てる映画に系統が似ていてせっかくなら普段見ない映画を観ようと言うことでカンヌを選びました。

カンヌには最高賞であるパルムドール以外にも脚本賞や男優賞、グランプリなどいくつも賞があり、2023年5月に行われた第76回では計16作品が何かしら賞を受賞しました。

これらをすべて網羅するのは至難なので、今回はその中で最高賞パルムドール受賞作品のみで特集コーナーを作っています。

パルムドールは年に1本しか選定されないため、カンヌの中でも一層選び抜かれた作品と言って過言ではないでしょう。

そんな特別な作品を現在7作品展示しています。

お時間がある時に是非見ていってくださいね!

(学生サポーター メガネ)

2023年6月12日 学生TA |


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