境界線(バウンダリーズ)
皆さんは、口(言葉)で失敗したことありますか。
私は本当に懲りない者で、つい最近も失敗しました。
そんな時はいつも
もう一度、読みたいなと
この本を思い出します。
この境界線(バウンダリーズ)をキープできてれば。。。。と。
自分ですべきことと
すべきでないこと
人の領域にまで踏み込まない
これができればずいぶん«ラク»になるのに。
それともう一つ大事なこと
余計なことを言ってしまうのは
心にその思いがあるから。
心の中にあるものが言葉となって口から出てくるのです。
心の中、思いのすべてを«良いもの»でいっぱいにできたらと思います。
『聖書』にこんな言葉があります。
『自分の口を見張る者はたましいを守る。
唇を大きく開く者には滅びがある。』
自分の口をしっかり見張りたいと思います。
境界線(バウンダリーズ)は
『名古屋市図書館』の鶴舞図書館の書庫にあります。
境界線(バウンダリーズ)
著者:ヘンリークラウド/ジョン・タウンゼント
翻訳:中村佐知/中村昇
出版社:地引網出版
(図書館スタッフ:小豆)