海洋堂 創世記

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どうも、友人からの贈り物はデスクトップに飾る伊藤です。

お菓子といった食べ物ならすぐ食べてしまいますが、小物等は机の上に飾ります。

というわけで私の机の上にはたくさんの贈り物の小物が並んでおり......と言いたい所ですが、それほど人望がある人間ではないので机の上には極少数の小物しか並んでおりません。 まぁ量より何とやらですネ!

 

導入で物悲しくなって参りましたが、今回は机に飾れる小物から、大迫力の大物を造形する会社、「海洋堂」についての一冊「海洋堂創世記」をご紹介したいと思います!

海洋堂創世記

 

この「海洋堂」という会社はフィギュアやガレージキットに食玩等を作っている会社で、海洋堂のフィギュアは造詣が細かくリアルだと定評があり、海洋堂が作った恐竜のフィギュアはジュラシックパークの3Dモデルの参考にされたという逸話があるほどです。

現在も様々な商品を発売しており、仏像の可動フィギュアを出しているのは海洋堂くらいではないでしょうか?

それと「海洋堂」と言う名前は人、というより年代によっては「チョコエッグ(卵形のチョコの中にフィギュアが入っているお菓子)」の会社と言ったほうが伝わるでしょう。

あのチョコは結構味が濃くてしかも上手に食べないと口の周りがチョコまみれになってなァ、包みの銀紙にチョコがついて結局手もベタベタになっちゃって......

......おっと、話が逸れてしまいました。

こちらの本はそんな「海洋堂」の始まりから時代の流れに揺れ動く歴史をまとめた一冊となっております。そして著者はかつて海洋堂に勤めていらした方ですので作中出てくるディープな用語等もわかりやすく丁寧に記されています。

正直、マニアックでディープな一冊ではありますが、趣味に生きる男達の熱さを描いた一冊でもありますので是非、興味を持った方はこの本と海洋堂の商品を手に取ってもらいたいです。

 

以上、海洋堂ならリボルテックシリーズ推しの伊藤でした。

......グレートマジンガー出して欲しかったなァ

(学生サポーター 伊藤)

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