「至急、読もう。」
『栞輪』が開設されて、こんなに早く投稿する機会がくるとは...。
何の準備もできていないところに、やってきた本「書店ポップ術」。
大至急、読む本を選ぼうと開いてみると、さすがに本を売ったポップの精鋭、
しかも 「死闘篇」~売れない小説を売る書店の悪戦苦闘の記録だ。
読みたくならないわけがない。
著者は有隣堂の書店員で、これらのポップを書いた人物。
テレビの出演依頼はもちろん、講演依頼も多く、学校図書館からも呼ばれたそうだ。
学校図書館も、貸出しが少ないと翌年の予算が削られるので、少しでも本を借りてもらうために
ポップを取り入れている。白鳥では、その成果が見られるでしょう。
学生の皆さん、本を借りましょう。
そして、読んだ本の紹介をして下さい。
- - - - - - - - - - - - - - - というわけで、私が選んだ本は次回紹介します。
(リンダ)
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