2010年11月アーカイブ

明日からは12月。

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こんばんは。

今日も学術情報センター内図書館からお送りします★

 

いきなりですが

みなさん、風邪には気をつけましょう~!

実はですね・・・私、先週の水曜日から風邪を引いてしまいまして、毎日大変なのです(涙)

マスク様とティッシュ様にはかなりお世話になっております(;´Д`A ``

今年の風邪は長引くらしく、なかなか治らないそうですよ...

こうしてブログを書いている間も、風邪と戦ってます!!!

 

そんな中、紹介する本は

『こびとづかん』という絵本です♪

 

こびとづかん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと不思議な絵ですが

みてるだけで笑顔になれる本です

内容の説明はアマゾンから引用させていただきます~

みんなはコビトを見たことがありますか? 昆虫でも植物でもない不思議な生きもののこと。世の中にはいろんなコビトが生息しているんだって。ぼくはコビトを探しにいくことにした...。大自然・秘密のファンタジー絵本。
 
残念ながら、図書館には入ってないので書店にダッシュです!
 
 
 
 
 
明日から12月ですね~
クリスマスに忘年会に・・・
イベントがたくさんあるので楽しみです★
それまでに風邪を治さないといけないですね(笑) 
 
(学生★まめこ)

しあわせ読書のすすめ:本のソムリエが教える悩んだときに読んでほしい53冊

                              清水克衛 辰巳出版

 

読書のすすめ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館TAのO君からすすめられたのがきっかけです。

この本の著者さんが本を読む大切さを教えてくれて。

本の内容でおすすめの著者も書いてあり、

初心者の自分でもすごく面白く読ませていただきました。

この本をきっかけに本を読むようになりました。

本を読み始めたい人におすすめの本だと思います。

 

(I.Y)

名古屋

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今、白鳥の図書館では

東海地方出身作家展示を行っています。

 

ども。それにちなんで、

今日はこの本を紹介したいと思います。

 

アサッテの人.jpg  

 

 

 

 

 

 

諏訪哲史「アサッテの人

名古屋出身の作家さんです。

 

群像新人賞と芥川賞をW受賞したこの作品。

この話は、、、

叔父が突然奇声を発す。

「ポンパ!」

そして突然の失踪。

アパートに残された、叔父の荷物を引き取りに行った主人公は、そこで叔父の残した日記を見つける。。。

 

こんな感じです。

とにかく、面白い。そして文章が綺麗。

 

クリスマス前には奇声を発したくなります。

図書館で唯一の男スタッフ、Oでした。

 

(まめたろう)

ハングルの誕生:音(おん)から文字を創る」 野間秀樹 平凡社新書

 

ハングル誕生.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

韓国語の文字を「ハングル」と言いますよね。

その文字がどんな考え方を背景にして生まれたのかを書いた本です。

人間の言葉にとって「書き言葉」はどんな意味を持つのか?

人間の歴史の中で最後に生まれた文字体系ですが、

それがどんなにすばらしいシステムと背景となる思想を持っているのか、

そんなことが書かれています。

言葉に興味を持っている人に、ぜひ読んでほしい本です。

 

(Willowcafe 外国語学部教員)

唐突ですが、あなたは「ラテ」は何が好きですか

ちなみに、私は「抹茶ラテ」が好きで、砂糖は入れません

  ラテに感謝!

 

ラテに感謝!.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの実話をもとにしたベストセラーの翻訳です。

白人男性(マイケル)は60歳を過ぎてから仕事を失うばかりか

財産、家族も無くし途方にくれますが・・・・・

ひょうんなことから、黒人女性(クリスタル)が店長をつとめる店で

働くことになる。そう、あの スターバックスで

 

さむ~い 冬に ホッと する・・・・

(スージー)

*映画化(主役は:トム・ハンクス)されるそうですヨ !!

本は10冊同時に読め!」 成毛眞 三笠書房

 

本は10冊同時に読め!.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

私の人生はこの本をきっかけに急に上昇し始めたと言っても過言ではありません。

というのも、庶民になりたくないという思いがとても強い割りに、

口はえらそうな事を言って実力はほとんど無いダメな私に

読書の意義を伝えてくれた1冊です。

10冊同時に読むことより、

庶民にならないためにはどうするかについて書かれている

成毛さんのかたよった意見が特徴の本です。

かたよっていたから逆にイイ!!

 

(ピーナッツ)

少し早いですが、1ヶ月後は12月25日。 クリスマスですねッ。

みんなさんは、どんな思い出がありますか??

