2014年10月アーカイブ

おすすめの本。

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こんにちは。初めて投稿します(*^_^*)

何を書いていいのかわからず、とりあえず私が好きな本を紹介します!

 

私が好きな作家さんは、なんといっても有川浩。 

そして、図書館戦争。(Ⅰ~Ⅳ、別冊Ⅰ・Ⅱ)

 

映画化やアニメ化されたのでご存知の方も多いかもしれませんが、

主人公の一生懸命さや純粋さに思わず応援したくなるような一冊。

本を守るために戦うお話なので自由に本を読めることをありがたく感じるかも...(笑)

 

他にも自衛隊を題材にしたものや有川さんの出身地である高知県のお話など、

面白い本がたくさんありますがまたの機会に紹介させてもらいます(^O^)/

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「図書館戦争」 有川浩

 

 

 

 

 

 

 

(瀬戸の学生サポーター:とんとん)

 フレデリック・チャールズ・クライン(Frederick Charles Klein, 1857-1926)は、メアリ夫人とともに1883年に来日し、名古屋学院大学の前身である名古屋英和学校を設立しました。クラインは、校訓を「敬神愛人」と定め、その教えはいま名古屋学院大学の建学の精神として生きています。

*

ローマ・カトリック教会の総本山バチカンでは、23億円と15年をかけて手書き文献8万冊をデジタル化する作業が進んでいます。古いものでは2世紀の文献があり、このまま放置すればいずれ劣化し、なくなってしまいます。デジタル化は、貴重な文献を後世に継承するための有効な手段となっているようです(朝日新聞、20141022日「聖なる古文書デジタル化 バチカン図書館8万冊計画 日本企業、重責を担う」)

本学でも、規模は小さいながら創立50周年を記念してデジタル化による「敬神愛人」保存プロジェクトが立ち上がりました。本学の理念「敬神愛人」が揮毫された例として最も古いのは、奥野昌綱が揮毫したものです(名古屋高校所蔵)。奧野は、ヘボン式ローマ字で知られるヘボンの日本語教師であり、また日本初の牧師といわれています。

奧野の書「敬神愛人」は、19061月に揮毫され、明治のころから私たちの歩みを見つづけてきました。私たちは、クラインの精神を継承していく上で、その歴史の「証人」としてこの書を永く保存していく必要があります。しかし、書は世にでてからすでに108年が経過しています。このため、名古屋高校の協力により、最新の技術でデジタルイメージの撮影が行われることになったものです。

  スキャン作業は、2014922日、この分野で実績のある株式会社堀内カラーの専門家により、名古屋キャンパスのチャペルで行われました。2時間半の準備の後、1時間にわたって44カットが撮影されました(写真1写真2)。

 

 写真1 「敬神愛人」書のデジタル化作業.jpg

写真1 「敬神愛人」書のデジタル化作業

 

写真2 デジタルスキャンした画像の確認作業.JPG

写真2 デジタルススキャンした画像の確認作業

 

 これらのカットから、262MBにおよぶ1枚のデジタル画像が造りだされました。その画像は大きすぎるため、縮小したものをご覧ください(1)。書の一部、落款の部分を拡大してみました(2)。

 この画像はオリジナルに近い質感の和紙に印字され、高精度の複製が作成されました。複製された「敬神愛人」は、オリジナルの雰囲気を高い精度で再現しており、この書が生きてきた106年間をも写しだされているようでした。この書とともに「敬神愛人」の精神を未来につなぐことが、いまを生きる私たちの使命です。

 

 

図1 デジタル化された「敬神愛人」.jpg

1 デジタル化された「敬神愛人」

 

図2 「敬神愛人」落款の拡大図.JPG

2 「敬神愛人」落款の拡大図

 

(参考リンク)

敬神愛人の系譜

フレデリックC.クラインとメアリE.クライン(「敬神愛人」の系譜 Part 2)

堀内カラーデジタルアーカイブ事例

 

(せとのスタッフ りんたろう)

長いお別れヽ(・∀・)

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みなさんこんにちは

毎日が遠回りカシスオレンジです(・ω・)ノ

 

いやぁ~

ビブリオバトル参加させて頂きましたー

会場が図書館の一角であったため

とても開放感があってよかったです。

今回のビブリオバトルを通して

自分にはあまりビブリオバトルには、向いていない気がしました。

緊張もありますが、私にはプレゼンテーション能力が著しく欠如しており

制限時間のあるなか喋るのは苦手だなぁと

他のバトラーの方々を見てつくづく感じました。

というか心が折れかけましたね。

こうやって栞輪にひっそりブログでおすすめしている方が

自分の性にあっている気がしました。


チャンプになった方々は、おめでとうございました。

京都に行けるよう健闘を祈ります。


それでは、今回のビブリオバトルで紹介した本を紹介しましょう。


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『ロンググッドバイ』


「内容紹介」

私立探偵フィリップ・マーロウは

億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。

あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。

何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。

しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。

が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた...

