身近なルール☆
こんにちは!あかトマトです。
本日は法学部資料室より、気になった本があったのでご紹介いたします。
本学にも法学部がありますが、日本の主な大学には法学部があることが多いですよね。
この図書によると、「法学部は卒業後の就職を考える時に"つぶしがきく"といわれる」そうです。
確かに私たちが社会生活を送っていく中で法ルール(「法」と表現すると、国会で制定された法律だけを想定してしまうので、この著書では「法ルール」と呼んでいます)が必要ですし、それを作ることは日常のどんな場面でも、とても責任ある重要な作業ですよね。
この図書は私たちの身近にある法ルールにも着目して、事例と共にわかりやすく説明してくれています。
法学を学ぶのをちょっと疑問に思った時、またその大切さを再確認したい時、一度法学部資料室で手に取ってみてください。
あっ! 法学部資料室は、本学の全学部の学生がご利用可能です。
曙館3階の図書館とはまた違った雰囲気ですが、是非覗いてみてくださいネ♪
お気に入りの空間になるかもしれませんよ...
(図書館スタッフ:あかトマト)