ペシミズムのマーク・トウェイン ~留学生のおすすめ本~
『不思議な少年』 マーク・トウェイン作 ; 中野好夫訳
キリスト教への不信と人間に絶望を現し、アメリカの有名な楽天主義の作者マーク・トウェインが書いてあった晩年の作品です!
不思議な力を持っている美少年と16世紀のオーストリアに住んでいる三人の少年に出会いました。
美少年の名前はサタンですけど、悪魔ではなくて天使だそうだった。
天使のサタンにとって、人間はすごく変な生き物で、彼は理解できない行為や考えがたくさんありました。
中世の人々の生活についての批判と世の中に対しての哲学を簡単なことばで表現していた。ペシミズムについて何も分からない人もすぐ理解できるように書いてある内容です。
短篇小説ですから、いつでも気楽に楽しめます。
哲学が好きな人には読んでほしい本です!
名作を読みたい人も是非この本を読んでください!
(留学生:セキ)