大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が

村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。

アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞受賞作。

(amazon参照)


はい、でました(>ω)

今回またしてもノーベル文学賞を逃した( ꒪꒫꒪ )

世界のHARUKI MURAKAMIさんの翻訳です。

最近では、NHKでドラマ化され浅野忠信さんが主役を演じていました。

ヽ(・∀・)ノ
 

あくまで、作家の村上さんが

翻訳するということは

相当この本に思い入れがあるそうで

それを、体言するかのように

50ページ近く、あとがきが書かれておりました。

 


今回、初めてのハードボイルド&準古典小説で

なかなかのページ数と感情移入できない乾いた文体でしたが

非常に気の利いたシニカルなセリフ回しに悦に浸れました。

例をあげると

「握手するほど親しくなることはない」

「法律通りことを進める警察なんかはいやしない」

「汚れた新聞紙と間違えて君の顔を踏まないように気をつけよう」

などなど人の神経を逆撫でするような饒舌で

さらっとした毒舌がたくさんあり

おまけに

「大衆というのは、分厚い本に何か価値があると思い込んでやがる」

と読者さえも皮肉っていたりします。

あげくの果てには

ファイトコミュニケーションとでも言うのでしょうか

行く先々で相手にふっかける喧嘩口調は

だいたいが「歯医者に行きたくなかったら~」から始まり

「とっととうせやがれ」で終わる、始末になるのですが

日本では、考えられないブラックジョークで

読んでいて癖になっていました。

 

物語の魅力は

なんといっても、タフでシニカルな語り手である

私立探偵フィリップ・マーロウを存分に味わえる作品であり

同時にもう一人の主人公テリー・レノックスとの

ある種の友情が最大の魅力ではないでしょうか?

そして

読了後は、『グレート・ギャツビー』を彷彿とさせる

どこか切ない哀愁に包まれること間違いなしです。


ようやくこの長く思案したブログ記事ともお別れです。


最後に、あまりに有名で一番心に残ったセリフを紹介しましょう。

To say goodbye is to die a little.

「さよならをいうのは、少し死ぬことだ」

  

ハードボイルドと最高のあとがきが読みたい方は、ぜひご一読を。

 

(学生サポーター:カシスオレンジ)

おすすめ本。

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こんにちは!

最近の図書館は、

ビブリオバトルがあったり、月末には文化祭があったりと

イベント盛りだくさんです。

 

ビブリオバトルでは、司会として参加させていただきました。

わたしは人前が苦手なので、

発表者の方々を尊敬の眼差しで見つめておりました。

 

今回もたくさんの参戦者の方や聴講の方がみえて

賑わっていました。

 

普段自分の守備範囲外の本を知れることも

ビブリオバトルの醍醐味かな~と思います。

 

チャンプの方は、

京都行きを手にしていただきたいです。

がんばってくださいね(京都に行きたい。)

 

今日は、学生展示のおしゃれ展のなかからおすすめの本をご紹介したいと思います。

 

「働く女性のための色とスタイル教室」です。

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 みなさんは自分に似合う色をご存知ですか?

この本は、自分に一番きれいに魅せてくれる「色」と「スタイル」を教えてくれます。

付録のカードを近づけると、肌をきれいに魅せてくれる色がわかるお得な本です。

自分の顔のパーツ、輪郭、体系に合わせた、

洋服、アクセサリー、バッグ、帽子、メガネなどの選び方も載っています。

 

個人的におもしろいな~と思ったのは、

同じ色にも色んな種類があること、です。

 

ひとつにピンクといっても「青みがかったピンク」や「白っぽいピンク」、

「オレンジが混ざったピンク」など色々なピンクがあります。

人それぞれで似合う「ピンク」が変わってくるそうです。


たくさんのイラスト解説も載っていて、

サラサラーと楽しく読むことができた一冊でした♪

 

この本がおもしろいなーと感じてくださった方は、

カラーコーディネータの資格もお勉強できちゃうかもしれないですね!

