経済を知る

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どうもこんにちは。

暖冬といわれていた今年の冬ですがやっと最近寒くなってきて、今日外では雪がはらはらと舞っています。

 

この冬をのりこえたら、もうすぐもうすぐ春が訪れますね!

春といえば色々ありますが、今四年生の方は来年度から新社会人になる方も多いでしょう。

 

社会人は、社会の荒波にもまれる経験はもちろんすると思いますが、様々な知識を深めることも大切になってきます。

そこで紹介したいのがこちらの本です。

 

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経済のことをよく分からないまま社会人になってしまった人へ

 

生活費、車、住宅ローン、はたまた株など、社会人になると大きなお金を使う機会が出てきます。

お金を使うだけでなく、貯蓄したり税金を納めなければならず、大人になるとお金に関わることから逃げ出すことはできません。

でも、経済学部ではない私などは、情けないことにお金のことは実はよくわかってない事の方が多いのです。

 

というわけで、池上彰先生の本です。

細かいところまで分かりやすく書かれており、もう「分かりやすい」の一言です。

私は就職活動でたまに「自己資本比率」って単語を聞いたんですが、この本読むまでどういうことなのか分からなかったですし。

 

経済に関する解説だけでなく、「車やマンションは"買う"のか"借りる"のかどっちがお得か?」「分割払いかリボ払いはどちらが良いのか?」など、色んなアドバイスも載っています。

新社会人になる四年生だけでなく、一~三年生の学生さんにも社会のしくみを学べる本としてオススメです。

 

(学生サポーター 生ハム)

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