名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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スピーチが苦手な国王

こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

皆さん、発表は得意ですか?試験の代わりにゼミや講義などで発表する機会があると思います。
自分は発表をするのが非常に苦手です。グループで発表があると基本的に裏方に徹し、人前に出ようとしないぐらいには嫌いです。
人前で発表すると、汗が出てきて声や手が震えたりします。あがり症なのかな...。

今回は、私と同じように人前での発表(スピーチ)が苦手な男のお話を紹介します。
紹介する作品はこちら。
英国王.jpg




















     「英国王のスピーチ
あらすじ:
ジョージ6世は、王様になどなりたくなかった。兄のエドワードが、王室が認めない愛のために王冠を捨てたことから、予期せぬ座についたのだ。しかも彼には、吃音という悩みがあった。スピーチで始まり、スピーチで終わる公務の数々に、いったいどう対処すればいいのか?王は何人もの言語聴覚士の治療を受けるが、一向に改善しない。心配した妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家、ライオネルの診療所に自ら足を運ぶ。堅く閉ざした心に原因があると気付いたライオネルは、ユニークな治療法で王の心を解きほぐしていく。折しも第二次世界大戦が始まり、ヒトラー率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、王は国民の心をひとつにするべく、渾身のスピーチに挑むのだが......。
(Amazon商品ページ引用)

この作品は、実話を元に制作されています。
吃音によってうまくスピーチができない国王ということで若干の親近感を覚えます。吃音とは話しているときに声が途切れ無音状態になったり、言葉が連続して発せられるといった症状です。「どもり」と言われることもあります。

この作品では、国王とスピーチ矯正の専門家との友情が描かれており......と、詳しく紹介したいのですが、実はこの作品をまだ観てないんですよ...。ずっと観よう観ようと思っているのですが、なかなか時間が取れなくて...。

今回はちゃんとした紹介はできませんでしたが、アカデミー賞を受賞しているこの作品は非常に楽しめると思います。
あがり症で人前で発言することが苦手な人にはぜひ観て欲しい作品です。もちろん、人前で発言することなんか朝飯前という方が観ても楽しめると思います。
この作品は曙館4階学術情報センターにありますので、ぜひ視聴していてください。

以上、グループ発表はすべて友人に押し付けている、学生サポーターのさとぅーでした。

(学生サポーター:さとぅー)

2018年1月24日 学生TA |


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