児童文学ですが...

|

闇の守り人』は、国際アンデルセン賞他数多くの賞を受賞した上橋菜穂子の作品で、

「守り人シリーズ」の第2弾。

...などということは全く知らず何年も前に手にした作品。

(アニメ化される前のことです。)

読んでいるうちに引き込まれ、涙があふれました。

b49aec95bdaa47be57a59ebe7452a7cda90aa3f3-thumb-autox441-25561.jpg

バルサと養父ジグロに負わされた苦しい運命―

児童文学がこれほど人間の内面を深く描くのかと驚きました。

何度読んでも泣けるので、購入して手元に置き、今では泣きたいときに読む本となっています。

その後この作者の本を読み漁りましたが、結局一番心に残ったのはこの作品でした。

(図書館スタッフ フエルトうさぎ)

アーカイブ