定められた結末へ
どうも!レモンです。
季節が移ろうとき、そんな時ふと、しみじみとしませんか?(私だけかな)
さて、どのように本の紹介まで文を続けていきましょうか。
皆さん、最近ニュースを見てますか?過去に父親による家庭内暴力に曝されたことで起きた悲劇忘れてないでしょうか。。。
さて、そのような記憶を風化していくのを防ぐ本でもある『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を紹介します。
あらすじ
あたし=中学生の山田なぎさは、子供という境遇に絶望し、一刻も早く社会に出て、お金という"実弾"を手にするべく、自衛官を志望していた。そんななぎさに、都会からの転校生、海野藻屑は何かと絡んでくる。嘘つきで残酷だが、どこか魅力的な藻屑となぎさはだんだんと親しくなっていく。だが、藻屑は日夜父からの暴力に曝されており、ある日...。
いかがでしょうか?現在でも問題になっている子供への暴力について今一度考えさせられ、私たちにこのままの社会でいいのか訴えてくる作品になっており、多くの人に読んでもらいたい一冊です。
(学生サポーター レモン)