卒論を書こう
ふと窓の外に目をやると、芽吹きはじめた木々が、まだ寒さの残る春風に身を震わすように揺れる。
この大学に通って数年、窓から見える季節は三度目の春を迎えていた。
...なんて感じでアンニュイに憂いている三年生、四年生の方に「研究報告書」「卒業論文」という厳しい現実を叩きつけに来た伊藤です。
各ゼミごとに研究した分野や学問を論文にする、学生にとっては地獄のような作業が「研究報告書」と「卒業論文」ですね。適当な作りであれば再提出。下手をすれば単位不認定や卒業できないかもしれないので、どんな学生もこればかりは一生懸命やります。というかやらざるを得ません。
とは言え論文は感想文とは異なり、すぐ書くことなんて出来ません。
ですからこの時期は多くの方が論文の作成に頭を悩ませます。
ゼミで研究報告書の下書きを提出し
「書き方に癖がある。これは論文ではない」
と言われたばかりの私もその1人です。
さて、そんな皆様方にオススメの1冊がこちらです。

その名の通り、卒論を書く上で必要なこと、重要なことを全て記している一冊です。
前提となるテーマの探し方、書き方、引用の仕方......
論文を書く上で押えておくべき点を丁寧に説明してくれます!
是非、論文にお困りの方、後に困るであろう方にオススメの一冊です。
以上、論文を書かなくてはいけないのにハガ〇ンを全巻買った伊藤でした。
(学生サポーター 伊藤)