 

今回は、クリスマスプレゼントで頂いた「絵本」について紹介致します☆

いつでも会える.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつでも会える」この絵本は、

1999年度ボロー二ャ国際児童図書展ボローニャ児童賞・特別賞受賞。

100万部を超えるベストセラーとなりドイツ、フランス、韓国、タイで翻訳されている絵本です。

 

正直、大人になって・・・「絵本のクリスマスプレゼント!?」何て思っていましたが・・・

優しいタッチの絵で描かれたちょっぴり切ない

シロとみきちゃんの「死」をテーマにしたストーリー

 

『シロ、シロ。もう、いっしょにあそべなくなったね。 

ごはんもたべられなくなったし、いっしょにあたまもなでてあげられない。

でもね、そばにいるよ。いつでも会える。

今もこれからもずっと、かわらない。

 それは、ぼくをよぶ とてもなつかしい声。』

 

ぼくは、シロ。

みきちゃんに会えた。

 

目をつむるとね、みきちゃんのこと考えるとね、

 

いつでも会えるんだ。

 

ウルウルウル・・・・・なんだかとても胸に沁みる絵本。

そして、聖夜の夜 目頭があつくなった甘酸っぱいクリスマスの思い出(笑)

 

 大人になってからの「絵本」

☆☆ピュアな気持ちにさせてくれますよ☆☆

 

(りん)

冬の気配

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019_01.JPG

 

 

みなさんコンバンワp(^□^)q

お久しぶり?のまめこです。

 

ぃゃ~もぉすぐ12月に突入ですょ。

我らの住処図書館にも冬を告げるモノが来ました。

それゎ何かと言うと~

ポインセチア♪

ぁっ・・・最初にイラストを載せちゃってたのでバレバレでしたね(;-△-)

 

まめこはポインセチアが大好きなのです。

「赤と白とピンクと~♪全種類揃えたいなぁ」

なーんて毎年考えてます。

しかし、実行に移したことはありません・・・。

家のどこに置くんだ!!って話なんですょ。

 

ちなみに、図書館にあるのは赤色です。

今現在、シンボルのごとくカウンターに置いてあります。

 

帰る前にお水あげなきゃっっ

 

 

まめこでした。

 

 

(学生まめこ)

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豆本作りに参加して

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豆本、今は机の上に飾ってあります。1冊しかないから大切にしていて、まだ何も書き込んいでいません。私にとって、私が作った最初の本だから。だから書き込めないのです。
 
先日、学術情報センターで開かれた豆本作りの会に参加しました。参加の届けを出す前は「豆本って何!?」という状態で、てっきり文庫本サイズの本が作れるのかと勘違いしていました。
先生は、田中栞さんという方で、こういったセミナーを全国各地で開かれているそうです。話し方や話すことがものすごくおもしろく、小学生のころ豆本作りに出会い、後に製本に目覚めていく少女の話をしてくれたのが一番印象に残っています。他にも全国各地での経験を話してくれました。
 
豆本はとても小さなサイズの本なので、細かい作業を何度もしていきます。ハサミで切って、ボンドを使って、キレイに貼る。まるで小学生に戻った気分です。目覚めた少女の気持ちがよくわかります。手先が器用だねと栞さんから褒めてもらえました。小学生のころ、よく工作をしていた経験がここで役に立つとは。
 
参加した人みんなが豆本を作り終え、私がつくったものと比べて見ていましたが、やっぱり一番可愛いのは私の本。他の人もそう思っているのではないでしょうか。自分が一生懸命作った作品は愛が沸きますから。
 
楽しかった豆本作りの会も終わり、机の上を見るたび、何を書こうか想像を膨らませています。本が好きだから、自分の本には愛があり、思いもある。豆本作りは終わりましたが、本作りはいつになったら終わるのやら。

 

(ハルトマン)

 

 
※YouTubeへのリンクはこちらから。 
 
教室の様子はこちらから。

 

モリー先生との火曜日」 ミッチ・アルボム/著 別宮貞徳/訳 日本放送出版協会

 

モリー先生との火曜日.jpg

 

 

 

 

 

 

 

人生って何?

って誰もが考える事だと思う。

あるアメリカの大学教授が関わってきた人々との関わりを大事にしながら、

死ぬ間際に死生観を広げながら人生で何が大切について教えてくれる。

悩んでる時、心に戸惑いがある時読むと落ち着きます。

 

(そらまめこ)

タイ・ビルマ 国境の難民診療所―女医シンシア・マウンの物語

                                    宋芳綺/著 松田薫/訳 新泉社

 

 

 

みなさんは、「ビルマ」という国を知っているでしょうか。

つい最近、アウンサンスーチー氏が自宅軟禁を解除されたというニュースが世界を駆け巡りました。

ビルマは、未だ人権や自由に大きな制限が課されている国です。

この本は、そのような困難な状況下で長年難民支援を行ってきた女医シンシア氏の伝記です。

この本を読むことによって、アウンサンスーチー氏の長年に亘る抵抗の背後にシンシア氏のような無数の個人の献身的な努力があることを理解することができるでしょう。

また、ビルマが今のような状態になってしまった歴史的な経緯を簡単に知ることができます。

 

なお、この本の訳者は学生の時にこの本を訳しています。

ビルマの現状を知ってやれることはないか考えた末に、この本を訳すことに決めたそうです。

アウンサンスーチー氏は、「あなたの自由を、私たちの自由獲得のための闘いに行使してください」と長年世界に向かって訴え続けてきました。

そうは言っても、こういった大きな問題に関して個人個人にやれることはないのではないかと私たちは考えがちですし、社会的な地位が確立していない学生であれば尚更です。

この本は、そんな学生のみなさんになんらかの示唆を与えてくれるかもしれません。

 

(A先生 経済学部)

めざせイグ・ノーベル賞:傾向と対策」 久我羅内 阪急コミュニケーションズ

 

めざせイグ・ノーベル賞:傾向と対策.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人も数多く受賞しているノーベル賞。

しかし、日本人は"裏ノーベル賞"と呼ばれるイグ・ノーベル賞も数多く受賞している。

イグ・ノーベル賞とは何か?

読めばわかります。

下らないと一笑に付してもかまいません。

読んで何かを感じてください。

 

(十七夜月)

SF

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ども。今回はこの本を紹介したいと思います。

 

 

タイタンの妖女.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カート・ヴォネガット「タイタンの妖女

 

読書家で知られる、爆笑問題太田光さんが敬愛する小説家、ヴォネガットの作品。

 

ちなみに爆笑問題の所属している事務所名「タイタン」の由来は、この作品から来ているらしいです。

 

内容は書きまとめるのが難しいのでAmazonをそのまま引用。

時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マラカイ・コンスタントだった。富も記憶も奪われ、地球から火星、水星へと太陽系を流浪させられるコンスタントの行く末と、人類の究極の運命とは?巨匠がシニカルかつユーモラスに描いた感動作。

 

こんな感じで

好き嫌いがハッキリする、なんとも難しい。決して万人受けしない作品だと思いますが、

是非読んでみて下さい。

ハマる人はハマります。

 

ヴォネガットにハマってしまった図書館で唯一の男スタッフ、Oでした。

 

(学生まめたろう)

好きな本

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タイヨウのうた

 

タイヨウのうた.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめましてバイトのサーモンです。

初めてブログを書かせていただきます。

 

この本は僕の好きな本です。

この本は映画化とドラマ化と漫画化がされています。

映画では主人公、雨音薫をYUIが演じ、ドラマでは沢尻エリカが演じています。

よかったらそちらの方もご覧になってください。

特に映画でのYUIが可愛いです!!!

 

...と話を本の方に戻して、軽く本の説明をします。

音楽の好きなギター少女、雨音薫は難病と闘いながらも好きな音楽を歌い、夢に向かって日々を生きていくという話です。

切なくて感動物で、これから頑張っていこうという気にさせてくれます。

 

 

興味がある人はよかったら読んでください。

 

(サーモン)

10月に二十歳なりました!

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20代にしておきたい17のこと.jpg

 

 

 

 

 

 

     『   後悔のない人生を送るために、20代のいま、何をすることができるのか。
          そして、その先に、どんな輝かしい未来が待っているのか

          ベストセラーユダヤ人大富豪の教え」の著者が20代のあなたに送る17のメッセージ  』

  

 

はい。調子のってちょっとカッコイイ感じですみません。

ぼくが今一番読んでみたい本を紹介したいと思います。

それがこの本『20代にしておきたい17のこと

 

10月に20歳を迎えまして、個人的には長かったような短かったような・・

みなさんはどんな感じで20歳迎えました?

ぼくは小さい頃から大人=20歳。

そんなイメージをずっと持っていたと思います。

 

いざ20歳になったから堂々とできることといえば、お酒を飲めるようになったくらいな自分。。。

 

こんな20歳でいいのか(ToT)

 

同じような考え持っていた友達に勧められたのがこの本です。

普段本なんか読まない友達が...

 

それだけ魅力のある本なんじゃないかと、

今から友達に貸してもらって読むのが楽しみな1冊です。

 

本の紹介文の引用文ですが少し目を通して見てください(^O^)/

 

最近
◎目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。
◎「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。
◎すべてを投げ出してもいいと思えるほどの、親友を持つ。
◎「好き」「嫌い」の感情を研ぎ澄まし、才能のかたちを知る。
◎人生をよりよい方向へ導いてくれる、メンターを探す、など。

あなたの幸せを決められるのは、あなたしかいません

       ・

     ・

はい。これだけ読んでぼくはすぐ読んでみたいと思いました。

後悔しない、胸張って笑って語れるような20代を過ごせるよう

まずはこの本を読むことから始めてみようかなと(^^♪

 

機会があればまた本の感想書きたいなと思いまっす!( ̄▽ ̄)

 

図書館では、新着図書のリクエストなんかもやってるので、

今回の本のようなのは難しいですが、勉強に関する本ならばリクエストも可能なそうなので、

みなさんぜひリクエストのほうも気軽にしてみてはいかがですか?

 

(学生だいち)

ニコニコ動画が未来を作る ドワンゴ物語」 佐々木俊尚 アスキー新書

 

     ニコニコ動画が未来をつくる

 

ドワンゴという会社を知っていますか?