興味のある方は3階図書館まで是非!

ではでは、またー!

 

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

☆「一緒に走ろう!」展開催中☆

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10月に入って、よく晴れた日の気持ちいいこと!

通勤途中に、このまま仕事に行くのはもったいない(~o~)

と思ってしまうのは、私だけじゃないですよね(笑)

湿度も低くて、身体を動かすのにいちばんいい季節ではないでしょうか。

 

さて、瀬戸図書館では10月から11月末まで、企画展示

「一緒に走ろう!」展 ~Run&Walk~ を開催しています!

 私も亀レベルで超遅いですが、一応ランナーなので、

こんなタイトルをつけてみました。

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子どもの頃から運動は全くできず、当然大大大嫌い。

運動会とマラソン大会が近づくと、雨天中止か病欠を本気で願っていた私が、

まさか大人になってから自分から走るようになるなんて、夢にも思っていませんでした。

今回この展示を企画したのは、

そういう昔の私みたいな人たちに、ランの楽しさを伝えられたらと思ったからです。

 

「そろそろ走ろっ!」

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ランを始めるとおとずれる、心身のさまざまな変化。これ、嘘じゃないです。

かわいいイラストのおかげで、すぐに読めますよ。

 

「走れ、優輝!」

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大人気の公務員ランナー、川内選手。

爽やかという言葉をそのまま体現しているような人ですよね。

一介の市民ランナーとして、

恵まれているとは言えない環境で練習を積み、結果を残している彼は、

やっぱり応援したくなります。

 

 

「仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング」

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数か月前に走り始めたと聞いたばかりなのに、

今やハーフも走ってしまうガチランナーに変貌を遂げた、

瀬戸図書館スタッフBさん一押しの図書です。

彼は他にも、ランに関するたくさんの図書を読んでいらっしゃいます。

私なんかより全然詳しいので、

そのうち栞輪上でも紹介してくださるかな、と期待しています(笑)

 

他にも、岐阜県の星・金メダリストのあの女性の本や、

往年の名選手・今では解説者として活躍中の「走る哲学者」と呼ばれたあの人の本、

箱根駅伝を舞台にし、映画化もされたあの小説なども展示してあります。

ぜひ、お手に取ってご覧ください。

そして一瞬でも、「走るって案外いいかも」と思っていただけたら、とても嬉しいです☆

 

(瀬戸のスタッフ・うぱこ)

 フレデリック・チャールズ・クライン(Frederick Charles Klein, 1857-1926)は、メアリ夫人(Mary Elizabeth Klein, 1861-1958)とともに1883年に来日し、横浜で伝道したのち名古屋学院大学の前身である名古屋英和学校を設立しました。

*

クラインは、1893年米国に帰国後、各地で精力的に伝道活動をおこないましたが、19261227日、長い眠りにつきました。クラインの妻、メアリは、日本の戦後の復興を見とどけると、1958319日、夫の元に旅立ちました。

 

 クライン夫妻は、メリーランド州ボルチモアのロレインパークセメタリーに埋葬されています。新熊名誉教授は、20123月、本学関係者として初めて同墓地を訪問しました。墓碑には、ふたりの人生を象徴するように、"Not to Be Ministered unto, but to Minister"(仕えられるためではなく、仕えるために)(新約聖書『マルコによる福音書』第1045節)と刻まれていました。この言葉は、伝道に一生を捧げ、また互いを敬い愛し合った夫妻の生涯を象徴するものでした。

 

クライン夫妻に子どもはなく、この墓碑がいつだれによって建てられたのかはわかっていません。

 

図_クライン夫妻の墓碑.jpg

1 クライン夫妻の墓碑

新熊名誉教授撮影(20123)

 

(参考リンク)

敬神愛人の系譜

フレデリックC.クラインとメアリE.クライン(「敬神愛人」の系譜 Part 2)

 

(せとのスタッフ りんたろう)

戻ってきたわくわく名古屋( ゚_ゝ゚)ノ

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みなさんこんにちわ! 

人生が夏休みのぺちゃです( ´、ゝ`)

 

戻ってきました

楽しい名古屋のお時間です(´<_`  )

 

パート1・2はごはんを中心に名古屋の本をご紹介しました。

 

今回は、別のポイントから

名古屋に着目してみたいと思いますw(゚△゚)w




まず1冊目、

 「名古屋 とっておきの散歩道です。

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名古屋市内での散策をテーマに、

他ではあまり紹介されないような穴場スポットなども紹介しています。

 

街歩きをしながらショッピングやグルメを楽しんだり、

歴史上の人物ゆかりの地を訪ね歩いたり、いろんな面白さを発見できます。






 
 
 

他にも、、、

なごや地下鉄 名城線さんぽ

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主役は名古屋の山手線・名城線です!!!!!


