共病文庫

|

どうも、むとぅーです!!

今回は図書館にいるときに偶然発見した

衝撃的なタイトルの作品を紹介したいと思います。

それではコチラ

君の膵臓をたべたい

81X-Epg7+lL.jpg

タイトルはすごいホラーチックですが

中身は感動的なストーリーになっています。

 

[あらすじ]

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。

 

内容は読みやすいながらも、残酷かつ感動的なストーリーで思わず

涙が溢れるストーリーになっています。

 

3F図書館で貸し出しを行っているので

興味のある方は是非借りてみてください。

 

それでは!!

<名古屋学生サポーター むとぅー>

アーカイブ