史上最高の決戦
プロ野球が好きです!
生まれも育ちも愛知県ですが、ジャイアンツファン。
最近は坂本勇人選手に夢中の為、ドームにもよく観戦に行ってます。
巨人VS中日の中で、1994年10月8日同率首位決戦はプロ野球史上最高の決戦といわれています。
学生の皆さんは当時何歳だったのでしょうか? 94年生まれの方もいますよね。
松井選手がまだ巨人入団2年目、立浪選手も若く、現巨人原監督も現役、今中・桑田両投手もバリバリの頃です。
試合前夜
長嶋 「明日はとにかく大一番だ。国民的行事になるし、痺れるところで行くからな」
桑田 「監督、痺れるとこっていうのは・・・」(先発? クローザー? それともワンポイントリリーフ?)
長嶋 「うん? もう痺れるところですよ、クワタ!痺れるとこで、ね。頑張ろう! よし!」
今年国民栄誉賞を受賞した長嶋監督、やっぱりおもしろいなあと思いました。
選手・監督・コーチに詳細に取材して書かれていて、読み応え充分。
やっぱり『史上最高の決戦』です。
(瀬戸のスタッフ emirin)