暗黒女子
みなさん、こんにちは。
読書の秋ですね、なんて言おうと思ったらもう冬がやってきますね。
さて、今回紹介する本は『暗黒女子』(秋吉 理香子著)です。
<あらすじ>
ある女子高に、とても美しくカリスマ性がある女生徒がいた。
女生徒の名前は、白石いつみ。
誰からも好かれていたが、彼女は学校の屋上から落ちて亡くなってしまった。
事故と言われていた彼女の死だったが、あることをきかっけに殺人だったのではないかと疑われ始めた。
それは彼女が会長をやっていた文学サークルの定例発表会であった。
定例発表会では各々考えてきた小説やエッセイを発表する。いつもはテーマが決まっていなかったが、今回は違った。今回のテーマは「白石いつみの死」であった。
文学サークルのメンバーはそれぞれが目撃した彼女の死の真相について発表するが・・・。
テレビでこの本が紹介されていて興味があったので読んでみました。
章ごとにどんどん明らかになっていく真相にドキドキしながら読んでました。分類的には「イヤミス(イヤな気分になるミステリー)」と呼ばれていますが、私は読み終わったあとにスッキリしてました。
凄く面白かったので、ミステリー好きな方には是非読んでほしいです!
(学生サポーター・サーモン)