まちの個性を磨くためのトークセッション集
金沢らしさとは何か
こんにちは豆太です。
皆さんは金沢と言ったら何を思い浮かべますか。
前田利家公、加賀百万石、兼六園、ひがし茶屋街、近江町市場などが思い出されるのではないでしょうか。
今回紹介するのはまちの個性を磨くためのトークセッションです。
『金沢らしさとは何か : まちの個性を磨くためのトークセッション』
まちには歴史があり、伝統があります。しかし古いやり方に固執していてはまちの魅力はは失われます。
まちは常に新しく更新されていきますが、新しい取り組みは町の伝統とどのように調和されるでしょうか。
新しい文化の芽はまちの新たな伝統に育つのか、それとも混乱を生じてかえってまちの魅力を壊してしまうのか。
何でも新しいことをやればよいわけでなく『まちの個性』を磨くために何が本物で、何がそうでないのかを、
私たちはどのようの見極めればよいでしようか。
京都はお公家が主体です。東京は江戸を壊してしまいました。ですから「東京はいま江戸ではない」と
一般的にいわれるわけです。金沢はサムライで京都がお公家だったら、金沢は京都ではない。江戸のない東京でのない。
そうすると金沢は金沢です。そうゆう論法で個性を磨いたら面白いのではないでしょうか。
(図書館スタッフ:豆太)