パソコン通信の時代からネットで活躍し、

着メロ、着ボイスなどのCMで有名になった会社です。

こうした成功の裏にある人間模様。

アイデアを生み出し、実現させる才能。

ちょっとした物語として読める新書です。

 

(十七夜月)

緊張・・・

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初めまして、バイトTです。

僕自身ブログを書くことなんて生涯で初めてのことなのでとても緊張しております。

 

そんなこんなで本の紹介に行きたいと思います。

僕の紹介するのはこの本

2002の記憶

 

 

皆さんも知ってのとおり2002年には日本と韓国でサッカーのワールドカップが開催されました。

その時のいわば写真集みたいなものです。

日本代表、名勝負、共催国韓国、指揮官等など様々なストーリーが記憶として書かれていてとても興味深い内容になっています。

また、当時の懐かしい大スター達も見ることができるので要チェック!

瀬戸の図書館にはリハビリテーション等の専門書の他にもこのような一般本も貸出されているので、興味のある方は暇つぶしでもいいので是非チェックしてみて下さい。

 

(バイトT)

旅のおともに。。その2

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先日、

またまた自腹購入で ことりっぷ を持って旅行してきました☆

 

今回は大活躍でしたよ♪

 

 

行ってきた先は

神戸 と 大阪

 

ことりっぷ(神戸).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸は全然滞在時間がなくて、

あれこれ付箋をつけてみたものの・・

お世話になりませんでした・汗

 (またまた不発

 

 

しかぁーし。

 

大阪ではお世話になりっぱなしでした。

ことりっぷ(大阪).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

たこ焼き だったり・・

ホテル だったり・・

お土産 だったり・・

大阪スウィーツ だったり・・

 

ことりっぷ(大阪)をフル活用。

 

地下鉄路線図にも、

地図にもお世話になりまくりでした。

 

 

本自体が薄いので、

新幹線のチケットだったり、

ホテルの予約票だったり、

コンサートチケットだったりを収納するポケットを文具屋さんで買ってきて貼り付けてみたら、

めちゃくちゃ使い勝手の良い旅行本に変身っ!!!

 

少し工夫して、

自分が使いやすいように変化させても good ですっ♪.*

   (図書館の本では絶対にしないで下さいっ。マナーを守ってご利用くださいネっ

 

 

   みなさんも 2泊3日 ぐらいの小旅行に ことりっぷ を利用してみてはいかがですか。

 

 

ことりっぷ:所在↓↓↓

ことりっぷ位置.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(学生まめこ)

日はまた昇る」 ヘミングウェイ著 谷口陸男役 岩波文庫

 

 

人によっては主人公が飲んだり釣りしたりするだけの

長ったらしい、たいくつな作品です。

 

(個人的なことですが、)

この作品は見たことのない風景を知ることが出来る程の描写と、

やりきれない二人の愛情を綴った寂しい本です。

 

日はまた昇る」というタイトルにこめられた意味に気付く

読了後の切なさのために何度も読み返す価値のある一冊です。

 

(山丘八)

少し早い気もしますが・・・

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おはようございます、まめ子です。

いつもは夜にブログを書いているので、「朝」は始メマシテです♪

 

今日はクリスマスにまつわる本をご紹介したいと思います。

クリスマスまであと1ヶ月強。

きっとあっという間にクリスマスでしょうね~

 

 

はぃ、では早速☆★☆

 

 

アクセル・ハッケ 作

ミヒャエル・ゾーヴァ 絵

三浦美紀子 訳

 

プラリネク あるクリスマスの物語 です。

 

主人公は少年アルトゥア。

この少年が作ったロボットに命が吹き込まれ、動き出す。

さらには奇妙なコトバを話し出す・・・。

 

さてさて、2人?の間に何が起こるのでしょう?

 

この本があなたをクリスマスメルヘンの世界へ導いてくれます。

「メルヘン」

p(*^ - ^*)q

素敵なことばですね。

 

(学生まめ子)

「至急、読もう。」

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『栞輪』が開設されて、こんなに早く投稿する機会がくるとは...。

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何の準備もできていないところに、やってきた本「書店ポップ術」。

大至急、読む本を選ぼうと開いてみると、さすがに本を売ったポップの精鋭、

しかも 「死闘篇」~売れない小説を売る書店の悪戦苦闘の記録だ。

読みたくならないわけがない。

著者は有隣堂の書店員で、これらのポップを書いた人物。

テレビの出演依頼はもちろん、講演依頼も多く、学校図書館からも呼ばれたそうだ。

学校図書館も、貸出しが少ないと翌年の予算が削られる、少しでも本を借りてもらうために

ポップを取り入れている。白鳥では、その成果が見られるでしょう。

学生の皆さん、本を借りましょう

そして、読んだ本の紹介をして下さい。

 -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -  -   というわけで、私が選んだ本は次回紹介します。

 

(リンダ)

 

国民読書年企画第二弾

第三回 冬の読書会「じゃあ、読もう。」

☆★☆学生サポーター主催☆★☆

の開催が決定いたしました!

 

第三回冬の読書会.jpg

 

毎日、寒い日が続きますね~~。

今日なんて、12月の気温だそうですよ!

