長編小説の読み方
小説をより良く読むために、快適に読み進めるために
助けとなる方法があります
それは相関図やその本の専門用語などをメモすること
このように、
特に海外長編小説はカタカナが多く、
人物がごちゃごちゃになりやすいし、その街や文化を意識しにくいため
あらかじめメモしたり、読みながら必要なことをメモしたりすると読みやすくなります
有名な小説なら画像検索で相関図が出てくるので、読む前に調べて
それを保存してみながら読むか、自分で書き写してみるのをおすすめします
日本の小説でも、関係性や素敵な文章、セリフなどを書きとめるとより楽しめると思います
短篇でももちろん
書くと記憶に残りやすいのです
つい読んでる途中で書き留めたくなります
重要なことはメモメモ
ミステリーなんかだと自分で推理するのにも役立てられますね
特にロシア方面の文学は名前がやっかいです
『戦争と平和』
なんかも人物が多いので、自分の中で整理すると良いでしょう
ロシア文学は古くから日本人に親しまれてきたものですから
日本人の心に深く共感するところがあるのかもしれませんよ
(学生サポーター あっきイ)