ガンダムの家族論
どうも好きなMSは量産型ズゴックの伊藤です。
あのなんとも言えない曲線と甲殻類のような外見が非常に好みです。
かっこいい......
さて私の話はさておいて、タイトルにもある「ガンダム」みなさんはご存知ですか?
ロボットのアニメ、アムロとシャーが戦うやつ、宇宙世紀0079...地球から最も遠い宇宙都市サイド3は(以下略)
などなど人によってガンダムに対する知識、認識は異なるかと思います。

というわけで今回はそんなガンダムについての本...といいますか、ガンダムに出てくるキャラクターを取り巻く家族、家庭を論じた一冊を紹介したいと思います。
著者は「機動戦士ガンダム」から「イデオン」「ダンバイン」と数々のアニメーション監督を務めた富野監督。
独特な台詞回しや展開でキャラクターを描いてきた名監督です(私見)。
そんな富野監督が作品内で表現してきた家族は、模範的とは言えない歪なものばかりでありますが、感情移入や理解ができる、非常に人間味溢れるものとなっています。
こちらの本はそんな家族をどう考えてきたのか、それを記す一冊です。
是非、学術情報センター三階図書館でご覧下さい。
以上、学生サポーターの伊藤でした。