影響力の武器
スーパーに行くと「1ついかがですか?」と
試食できるコーナーがあります。
その親切心が嬉しくて、ありがとう!と一口。
食べてみるとこれがおいしい!
ぜひ1つ買って帰ろうと、買った瞬間、
商品を売っている人は「しめしめ」と思っていることでしょう。
本来買う予定になかった商品でも、
なぜかそのような体験をしているうちに、
購入したくなる気持ちが湧いてくる。
試食というアクションが何らかの
影響力を持っていたのです。
断ると悪い気がして・・・
親切にしてもらったのに悪いよ・・・
そんな善意につけこんで影響を及ぼしてくる人たちの
武器を解明したのが、『影響力の武器』という本。
もちろん腹黒くない人もいますが、
そういう人たちも知らないうちに使っている影響力を解説。
私たちは一見合理的に自分で考えて判断しているようで、
実のところ周りの影響に強く動かされているのです。
影響を及ぼす要素には大きく6つあり、
・返報性
・コミットメントと一貫性
・社会的証明
・権威
・好意
・希少性
これを読んで人間不信に陥らないでくださいね♪
用法用量は正しく用いてください。
(名古屋の学生サポーター:けんけん)