お布団の中が気持ちよすぎて、

毎日抜け出すのに苦労する季節がやってきましたね。

さて、12月といえば!クリスマス!!

気が早い人は、

「クリスマス・プレゼントは何をあげようかな~~??」とか、

「○○○がほしいなぁ。」とか、

今から悩みが尽きないことだと思います。

 

そこで、今回の読書会のテーマは

「クリスマスに贈りたい本・贈られたい本」

になりました!!

 

本を人にプレゼントするのって難しいですよね。

本の趣味というのは、とってもその人の人柄が出るものだと思います。

せっかくなら贈った人に心から喜んでもらいたい!

今回の読書会で持ち寄られる数々の本は、

そんな皆さんのちょっとした助けになるのではないでしょうか?

 

それでは、皆さんのご参加をお待ちしています☆

 

日時:12月8日(水) 15:00~16:30

場所:名古屋キャンパス 白鳥学舎 翼館 1F ラウンジ

受付:名古屋キャンパス 白鳥学舎 曙館 3F 図書館カウンタ

テーマ:「クリスマスに贈りたい本・贈られたい本」

 

(栞)

プロ野球の一流たち」 二宮清純 講談社現代新書

 

 

日本が世界一と言えるスポーツの一つ“野球”。

60年以上のプロ野球の歴史の中には、

メジャーを越えるものも多数存在する。

そんなプロ野球で活躍する、

かつて活躍した名選手達が独自の野球理論を語ります。

野球好きなら読んで損はないと思います。

 

(十七夜月)

一緒に走ろう!

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数年前に一度、駅伝に出場した。

職場の同僚たちとチームを組んで、T市一周駅伝のアンカーとして。

自分が遅かったら、メンバー全員に迷惑がかかる。

つらくてもペースを落とせないと思い、ほぼ全力で走った。

いつもひとりでのんびり走ってきた私が、初めて味わうプレッシャーだった。

 

 

毎年正月に開催され、その中継の視聴率は数ある特番を押さえトップを誇る箱根駅伝。

その箱根駅伝を、長距離陸上界では全く無名の大学・寛政大の学生が、たったの10人で目指す

まるでファンタジーのような小説。

 

三浦しをん著

風が強く吹いている」               「風が強く吹いている(DVD)

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「神」の走りをするスーパーランナー蔵原走と、

膝に故障を抱え競技生活から退かざるを得なかったハイジこと清瀬灰二。

メンバーの中ではこの二人以外のほとんどが陸上初心者で、最初は5キロも走りきれない。

しかし、ハイジの的確なコーチングと巧みな話術で、

彼らの走力もモチベーションもどんどん上がっていき・・・。

 

 

結局、私のチームの順位は中のちょっと下くらいだったけれど、私の区間順位はほとんどビリだった。

自分の遅さが情けなくて申し訳なくて、やっぱり駅伝なんて出るんじゃなかった、と思った。

でも、同じくらい、出てよかったと思っていた。

休日に集合して、妙なハイテンションでコースを試走したこと、

メンバー全員がなかなか集まらず、記念写真を撮るのに一苦労したこと、

そして、「一緒に走るよ!」と言われて出るのを決めたこと、

ひとりではわからなかった楽しさやつらさを、みんなで一緒に走ってはじめて知った。

 

 

また、今年も箱根駅伝の季節が巡ってくる。

たくさんの選手の中に、走や、ハイジや、寛政大の選手は必ずいて、

喜びのハイタッチをしたり、悔し涙を流したりするんだろうな。

一緒に走る仲間とともに。

 

(うぱこ)

先週のまめすけくんのブログの最後に、
「今日もにぎやか?でおだやかな瀬戸の図書館です」とありましたね。
ん?図書館なのに"にぎやか"って??と思われた方もあったでしょうか。

 

もちろんたくさんの方が利用されていて人が多い、という意味もあるのですが、
それだけじゃないんです。
この秋学期より瀬戸図書館の3Fにラーニングコモンズが誕生!したからなのです。

ここはグループでディスカッションをしたり、発表の準備やリハーサルをしたり、という
「話せる」学習スペースなんですよ。


瀬戸の学生さん、特にリハビリの学生さんはグループ学習が不可欠なので、
ラーニングコモンズはいつも大人気!!


今日もこんな感じでにぎわっています。

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ホワイトボードも大活躍。議論が熱いです。

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  IMG_008102.JPG こちらは一番人気、情報コンセント付デスク
そのカタチから図書館内ではピーナツ机と呼んでいますが。いつも最初に満席になります。

 IMG_008302.JPGIMG_008402.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

情報コンセントが空いていなくても大丈夫。
ラーニングコモンズ内では無線LANでネットワークに接続できるようになりました。
新しい図書館のスタイル、十分に活用して下さいね。

 

(くり) 

ただいま、名古屋キャンパス図書館にて

        「ノンフィクション特集」「東海地方出身作家展」

                                              を同時開催しています。

 

ノンフィクション特集.jpg

東海地方出身作家展.jpg

  

ノンフィクションとはいったい何でしょう???

