名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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ラテン語にふれる

こんにちは。
最近、学情では日本語検定の本がよく貸し出されています。
授業で使うのでしょうか??
改めて日本語を学んだら、きっとたくさん間違いがあることに思い知らされることでしょう・・・
こうしてブログを書いていると、間違えていることもあるかも(いや、間違いだらけかも?)しれませんが、そこは目をつぶって頂けると幸いです。


さてさて、日本語検定は自主的ではないかもしれませんが、
皆さんは語学を学ぼうとするとき、どうしてその言語を学びたいと思うのでしょうか

旅行に行きたいから?人と喋りたいから?
映画や音楽を理解したいから・・・?

きっと色んな理由でその言語を学び始めると思います。
でも、その理由にはその言語を使う国や文化について、何かしらの知識を持っていることが共通しているのではないでしょうか。
それは漠然としたイメージだったり、その国の一面でしかなかったりするかもしれません。


それでは、その言語を使う国や文化について知る機会がなかったら・・・?


というわけで、今回ご紹介するのは「ラテン語のはなし 通読できるラテン語文法」。
ラテン語を学ぶ前に、まずラテン語について知るための本です。

ラテン語のはなし.jpg
































まさに、知る機会のあまりない言語です。
でも、ラテン語は色々な分野に影響を与えた言語で、学術世界では未だ権威ある言語なのですね。国や重要な人の碑に用いられるらしいとのことで驚きです。


4F新着図書コーナーにありますので、ぜひ一度手に取ってみて下さい。
読み終えた時には、ラテン語が学びたくなっているかも。
学生サポーター、myuでした。

2015年6月25日 学生TA |


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