かわいいカフェや雑貨屋さんが多い本山

落ち着いた雰囲気の黒川や大曽根

名古屋で唯一の環状線・名城線で

ぐるっと名古屋を一周してみましょう。

 





最後に、

なごやの古道・街道を歩くです。

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名古屋にも、こんな道がかくれていた!


名古屋を通っている古道・街道の中から、

江戸時代のものを中心に22本の道を選び収録。


街道ごとに、その道の成立や全体像、

そして23時間で歩ける区間を紹介します。




いかがでしたでしょうか?

今回は、「名古屋を散歩する」について注目してみました( ゚_ゝ゚)ノ


ずっと名古屋に住んでいますが、

意外と行ったことないところ知らないところが満載でした。


みなさんにも名古屋再発見につながればいいなと思います!

ではではー(´ι_` )



(名古屋のサポーター ぺちゃ)

無意識という物語

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皆様こんにちわ!

 

今日は私の大学時代の恩師が書いた本をご紹介したいと思います。

 

じゃん。

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「無意識という物語:近代日本と「心」の行方」 

一柳廣孝著

 

内容はといいますと...

日本ではどのような過程で、心理学という学問やフロイトの精神分析、

「無意識」という概念が受け入れられてきたか、そして

その歴史が、文学や社会現象にどのように影響を与え、表象されてきたか

といった感じです。

 

あ!なんとかまとめてるようにみえる(笑)

でも、もっともっといろんな要素が入っていて

きっともう少し適切な説明もあるかと思うのですが、

さすが先生の論文集だけありまして、

いかんせん私の頭ではなかなか難しい本でございます(泣)

 

本は難しいですが、ご本人はユーモアたっぷりの

素敵な先生です。現在は横浜で教鞭をとっておられますが、

名古屋に居られた時にホントにお世話になりまして、

授業もすっごく面白かったのです!!

 

先生のご専門のジャンルもなんていうか独特で、

日本近代文学なんですが、

催眠術とか、千里眼とか、こっくりさんとか、妖怪とか、霊とか...

(ご興味ある方はググってみましょう♪ 笑)

とにかく好奇心をいっぱいくすぐってもらいました。

 

私が授業で全く意見がまとまらず、へたな発表をしていた時には

「要するに、お前が言いたいのはこういう事だろう?」と

あっさりまとめてくださって、その明晰さに

「そう!そうなんです!」と何度感動したかしれません。

(私の発表の底の浅さはともあれ...)

 

卒業してン十年たちますが、こうして先生の活躍を

本を通して感じられるのはすごくうれしく思います。

 

本を見つけた時は即買いしましたよ!!

先生、見てますか~!? (笑)

 

【名古屋のスタッフ:るん】

おしゃれ展。

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こんにちは!
ぺちゃですヾ[・ω・`●]

10月~12月の学生企画展示を担当することになりました。

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今回のテーマは「おしゃれ」です。笑
初展示なのでドキドキですヾ(´c_,`*)

ひたすらに「おしゃれ」・「ファッション」などなどに関する本を集めてみましたヾ(´c_,`*)

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わたし今まで当たり前のようにお化粧をして、着たい服を着ていたんです。

しかし最近では、好きなものを着ているだけじゃダメなんではないかと!
もっと似合う服装があり、着るべき服があるんではないかと!
じわじわと思うわけです・・。

おしゃれだって、お化粧だって、スキンケアだって
いつも当たり前にやってるけれど、誰に教わったわけでもないものなんですよね~。

じゃあ、正解ってなんなんだっヽ( ´_`)丿
こんな気持ちになるのは、わたしだけではない・・・はず!笑

今回、お洋服やメイクの基本がわかる本があったらいいな~
という気持ちで展示をつくりましたσ(´し_`〃)ゞ

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おしゃれの基本についての本や、

社会人に向けての身だしなみ、
みなさんに似合う色を調べるための本もあります。

きっとまだまだみなさんの知らないことがたくさん詰まっています。




お洋服の本だけでなく、
メイクの歴史やみんなが大好き制服に着目した本もあります(。´・(ェ)・)
人はいつからお化粧を始めたのかご存知ですか?
昔のお化粧について書かれた本もあります。

流行のコスプレだってあります( ´_>`)
たまらなくかわいいです。

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ファッションの本がたくさんなので、
見ているだけで楽しい・かわいい・かっこいい本がたくさんです!
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本が嫌いなあなただって楽しめちゃいます(´ι_` )
そんな展示になっています。


もしお時間があれば、ちらーっと覗いてみてくださいな。
それでは、また。

 
(名古屋のサポーター ぺちゃ)

書庫が怖いです

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はじめまして!

