「文章」を書く

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今日、配架をしていて日本語や文章に関する本が目に付いたので、
それをテーマに書こうと思います。

文章を書くときというのは、日々色々なところにあって、
その度に、「もっと上手く書けたらいいのに。」と思います。
きっと多くの人がそう思っているのでしょうね。図書館にも「文章の書き方」に関する本がたくさんあります。

どこかにきちんとしたメールを送るとき、その形式やルールを知る必要があるし、レポートにも「書き方」があります。

日々、そうした「上手な書き方」を求めて書いていると、「文章なんて書けない!」なんて投げ出したくなります。
実際に今、こうして書いているときにも、やっぱりそう思ってしまいます。
でも、文字を知っていて、ある程度の文法を知っていて、でも書けないのはなぜでしょう。
やっぱりテクニック?


― いったい、いつ、ぼくは、「文章」の書き方をならったのだろう。「誰」が、ぼくに、教えてくれたのだろう。
  「文章」たちが教えてくれたのだ。

これは、『ぼくらの文章教室』(高橋源一郎/朝日新聞出版)という本のなかで著者が述べている言葉です。

ぼくらの文章教室.jpg


普段、色々なことを気にして、あーでもない、こーでもないと考えていたのが「あ、文章を書くって楽しかったな」と気づけます。

小学生のときの作文とか、年賀状とか手紙とか・・・
今読み返すと、なかなか傑作だったりしますよね。
「上手な文章」とは一体なんでしょうか。
これを読んで、少しでも「上手く書ける」ようになったらいいな、と思います。


学生サポーター、myuでした。


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