渋沢栄一自伝
伝記、結構好きです。
今年は、この方の伝記
読んでみたい方、多いのではないでしょうか。
渋沢栄一さんです。
色々な方面から書かれている本がありますが、
私はこの本を選びました。
雨夜譚として語られたものを集めた本です。
世の中に不満を言う人は多いですが、愚痴に終わらせない
自分から立ち向かい変えていこうという人は
いったい、何に動かされているのでしょうか。
知識と知恵に富み、行動のチャンスに恵まれた人。
このチャンスは、与えられるものなのか
自分からつかむものなのか。
行き詰まったときに、フランス行きの話が来るなんて
チャンスを引き寄せる人っているのかも。
環境とか時代とか、すべてが揃った人
というのは後から振り返るからそう思えるのであって、
実際には、やはり頑張られたんでしょうね。
伝記って、本当にあったことだから、
物語とは違うエネルギーがあります。
私は勝手にそのエネルギーをもらって元気になってます。
あなたもいかが?
(なごやの図書館スタッフ 小豆)