グリム兄弟とアンデルセンと・・・
こんにちは。
この前、本屋さんで「名作アニメ絵本シリーズ」を見かけましたが、
まだあるんですね。回転式の本棚に入った小さな絵本で、たいてい本屋さんの入り口にある、あの本です。
シンデレラ、白雪姫、人魚姫・・・
誰もが知っている童話ですが、
さて、どれがグリム童話で、どれがアンデルセンでだったでしょうか。
そこで、それぞれの代表作品を調べてみました。
【グリム童話】
シンデレラ、白雪姫、ヘンゼルとグレーテル、狼と七匹の子山羊、
ラプンツェル、赤ずきん、ブレーメンの音楽隊・・・
【アンデルセン】
親指姫、人魚姫、白鳥の王子、みにくいアヒルの子、赤い靴、
マッチ売りの少女、雪の女王・・・
グリム童話はディズニーにもなっているように、ハッピーエンドが多い感じがします。でも、実際に想像すると、なかなか痛そうなシーンがあったりして、ちょっと怖いイメージもあります。
一方で、アンデルセンは悲劇が多いですよね。マッチ売りの少女なんかは暗すぎてあまり好きじゃなかったですが、いま思うとどれも素敵なお話です。
童話といえば、グリム童話やアンデルセンがでてきます。
では、日本で有名な童話作家は誰でしょうか。
この答えはわかりませんが、私は最近、日本のアンデルセン・小川未明の短篇集を読んでいます。
これが、童話?と思うこともありますが、童話だからって、子どもだましとは限らないですよね。なにより未明の世界、言葉はとても魅力的で好きです。白鳥と瀬戸にいくつか所蔵がありますので、ぜひどうぞ。
学生サポーター、myuでした。