名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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運命は、幾千の時をこえても、途絶えなかった。

どうも、そば粉です。

 

もうすぐ冬休みですね。皆さんは冬休みの計画はもう立てているのでしょうか。私そば粉は就活のため、ゆったりとした冬休みは過ごせないような気がします。まじで無事に終わってくれ。

今回は、「特に予定立ててないなぁ」って人にも、「予定立てたけど、家でまったりしたいなぁ」って人にも、おすすめのまったりファンタジー映画をご紹介します。

 

あの『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが贈る、摩訶不思議な鎌倉を舞台にした作品、

DESTINY 鎌倉ものがたりです。

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【あらすじ】

鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ年若い妻・亜記子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。実年齢130歳?の家政婦・キン(中村玉緒)、編集担当・本田(堤真一)、貧乏神(田中泯)らが次々と現れ騒がしい日々。亜記子の理想とはちょっと違うけれど、楽しい新婚生活が始まった。そんなある日、病に倒れた正和が目を覚ますと、夫への愛にあふれた手紙を残し、亜記子の姿が消えていた。黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだ。正和は亜記子の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする。

一色夫婦の命をかけた運命が、今動き出す。(DVD裏面より抜粋)

 

2017年の冬頃に公開された本作品、皆さんは観たことありますか?

一言で表すと、「ほっこり」する映画です。製作チームは、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」を手掛けたスタッフ、鎌倉のゆるく怪しげな街並みをうまく表現していると思います。鎌倉に暮らす妖怪たちとの絡みは、鎌倉の日常を感じさせてくれるようで、観ていてゆる~い印象を受けました映画の雰囲気はまさに"三丁目"そのものです。

元は西岸良平さんの漫画が原作になります。調べて分かったことなのですが、三丁目の夕日もこの方の作品が元となった映画だそうです。一話完結のオムニバス形式なんだとか。機会があれば読もうと思います。

この作品の見どころは、もちろん妖怪です。貧乏神、死神、独眼坊、鬼、などなど、多数の妖怪が出演します。中でも夜市のシーンは必見です。むちゃくちゃ妖怪が出てくるので、お気に入りの妖怪を探してみるのも良いかもしれません。

ちなみにそば粉は死神推しです。

また、終盤の展開は激熱そのものです。正和は、亜記子の命を取り戻すため、黄泉の国へと向かうのですが、妖怪のボス・天頭鬼に告げられた真実に、びっくりすること間違いなしでしょう。終盤は、観ていて鳥肌が立っちゃいました。マジで必見です。

そのヒント(伏線)は、作中のシーンのとあるアイテムが物語ってくれます。

 

そんなわけで、ほっこりする映画をご紹介しました。

こちらのDVDは、学術情報センターにて貸出しが可能なので、興味ある方は学情までお立ち寄りください。

 

以上、赤からの鍋が恋しい、そば粉でした。

2019年12月17日 学生TA |


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