一般的に、史実や記録に基づいた文学作品や映像作品のことをノンフィクションと言います。

たとえば、ドキュメンタリーや伝記モノがノンフィクション作品に当たります。

しかし!こうした作品も、長年の間文学としては低く見られていたようで・・・。

ノンフィクション・ライターが登場するようになったのも、1960年代頃からだそうです。

近年ではたくさんの共感や支持を受けているノンフィクション作品ですが、

こんな影の時代もあったのですね。

 

また、皆さんは地元・東海地方出身の作家さんを何人知っていますか???

     愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・・・。

私達が暮らす町からたくさんの作家さんたちが活躍の場を広げています。

     堀江敏幸・島崎藤村・鈴木光司・瀬名秀明・・・。

他にもたくさんの作家さんの作品が展示してあります。

「ご近所さんが書いた本なんだ!」と思って読む本は、

いつもと少し違った印象を与えるはずです。

 

ぜひ、まずは1冊手に取って見てください。

 

開催場所 : 名古屋キャンパス 白鳥学舎 曙館 3F 学術情報センター

開催期限 : 11~12月

 

(栞)

トリツカレ男」 いしいしんじ 新潮文庫

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"ペチカは一人ぼっちなんだ・・・"

『ともだちになりたいんだ。』

     『ともだち? もう一度言って、ジュゼッペ。』

『ともだちになりたいんだ。ペチカ、君と!』

     『喜んで!こんな私をともだちだと言ってくれるなら、喜んで!』

 

 "トリツカレ"・・・ホラーではありません。

舞台はイタリア。作者いしいしんじの独特な世界感で、絵本のような大人の童話のような物語。

ジュゼッペのあだ名は"トリツカレ男"

何かに夢中になると、寝食を忘れてそのことにとりつかれてしまう。

三段跳びでは世界記録を出し、ハツカネズミの飼育は1000匹以上。

その他にも、オペラ・外国語の通信教育・探偵・・・あらゆるものに彼はとりつかれていく。

そんなジュゼッペが恋をした!!

相手は、ロシアから来た風船売りの女の子"ペチカ"。

だが、ペチカは心に大きな悲しみを抱えていた。

ジュゼッペは、そんな彼女の心のくすみを、持てるすべての力を使って取り除こうとするのだが・・・

 

"トリツカレ男"のジュゼッペが、恋にとりつかれたら一体どうなるのか??

そして、二人の恋の行方は??

あまりにも美しいピュアなラブ・ストーリーに、涙・涙・・・

舞台化もされているこの作品。

この殺伐とした時代に、素敵すぎるラブ・ストーリーをぜひ!!

                                                                              (えみりん)

 

瀬戸は、秋真っ盛り。

キャンパスの木々が赤く染まり、落ち葉が煉瓦色の歩道をカラカラと音を立てて舞っていきます。

空気が澄んで、晴れた日には高台の大学からは、遠く名古屋まで見渡せるようになりました。

勉強にも、読書にも、スポーツにも一番良い季節です。でも、今日はちょっと趣向をかえて芸術のお話。
瀬戸キャンパス図書館の玄関につづく階段をのぼる途中、視線を右に移すと、少女が何かを掲げて遠くを見つめているブロンズ像が現れます。

少女像の制作者は佐藤勲、2001年、父母会の卒業記念事業として贈られたものです。

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少女が頭の上に持ち上げているのは、

ふくろう。ふくろうは、学問の神、知恵の象徴とされています。

ギリシャ神話にはミネルヴァという知恵の神がおり、ふくろうはその使者なのだそうです。

そのように考えると、瀬戸キャンパスの少女像は、知恵の神が使者を放とうとしている、まさにその瞬間を表現しているように見えます。

ふくろうはどこに飛ぼうとしているのでしょう。

そして、だれにどのようなメッセージを届けるのでしょう?
少女像が見つめている視線を追っていくと、澄んだ秋の空気を貫いて名古屋駅周辺の高層ビル群に到達します。

あの近くに、名古屋キャンパスもあるはずです。

少女が見ているのは、こんな景色です......。

名古屋駅周辺のビル.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館で受け入れられた新刊書は、瀬戸で整理されて名古屋に送られます。

"知恵"が詰め込まれた図書が、名古屋で紐解かれるのを期待して。
知恵の神ミネルヴァは、瀬戸キャンパス図書館の前に立ってふくろうを飛ばします。

使者として瀬戸図書館から名古屋図書館へ知恵を運ぶ役割を果たしているかのようです。

(りんたろう)

生まれて初めてブログというものを書きます(ドキドキ

 

さて、いきなりですが皆さんに質問です。(^o^)丿

 

「外見と中身、どっちが重要ですか?」

 

これが「人間」についての質問ならば、

まぁ・・・人それぞれ重要視するものも違ってくるかもしれないですね。

では、これが「本」についての質問だったら?

「本は読むものなんだから、中身の方が重要に決まってるじゃないか!」

という意見が多い・・・かな?