スポーツ健康学部のまみーたです。

秋学期から瀬戸キャンパスの図書館でアルバイトをさせてもらってます。

 

図書館アルバイトの仕事は返却された本を棚に戻す配架

新しく届いた本にラベルを貼ったりと経験したことがない事ばかりで

思っていたよりも楽しいです(笑)

 

嫌な事と言えば1人で書庫に入って配架をしたり、

事務室に荷物を取りに行くときですね。

 

広いし暗いし静かだし事務室に行くために乗るエレベーターに

おっきい鏡ついてるわで恐怖でしかないですもん、、、

 

みなさんもね、ぜひ図書館にきて書庫に入ってみて下さい。

 

(瀬戸の学生サポーター まみーた)

 フレデリック・チャールズ・クライン(Frederick Charles Klein, 1857-1926)は、夫人とともに1883年に来日し、横浜で伝道したのち名古屋学院大学の前身である名古屋英和学校を設立しました。クラインの日本での伝道活動は、米国でも高く評価され、1892年名誉神学博士号を授与されました。

*

 J.クランメル氏(故人、青山学院大学教授)の調査では、クラインはWestern Maryland College(WMC)から名誉神学博士号を贈られたとされていました(『来日メソジスト宣教師事典』)

 本学の新熊名誉教授は、20123月、本学関係者として初めてクラインの母校を訪問しました。WMC2002年にMcDaniel College(MC)に名称を変更していました。新熊理事は、MCのアーカイブでクラインの在籍カードを見つけましたが、そこには1909年ミシガン州Adrian College(AC)から名誉神学博士号(Doctor of Divinity: D.D.)が授与されたという記載がありました(1)。ただ、これはMCの記録であるため、ACの資料で詳細を確認する必要がありました。

 

図1 WMCで見つかったクラインの在籍記録.jpg           図1 クラインの在籍記録 (McDaniel College)

 

 その後、ACがクラインにD.D.を授与したのは、1892年であることがわかりました(2*)1982年というと、クライン来日10年目、米国に帰国する前年です。このことからクラインへの名誉神学博士号の授与が、日本宣教の偉業を称えたものであることがわかります。

 なお、MCのアーカイブには本調査の結果を報告し、名誉博士号授与年に関する記録を修正してもらうこととしました。

 

図2 クラインに授与された名誉神学博士号.JPG        図2 クラインに授与された名誉神学博士号の記録 (Adrian College)

 

追記 Western Maryland Collegeは、同校の名誉教授W.R. McDaniel65年に渡る学生・教授・理事としての寄与に敬意を表して、2002年、McDaniel Collegeに校名を変更しました。W.R. McDanielは、WMCでクラインと机を並べて学んだ同級生で、クラインの追悼式で弔辞を述べています。なお、クラインは、1901年、WMCの理事に推挙されています。

 

(参考リンク)

敬神愛人の系譜

フレデリックC.クラインとメアリE.クライン(「敬神愛人」の系譜 Part 2)

 

(せとのスタッフ りんたろう)

クレームの電話が!

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ライブラリアンPiです。

先日開催されたビブリオバトルに参加してきました。


今回はその時に紹介した本をもう一度紹介したいと思います。

「知識ゼロからのクレーム処理入門」


私は以前小さな会社で働いており、取引先やお客さんからの電話対応を毎日行っていました。(ちょうど本の表紙のような感じ)

そこでは....

