名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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【DVD紹介📀】本心

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

亡くなってしまった人を蘇らせる技術があったとしたら、

皆さんはどうしますか?

もう会えないと思っていた人に会えるわけですから、多くの人が

蘇らせるという選択をすると思います。

一方で、蘇ったとしても、それは本当に亡くなった本人なのか?

という問題があります。

どこまでを本人と認めていいのか。

例えば、その人の体や記憶を完璧に再現したクローンを本人と認識していいのかという、

線引きが難しい何とも複雑な問題ですが、哲学チックでなかなか良い問題だと思います。

今回はAIを使って死者を蘇生できるようになった近未来で、

亡くなった母親の「本心」を知ろうとする映画の紹介です。

本心

IMG_5507.JPG




「大事な話があるの」と言って急逝した母親が実は自由死を選んでおり、

幸せそうに見えた母親がなぜ自ら死を望んでいたのかを知るため、息子が

生前の母親のデータをAIに学習させ、仮想空間上に母親を作り出す、

という内容の映画になります。

AIによって再現された母親という何ともびっくりな存在が出てくる映画ですが、

どうやら「本物以上の人」を作れるそうです。

そうして完成したAI母親と仮想空間で再会し、以前の日常を取り戻していく主人公ですが、

だんだんAIは知らない母の一面をさらけ出していきます。

一体何が主人公を待っているのでしょうか...?

興味を持たれた方、この作品は学情メディアコーナーの

人工知能特集コーナーに配架されています。
是非観てみてください(^▽^)/

以上、フライパン🍳でした。ではまた。

2026年6月26日 学生TA |

【新着DVD📀】ズートピア2🐰🦊

こんにちは、あられです🍘

今回は6月の新着DVDを紹介をしたいと思います📀

「ズートピア2」

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~あらすじ~

動物たちが人間のように暮らす夢の都市"ズートピア"。頑張り屋なウサギの警察官ジュディと、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニックは、捜査官のバディとして事件に挑んでいた。ある日、ズートピアにいないはずのヘビ、ゲイリーが現れたことで、驚くべき秘密が明らかに。

なぜこの街には哺乳類しかいないのか?ヘビたちが姿を消した理由とは?ズートピア最大のなどを前に、ジュディとニックの絆が試される、、、、、。

この作品は、昨年映画館で上映されていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

今作ズートピア2は2025年に公開され、前作ズートピアは、2016年に公開された、長年愛される作品です。(ズートピアが10年前ということに驚きを隠せません、、、😢)👉前作ズートピアの紹介ブログ記事はこちら🐰

私もズートピア2は友人と一緒に見に行きましたが、やっぱり面白かったです。ジュディが可愛くて、、🐰友人はニック派🦊なので、映画の感想を言い合ったり、それぞれの推しキャラクターの良さを話し合ったりして、楽しかったことを覚えています。

物語の面白さや絵の綺麗さだけでなく、キャラクターそれぞれの性格、愛らしさも注目ポイントです。

なぜズートピアには哺乳類しかいないのか??前作を見ていた時はそういうものだ、として楽しく鑑賞していましたが、言われてみると爬虫類や両生類、様々な種類の生物がいないことが不思議に思えてきますよね。そんな謎に迫る作品になっています。

国内興行収入150億円突破、洋画史上最長12週連続No.1作品です。映画を見逃してしまった方や、もう一度映画を見たい!という方、学術情報センター4階メディアコーナーに配架されておりますので、是非ご覧ください🐍

2026年6月24日 学生TA |

📀【DVD紹介】🗾📍❓近畿地方のある場所について

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

以前の話ですが、友人たちと夜中に神社に行ったことがありました。

当然ながら真っ暗でかつ昼間とは全く違う神社特有の雰囲気で

非常に怖かったと記憶しています。

しかも、一緒に行った一人が「物音がする」なんて言い出したせいで

全員で全力疾走する羽目になりました。

その友人は後でボコボコにされ、我々も何事もなく帰って来れたわけですが、

もしほんとに「何か」がいて、我々のことを狙っていたらと考えると

なかなか怖いものがあります。

長々とした前置きはここまでにして

今回は新着DVDの紹介です。前置きから察している方が多いと思いますが

ホラー系作品です。

近畿地方のある場所について

IMG_5425.JPG行方不明になったオカルト雑誌の編集者が、失踪直前まで調べていた過去の

未解決事件や怪現象を、後任の編集者が引き継ぎ謎を解く、といった内容の

作品です。

これらの怪現象や未解決事件を調べていくと、どれも最終的に「近畿地方のある場所」へと

たどり着くそうです。

怖いですね。

実は、この作品の始まりにある「行方不明の友人を探しています」という言葉が

かなりキーポイントになっています。

私もDVDのパッケージにも書かれているため、単なるキャッチコピーなのかと思っていましたが、

内容を知ってからパッケージをもう一度見ると、やってくれたなといった気持ちになりました。

パッケージの裏に書かれている言葉も、内容を知ってから見ると、見方が変わってきます。
できればここで書いてしまいたいところですが、詳細は本編で😊

この作品は学情メディアコーナーの新着コーナーに配架されています。

興味のある方は是非。

以上、もう就活に嫌気がさしてきたフライパン🍳でした。ではまた。

2026年6月10日 学生TA |


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