無料で手に入る資料??
1964年、約2万4千冊の蔵書冊数で図書館は開館しました。
先人たちは限られた予算の中で少しでも多くの資料を集めようと、様々な努力をして
きました。
各大学などが発行している「紀要・論集」といった所謂「学術雑誌」は市販されているものが少なく「寄贈・交換」で入手する必要がありました。
そこで、他にも無料で手に入る資料は無いかと・・・・???
・官公庁・企業などの発行する調査報告書、統計類
・地方市史(誌)
・労働組合(運動)史
・会社史・経済団体史 などなど
色々なところに依頼状(資料寄贈のお願い)を出していました。
その後、大学の発展と共に蔵書数も増し、収納スペースも少なくなってきました。
また、インターネットや電子ジャーナルの発達によりオンラインで入手できる資料も多くなり、依頼状を出すことも減ってきましたが、・・・・・
現在も積極的に集めているものの一つが「会社史・経済団体史」で、現在6,300冊ほどが白鳥図書館にあります。
学生の皆さんには会社史なんて興味もないし、必要も無いですよネ!!
図書館の仕事の一部を紹介しました。
(瀬戸のスタッフ:スージー)