「聞いた内容と話が違う!」

「早くしろ!」

「上司を出せ!」

「どう責任をとる!」

といったクレームが頻繁にありました。


当時の私は、この手のクレームに酷く悩まされていました。 
「もう電話には出たくない・・・。でも仕事はしなければ・・・。」

そんな風に感じていたのを覚えています。

どうにか現状を打開したいと、手がかりを求め、近くの本屋さんで手にとったのがこの本でした。


結果的にこの本は私に多くのことを教えてくれました。

何より効果的だったのは、この本を読んでからクレームに対する怖さが和らいだことでした。


それからというもの、クレームがくるたびに

「このクレームを自分が解決して、最終的には感謝されるような対応をしたい!」と感じるようになりました。


最初は怒っていたお客さんや取引先の方に

「Piさんに話が聞いてもらえて心が落ち着いた」

「Piさんありがとう」

と最後に言ってもらえたときは、これに勝る喜びはありませんでした。


もちろん、クレーム対応は体力を使います。

しかし、そこから学べることも多くあり、

数をこなしていくに従って、少しずつ自分も、また会社自身も成長してゆくことができます。

今クレームに悩まされているあなた!
もしくはこれから会社で働く予定のきみ!

一度、この本を読んでみてはどうですか。


それでままた次回。

 

(名古屋学生サポーター: Pi)

牧野義雄と名古屋英和学校

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 牧野義雄は、明治から大正、昭和にかけて英国で活躍した水彩画家です。
異境の地で貧苦のなか、多くの関係者に助けられながら絵を描き続け、ロンドンの街角の霧
を描いたことで一躍有名となり、「霧の画家」と呼ばれるようになりました。

 牧野は幼い頃より向学心が強く、世界で活躍することを夢みて、英語を学ぶために本学の
前身である名古屋英和学校に創立と同時に入学しました。牧野は本学創立者クライン博士と
その夫人を非常に慕っていました。彼は夫妻のために家の手伝いを喜んでこなし、夫妻も
また牧野にとても親切であったようです。

 名古屋英和学校の様子は下記の図書で知ることができます。

    When I was a child by Yoshio Markino London:Constable, 1912

    【翻訳】幼少時代思出の記 牧野義雄著 ; 宮澤眞一訳 ; 豊田市教育委員会編
        [豊田]豊田市教育委員会,1990.9

 この著書のなかに、牧野が描いた名古屋英和学校の挿絵があります。

 <名古屋英和学校の挿絵>

            「アメリカ人宣教師との最初の面会」 (クライン博士との最初の出会い)
            「名古屋英和学校の校庭」

 ぜひ、一度ご覧ください。

 

現在、企画展示「霧の画家・牧野義雄と名古屋学院大学」を行っています。

 IMG_1540.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

■会期: 2014年9月~2014年12月
■場所: 名古屋学院大学 名古屋キャンパス 白鳥学舎
      学術情報センター3階

 

 (名古屋のスタッフ そら)

 

心配事の9割は起こらない

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こんにちはー!みなさんお久しぶりです!ViViです。

みなさん夏休みはどう過ごしましたか?

私はアメリカのオハイオ州へ行き、ホームステイをしました。

約2週間という短い期間でしたが....

 

オハイオは名古屋より遥かに涼しく、私が滞在していた所はド田舎でした。

そこでアメリカで初めてドライブをしました!!

最初はスリル満点でしたが、いやー楽しかったですね~

アメリカに行く前に国際免許を取ったので、試しにドライブをしましたが

本当に楽しかったです!

あと、道路が広いので走りやすかったですね。

アメリカ旅行についていくつか紹介したいのですが、

キリがないのでこの辺にしておきます。

みなさんも機会があれば是非一度は訪れてみてください。

ドライブをオススメします!(笑)

 

さておき、今日はこの本を紹介したいと思います。

『心配事の9割は起こらない』

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実はですね....私は渡米する前、かなりのどん底精神状態でした。(笑)

遅れてきた五月病がお盆明けに来たのです。

もうね...人生で初めての最大の悩みを抱えてたのです。

恥ずかしくてここでは打ち明かす事は出来ませんが(笑)

  

しかし私は親戚のおばさんからある一冊の本を紹介されました。

まだ読み途中ですが、読んでいてとてもスッキリしました。

この本は、他人の価値観に振り回されないように、

無駄なものをそぎ落として、限りなくシンプルに生きる。

禅僧にして、大学教授、庭園デザイナーとしても活躍する著者が

やさしく語りかける「人生のコツ」を紹介してます。

不安や悩みを抱えてても、それは9割は確実に起こらないと書かれてました。

私は賛成ですね。

過去を振り返ると確かに悩んでいたことが現実に起きていなかったなーと....

要するに悩んでいる時間なんて無駄だったと認識しました。

ちょうどどん底精神状態からこの本を紹介されて、読んでみたら

あーこの悩みは全て大丈夫かも!!今まで悩んでいたことが馬鹿みたいだ(笑) と思いました。

この本を読んで回復しましたし、私を救ってくれた感じがしました(笑)

みなさんも、不安や悩みを抱えていたらまずこの本を読んでみて下さい!!

