世界を変えた10冊の本
こんにちは!!
先日ブログで紹介した「おとなの教養」を無事読めました。
池上さんのわかりやすい解説がとても魅力的で
いろんなことを勉強しなくてはいけないなと感じました。
わたしは世界史がとても得意で、
特に古代ローマ帝国の時代は世界史オタクっていうくらい大好きだったのですが、
知っていることでも「そーなんだ!」と改めて思うことがあって
やっぱり歴史が好きだなーと思えたこともよかったですヾ|`・、●・|ノ
というわけで、今日も池上彰氏の本をご紹介します。
「世界を変えた10冊の本」です。
「聖書」から始まり、「資本論」「コーラン」「アンネの日記」など
ケインズ、フリードマン、M.ウェーバーまで、池上さんの解説で今度こそわかる!
現代を読み解くための新古典10冊です。
単純に本の内容を紹介するだけでなくて、
その本が現代の社会にどんな影響をもたらしているか。ということを教えてくれます。
個人的に気になるのは60年以上前に少女が書いた「アンネの日記」です。
その日記が書かれた時代の世相や背景は知っているのですが、
この本がどのような影響を与えているかなんて知りませんでした。
もちろん池上さんらしく優しい口調でお話されているので、スイスイ読めると思います。
気になる方は図書館までぜひお越しください!
(名古屋のサポーター ぺちゃ)