作者の伊坂幸太郎さんは『グラスホッパー』が「すごく好きな小説なんです。
今まで書いた小説の中で一番達成感がありました」と言いました。

『グラスホッパー』 伊坂幸太郎 著
角川書店 2017.6
妻が殺され、犯人に復習したがっている「鈴木」、自殺専門の殺し屋「鯨」と、ナイフ使いの若者殺し屋「蝉」、この三人の物語、一体どんな展開がありますか。
この小説の特別なところは、三人の登場人物が代わる代わる語り手を担当しているということです。
この小説は132回直木三十五賞候補作となって、2015年に映画化されました。
(留学生:テイ)