 

 (名古屋のサポーター ViVi)

1887年、フレデリック・チャールズ・クライン(Frederick Charles Klein, 1857-1926)は、夫人とともに1883年に来日し、横浜で伝道したのち名古屋学院大学の前身である名古屋英和学校を設立しました。

 クラインは、1893年に米国に帰国しましたが、その後も彼の活動は衰えませんでした。

*


 クラインは、1910年、英国エディンバラで開かれた世界宣教会議に出席しました。この会議はエキュメニカル運動のスタートといわれ、キリスト教の歴史にとって重要なものです。同会議には世界から1300人を超える代表者が集まったとされ、日本からは本多庸一(日本メソジスト教会監督)、井深梶之介(明治学院院長)ら4人の関係者が出席しました。
 このときクラインがメアリ夫人に書き送った手紙が、1冊の図書"Extracts of letters from trip to Edinburg Missionary Conference, 1910. Fred C. Klein to his wife. June 3/10 to July 13/10"としてまとめられています。

 

 本学の新熊名誉教授は、2012年3月、当時理事として米国ワシントンD.C.にあるウェスレー神学校の図書室で本図書を閲覧し、一部を写真撮影しました。同教授によると、本図書は、クライン博士が書いた手紙を製本したものではなく、オリジナルの手紙を書き写して1冊の書物としたものとのことです。


 同神学校の蔵書データによると、世界宣教会議の他、1919年から1920年にかけての視察旅行の手紙が含まれているとのことです。クラインは、1919年11月に日本を再訪しており、もしかしたらそのときの手紙が収録されているかもしれません。クラインが米国に帰国後の活動を知るためにも、全文の入手が望まれます。

 

参考リンク
敬神愛人の系譜

フレデリックC.クラインとメアリE.クライン(「敬神愛人」の系譜 Part 2)                                                        

 

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 (せとのスタッフ:りんたろう)

 

わくわく名古屋・パート2( ゚_ゝ゚)ノ

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こんにちわっ!

夜ごはんは何食べよう、ぺちゃです。

 

 

前回に引き続き

名古屋本の紹介です(',_ゝ`)

 

今回はシャレオツな一冊とマニアックな一冊を紹介します。


 

では一冊目。

「名古屋 とっておきのカフェ」

 

絶品スイーツやカフェごはんはもちろんアートや雑貨までたのしめる、とっておきのスポットがいっぱい。


でました、スイーツ系女子におすすめな一冊。

世間で言う女子力高いってやつですね。

説明不要って感じですね、はい。


しかし、この本おすすめです。 

個人的に好きなお店が盛りだくさんです。


なんで載せちゃうの!!!混むじゃん!!!

って思うお店もありました。。


しかも、栄周辺だけじゃなく、

名古屋中のカフェがのっているので

あなたの家の近くにも素敵なカフェが発見できるかもしれません(`_ゝ´)





 

続いて「食べ歩き名古屋で世界旅行」

トルコ、アフガニスタン、モロッコ、ルーマニア、ポルトガル、

メキシコ、ブラジル、キューバ、コロンビア、チェコ、

スリランカ、モンゴル、中国、韓国...

見て、食べて、気軽に体感できる異国の味めぐり。


すごいです。

既にインパクト大な名古屋メシが存在しているのに

名古屋メシではなく、あえて多国籍のごはんを食べ歩こうという本です。


トルコとかスリランカとか、異国過ぎるごはんの紹介ばっかりか!!!と思いきや・・・

おいしーいフランス料理のお店や、おいしーいパン屋さんの紹介も載っているという

名古屋の穴場的な一冊です。


金山にある北欧カフェが気になる午後です(´⊂_`人)


それに、ペラペラめくっていると、

わたしも行ったことのあるごはんやさんも何軒かありましたよ。

どこも美味なお店ですた。


つまり、外れることも多々ある多国籍料理・・・。

この本があれば美味な外国料理が、名古屋で確実に食べられるはずなのです!(多分






前回と今回にわたり

名古屋本を特集してきましたがいかがでしたでしょーか?


ずーっと住んでいる土地ですと、なかなか色んなところに行かないのですよね。。

新しい土地の方がわくわくと冒険心で詳しくなったりします。


なので、こういった本は

新しいお店開拓の良いきっかけになればなぁと思うのです。

地元民が読んで、名古屋のおもしろさ再発見となるかもしれやせんヾ(ω` )/

毎日に少しのいろどりを。ですね。





パート3はやるのかな?どうなのかな?