しかし今回取り上げるのは、装丁を生業とする人の本で、

彼が今まで手掛けた装丁の解説をしています。

鈴木成一装丁を語る。』  鈴木成一著

 

「装丁」とは、はっきりとした定義は確立していないようですが、

主に箱やカバー、しおり、帯など、書籍の内容にふさわしいデザインを作り上げること。

用紙の種類や本文の書体、余白の処理まで手掛ける装丁家もいます。

 

この鈴木氏は装丁には正解があると考えているそうです。

「本としてこうなりたい」というかたちがある、と。

いかに内容を端的に表し、たくさんの人の手に取ってもらえるデザインを創り出すか。

 

皆さんも「本の外見」をチェックして、お気に入りの装丁家さんを発見できたりすると

またちょっと違う読書の楽しみ方ができるかもしれませんね。(*^_^*)

 

(かりんとう)

画図百鬼夜行全画集」 鳥山石燕 角川ソフィア文庫

 

画図百鬼夜行全画集.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元祖妖怪大図鑑。

今メジャーな妖怪はここから題材にされたものが多し。

又、当時のできごとを巧みに絵にしてちゃかしてあり、

江戸の生活を見ることができる。

 

(そらまめた)

おだやかな瀬戸の図書館より

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。・∀・)ノ゛  

  近頃、瀬戸の図書館にはあふれんばかりの人が来ています!

瀬戸の図書館は利用者の9割はリハビリテーション学部の学生です。

ぼくがカウンターにいるとみんなが話しかけてくれますv(。・ω・。)

リハ科は1~4年生がみんな仲良く、縦・横の繋がりが強くて、助け合っています!!

時には学科全体の飲み会もあるくらい(´∀`●)

 

そんなリハ学科は今、ハーフセメスターのテスト真っ最中!!!(●`・ω・´)

リハ科はほとんどが必修なのでいつも必死です。

 

だから今日は人が多いです(o ><)o

 

 

 

そんなリハ科の学生がよく使う図書!

特に1・2年はよく利用します。

筋骨格系のキネシオロギー」・「解剖学アトラス

 

                       

 

 

 この2冊はいわば、リハビリテーション学科のバイブルと言っても過言ではないと思います!(笑)

運動学・解剖学はリハビリの基礎であり、多くの人がこの2冊と闘っています(●`・(エ)・´●)

 

他にも多くの専門的な図書があり、多くの方が利用しています。

 

今日もにぎやか?でおだやかな瀬戸の図書館です\(○^ω^○)/

 

 

(まめすけ)

 

栞輪のブログ記事皆さんも書いてみませんか!!??

 

白鳥学舎3Fの図書館内に、記事投稿ボックスを設置いたしました。

 

どこに置いてあるかは、館内にて探してみてください☆

     (↓↓↓↓↓ 答 え ↓↓↓↓↓)

 

オススメ本や、図書館、本屋さんの紹介などなど・・・

 

皆さんの読書に関する記事を、お待ちしています!

  栞輪投稿箱.jpg

 

(設置場所の答え → 24、25番の棚の横に置いてあります。)

 

(栞)

てつがくのきょうしつ

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ども、今回はこの本を紹介したいと思います。

 

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小川仁志「人生が変わる哲学の教室

 

 

 

ハイデガー

ヘーゲル

カント

メルロ=ポンティ

レヴィナス

アーレント

ロールズ

プラトン

アラン

フーコー

マルクス

サルトル

ニーチェ

 

なんていう面々が、現代に蘇り教鞭を執ってくれます。

一緒に授業を受ける面々も個性的な人たちばかりで、

中でも僕のイチオシは、毎回の授業ごとにテーマに沿った映画を紹介してくれる、映画好きの独身30歳のサラリーマン。

 

哲学なんて難しいだけで面白くない、って思っている人には是非ともお勧めたい一冊です。

 

なにより著者の小川さんのユーモアセンスが爆発してます。

 

 この本面白い。

哲学って面白い、なんて思った図書館で唯一の男スタッフ、Oでした。今度ニーチェみたいなヒゲ生やそうかな。

 

(まめたろう)

隠し剣孤影抄」 藤沢周平 文春文庫

 

孤影抄.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の感情。

 

武家の風習。

 

二律版背に葛藤する人間性。

 

一つの剣を極めた人間の不完全さ。

 

結末は決して幸せになれるとは限らないという

勧善懲悪で終わらない現実感。

 

日本の歴史フィクションが好きなら読んでほしい。

 

(そらまめた)

 

先日、関西の山間にあるN大学へ行ってきました。

最寄り駅から、坂を上って下りて、徒歩20分。

やっと見えてきたのがこの風景!!

 

N1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閑静な住宅街の中に突然現れた、灰色の近代都市を思わせる高層ビル群。

まるで森博嗣の小説に登場するかのような、無機質な印象を受けました。

(天気が悪くて、雰囲気いっぱいだったしね。)

 

大学の案内を見てみると、単身向けの寮はもちろん。

夫婦で入居できる寮や長期滞在用の宿泊施設などが完備されていて、

大学自体が一つの都市みたい!!

