ブラックアウト アメリカ黒人による、"民主党の新たな奴隷農場"からの独立宣言
最近読んだ本です。
『ブラックアウト アメリカ黒人による、"民主党の新たな奴隷農場"からの独立宣言』
私にしては難しい本にチャレンジしてみました。
とても深い内容なので、もう一度、読み返そうと思っています。
差別という言葉の意味を取り違えているということないでしょうか。
差別する側、されている側でそれぞれ"差別"の意味も内容も、改善策にも大きなずれがあるなと思わされました。私自身、誤解していたことがたくさんあったと考えさせられる現実を読むことができたと思います。発信する言葉に気を付けないといけないでしょうし、私自身、まだ理解が乏しいので、多くを語れませんが、今,起こりつつある現実を教えられた気がします。ぜひ一度、読んで、考えていただけたらと思います。
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『ブラックアウト アメリカ黒人による、"民主党の新たな奴隷農場"からの独立宣言』
■キャンディス・オーウェンズ著 ■我那覇真子訳 ■方丈社発行
関心を持たれましたら、ぜひ、購入予約をしてください。
(図書館スタッフ:小豆)