「読まず嫌い」していませんか?
みなさんこんにちは、ピアノです♪
唐突に質問です!ゲームは好きですか?
私については興味ないかもしれませんが私は好きです。
今年はいろいろと注目のソフトが目白押しで今からワクワクしているピアノです!
『フェミニスト、ゲームやってる』です。
さまざまなゲームについて著者の近藤さんがフェミニズム的視点から解説してくれている面白い本なんですよ♪
さてこう聞いてあなたはどう思いましたか?
タイトルに「フェミニスト」って入っているし興味ない・難しそう、とかゲームやらないしなぁとか思いましたか?
でもそれって「読まず嫌い」をしているかもしれませんよ!本当は読んだら面白い本だったのにタイトルだけで避けてしまっていたとしたら、そんなにもったいないことはないですよね?
もし興味のあるワードが一つでもタイトルにあるならまず目次を見ることをお勧めします!ではここでこの本で取り上げられているゲームをいくつかご紹介しますね。
まず「ピクミン4」。これは知っている人もプレイしたことがある人も多いのではないでしょうか?この本によるとこのゲームは「労働という行為がもたらす快楽と破壊が描かれている(p.18)」だそうです。え、どういうこと?と思ったあなたはぜひ本を読んでくださいね。
その他にも「スプラトゥーン3」や「アンパッキング」「ドラゴンクエストⅥ」など有名どころからコアなゲームまで盛りだくさんです。
ちなみに私がこの本で取り上げられていてうれしかったゲームはMOTHER2です。知ってますかこのゲーム。スーパーファミコンで発売されて、今では様々なグッズ展開もされていて、最近ではニンテンドーオンラインでもプレイすることが可・・・
ゴホン。えー、まあ私のオススメゲームのことは置いておきまして。
今まで何気なくやってきたゲームについてこんな視点から考えることもできるんだ!と新たな目が開かれるようなこちらの本、ゲーム好きの人はもちろん、フェミニズムってそもそも何?と思っている人もぜひ一度「読まず嫌い」せずに読んでみてはいかが?
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)