りぼんにお願い
こんにちは!
昨晩から蕁麻疹が出てしまったのですが、
かゆい。かゆい。
と身体中掻いている姿は女子力のかけらもありませんです。
さてさて。
今日はエッセイの本に挑戦してみようと思います。
ジャケットがとても印象的だった、
「りぼんにお願い」をご紹介します。
このかわいい女の子、実はこの本の著者でもある
「乳と卵」や「ヘヴン」を書いた小説家の川上未映子さんなのです!
川村未映子さんが雑誌「Hanako」で連載したエッセイです。
著者の親しみやすさから一見楽しげな女子トークにも見えますが、
このエッセイの本質は「当たり前に思えることも、必ずしもそうでない」ということだそう。
結婚指輪って必要?
悲しみと淋しさは扱われ方に違いがあるのか?
失くしたポーチは何故見つからないの?
こんなことも自分自身の意識を変えることによって、
いくらでも自由になれることを軽やかにさりげなく伝えてくれます。
突き詰めて考えることの面白さや、哲学的な思考の愉しさが満載です。
男性のみなさんにも響くポイントがあると思います。
考える、ゆえに女の子。
そんな女の子がお守り代わりに持ち歩きたくなるエッセイですヾ(o゚x゚o)ノ
気になる方は図書館までぜひに。
(名古屋のサポーター ぺちゃ)