A級の真実。
こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)
今回紹介する本は、
「いわゆるA級戦犯」です!
皆さんの中にもこの言葉を聞いたことがある方も
いるのではないでしょうか。
テレビ番組では重大なミスを犯したときなんかに使いますが、
でも本来の正しい意味ご存知ですか?
第二次世界大戦終結後、GHQ占領下でおこなわれた極東裁判。
敗戦国日本を裁くのは戦勝国。
しかし、戦勝国に果たして裁く権利はあるのか。
極東裁判はそもそも裁判として成り立っていたのか。
当時もそのことを突きつける人々はいました。
世の中そう上手くは通りませんがね。
そんな裁判で裁かれた
「いわゆるA級戦犯」はみな悪人だったのか。
A級戦犯者は絞首刑7人、獄死7人、名誉回復14人へと別れました。
この本ではそもそもの「いわゆるA級戦犯」についてや、
知るようで知らない極東裁判の裏側まで記されています。
戦争は悪い。これは紛れも無い事実。
しかし、裏には、各国の欲望が溢れていたかもしれませんね。
なお、この本は法学部資料室にあります!
( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )