共病文庫
どうも、むとぅーです!!
今回は図書館にいるときに偶然発見した
衝撃的なタイトルの作品を紹介したいと思います。
それではコチラ
タイトルはすごいホラーチックですが
中身は感動的なストーリーになっています。
[あらすじ]
偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
内容は読みやすいながらも、残酷かつ感動的なストーリーで思わず
涙が溢れるストーリーになっています。
3F図書館で貸し出しを行っているので
興味のある方は是非借りてみてください。
それでは!!
<名古屋学生サポーター むとぅー>