ディズニーと三越と料亭で学んできた。
こんにちは~!
とても素敵な本を発見です。
みなさまは普段どんな「気づかい」を実践していますか。
気づかいって遣えばいいものでもないので、難しいですよね。
そんな訳で今日ご紹介する本は
老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知った著者からのメッセージです。
なんだかすごいキャリアの著者ですね。
そんな著者から、人との付き合い方、育て方、感性の磨き方などのメッセージが書かれています。
さてさて。日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか。
気づかいとは、お金で買えるものではなく、さらに売るものでもありません。
サービスとは違う、「自分からしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」・・・。
そうして人のことを慮る習慣に関して、日本は他の国よりも突出していると思います。
この本を書いた著者は、
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向しました。
日米を舞台に、世界の人たちと仕事をしてきたからわかった「気づかい」の習慣を述べていきます。
著者自身の体験だけでなく、
日本文化やディズニーなどのお話を織り交ぜて書かれているので、
人を気づかうということが印象的に理解できると思います!
とても素敵な本なので是非どーぞ!
(名古屋のサポーター ぺちゃ)