外に出なくても、生活できる環境が整っていました。

つまり、皆さん集中して研究に没頭できる環境が整っている、

というワケですね。

 

そんな学園都市N大学の図書館はどんなのかと言うと...

 

N2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら!!

案外、こじんまりとしたスペースの図書館でしたね。

しかし、そこには驚くべき理由が!!!

 

なんと!ここは電子図書館で有名な大学なのです!!

大学図書館で所蔵する雑誌、図書、映像資料などなど、

ネット環境さえ整っていれば、いつでもどこからでもアクセス可能なのです!

ですから、物理的な図書館にはそれほど資料を保管するスペースは必要ありません。

図書館内に置かれている資料は、著作権等々の理由で電子化できないものだけ。

それ以外は、日々、大学で電子化を進めているのです。

 

今回の訪問では、その電子化作業を拝見させていただく機会がありました。

最新鋭の技術を駆使して進める、電子化。

ちょっぴり未来の大学風景を覗いてみちゃった気分になりました。

 

あ~、それにしても徒歩で20分の上り下りはきつい。。。

N大学では知識を深めるのと同様に、

より一層、体力にも磨きが掛かるんだなぁと思う、今日この頃。

 

(栞)

へぇ~そぉなんだ~

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本日、とあるニュースに多大なショックを受けてしまいました、まめこです。

福山雅治サマご結婚・・・!?

お相手の小西真奈美さんと両者で否定されているようで、少々安心?しました。

 

と、私事はここまで。

今日はですね~節分のお話をちょっと。

 

まめこ、最近初めて知りました!!

各季節の節目に節分って、あるんですね(◎■◎;)=3

立春、立夏、立秋、立冬の前日を全て節分と言うそうです。

でも、あれですね。(ドレダッ!?)

立春の前日に当たる2月3日に恵方巻きを食べる。

っていうのが、あまりにも有名すぎて・・・

 

ということで。

来る(キタル)今週末11月6日は立冬の前日ということで、

節分なのです。

どこかのスーパーのチラシにも「恵方巻き」が載っていました。

ぃゃ~気になって調べてみたら節分らしく、びっくりしました☆★☆

食欲の秋の終わりに

ご家族そろって恵方巻きを作って食べてみてはいかがかと?

 

お料理の本も本館には何冊がご用意がありますので。

何かの参考になれば、と思います。

 

太巻きかぁ~考えてたらお腹が空いてきた~( -д-)

今日の晩御飯は何かなぁ♪

 

(学生まめこ)

堕落する高級ブランド」 ダナ・トーマス/著 実川元子/訳 講談社

 

高級ブランド.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルは難しそうですが、内容は身近に感じるものです。

なぜ、ブランドと呼ばれるものが、

かつての栄光を失ったのか。

 

気になる人は白鳥学舎3F図書館で読んでみてください。

 

(そらまめた)

最近の流行本は?

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こんばんは!

今日はオススメ本がないので、またもや読んでみたい本を紹介したいと思います!

 

今回はこの本っっ(・∀・)

超訳 ニーチェの言葉

ニーチェの言葉』です☆

ワタクシ、実は本屋さんでアルバイトをしてるのですが

かなり売れ行きのいい本なので、気になっているのです!

図書館でも予約がきているそうな・・・♪

心に響く言葉が1ページごとに書いてあって、とても読みやすいと思います(*`・∀・´*)

帯の文字からして、魅力的な本かなと思います(。-∀-)

あぁ...卒論を早く終わらせなくては!!!

 

 

 

話は変わりまして・・・

昨日、買い物に行ったのですがクリスマスの飾り付けがもう売っていました!

なのでそろそろ、図書館もクリスマス仕様にしていきたいな~♪

今年もツリーを置くらしいので楽しみです(人´v`)

 

(学生★まめこ)

ソラリーマン:働くって何なんだ?!」青山裕企 ピエ・ブックス

 

ソラリーマン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

パッと見でそそられるタイトルだったから、手に取った本です。

"ソラリーマン"とは空飛ぶサラリーマンの略です。

面白いでしょ~!!

社長などのお偉いさんや若手サラリーマンたちのインタビューと

空に向かってジャンプする写真文集。

男女問わずオススメできる・プレゼントできる本です。

就職活動終わった!真っ最中!今から!の

学生さんたち、不況の今だからこそ読んでみては?

ジャンプするサラリーマンのおっちゃんたちは、ゆる~くて身近に感じちゃいます。

 

(そらまめこ)

かみゅ

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ども。今回はこの一冊を紹介したいと思います。

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カミュ「異邦人

 

名作です。

短いので一日で読めます。

メッセージ性の強い作品です。

 

主人公を異邦人だと思う人もいれば、そう思わない人もいます。

ちなみに僕は後者でした。

 

自分が異邦人だと自覚してます。

図書館で唯一の男スタッフ、Oでした。

 

(まめたろう)

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