名古屋学院大学図書館には、

まだまだたくさんの名古屋本がありますので

次回もまた紹介できたらいいな~と思いつつ、


今日はこんな感じで終わります。

またねー(´・(ェ)・`)!



(名古屋のサポーター ぺちゃ)

法学部資料室の図書がふえました!

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お久しぶりです、けんけんです。
夏休みも終わり、ブログの記事を久しぶりに書いています。
夏休みなにをしていましたか?
けんけんは踊りと歌の練習をしていました。

さてさて、それはおいておき。

法学部資料室の図書がふえました!
5月から夏休みにかけて、法学部の図書を整理していて、
瀬戸にある図書を、法学部資料室にもって来ました。
写真は、その作業の様子です。

1410418339319.jpg














すごい冊数が届き、あわあわしながら作業をすすめていました。

秋学期も利用しやすい図書館作りに励んでいきます!
こんな風にしてくれたら嬉しいなとか、ここをもっとこうしてほしい。
そういう意見がありましたら、ぜひ聞かせてください♪

以上、けんけんでした。
 
(名古屋のサポーター:けんけん)

初めまして!(^^)!

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初めまして。瀬戸キャンパスの火曜日担当になりました、きのこです(=^・^=)

朝夕、ほんのり寒くなってきましたね。すっかりもう秋です。

 

それではまず初めに簡単に自己紹介を...。

私は静岡県出身のスポーツ健康学部2年生です。スポ健の数少ない女子の一人です(^O^)

スポ健というと、何のスポーツをしているの?と聞かれがちですが、私は部活には所属していません。

部活ではありませんが、とあるJリーグ(サッカー)とFリーグ(フットサル)の専属チアリーダーをしています。

その他、スポーツ関係で行っていることと言えば、これまた学内の活動ではありませんが、レースクイーンなんかもしていたり...。

父がバイクのレーサーをしていたこともあり、幼い頃からサーキットに足を運ぶことも多く、モータースポーツも好きです(=^・^=)

サッカーを始め、スポーツ観戦が大好きです(=^・^=)

そんな私ですが、実は百人一首も好きです。歴史も好きです。読書も好きです。ピアノも好きです。とにかく多趣味です。(笑)

 

好きな食べ物は、チョコレートと生クリームとあんこと馬刺。あとイカの塩辛も好きです!

嫌いな食べ物は、梅干しだけです。すっぱいものが苦手かも...。

 

秋学期も始まり、また楽しい学校生活が始まりました(=^・^=)

季節の変わり目でもあり、風邪も流行っているので皆さん、体調管理にお気を付けくださいね!

それでは、また!

 

(瀬戸の学生サポーター:きのこ)

指定図書が変わりました!

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こんにちは!
すっかり秋模様ですね。


図書館では指定図書が、模様替えですっヾ('ω')ノわー

IMG_1534.JPG















どーん!!!



そうです、帯がついているのです。


本2.jpg











赤い帯は、貸出不可、
青い帯は、貸出可となっております(*´・Å・`)!


貸出可の図書でも、指定図書に該当するものは、
貸出期間が1週間となっております!
通常の貸出期間よりも短いのでご注意ください!!


しかし、今回はただ貸出可と貸出不可に分けたんじゃありません!

実は各先生の授業ごとに帯がつけられています。
ちなみに、本自体も授業ごとに並んでおります☆


これで、みなさんが受けている授業の
指定図書を探すのも一目瞭然ですっ


以前と比べて、本を探しやすくなったのではないのでしょうかっ?
みなさんのお勉強のお役に立てるといいです。



さらに、指定図書の全部にカバーがかけられています(*´v`)
カバーがかけられた本はツヤツヤですね。うふふ


IMG_1533.JPG










このColibriというカバーかけ機、
東海地区では名古屋学院大学図書館だけがもっている(・・・はずの)ものなんです(*`ω´*)キリっ
もう見た目からシャレオツです。


こんな感じに作業をします(照
とにかくキレイに仕上がるところがオススメです!
ワタシこの作業スキ!!!
カバーをかければ、帯も本も綺麗なままですね(*゚∀゚*)!


たくさんの方に使っていただけるように、がんばって帯もカバーも作成しました。
達成感がものすごいことになっています。
是非是非、指定図書の棚をご覧くださいね(*'-'*)



(名古屋のサポーター ぺちゃ)
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