人生初のホラー小説
寒い日が続きますね。
瀬戸は特に寒さが厳しくて、これ以上雪が降らないことを願っています。
しかし、先日の大雪の日に外を見ると学生さんが大喜びで雪遊びを!!
元気~ その若さがうらやましい・・・と感じる今日この頃。
さて今日は、人生で初めて読んだホラー小説を紹介します。

『夜市』 恒川 光太郎
映画でも小説でも、ホラーと名のつくものは恐ろしくて避けていた私でも楽しんで読めた1冊。
ホラー小説というか、異世界に迷い込んだような幻想的な感覚。
悲しみの中に不思議な美しさがある文章。そして衝撃的なラスト!!
私は好きです。ホラー、苦手な方も挑戦してみて下さい。
(瀬戸のスタッフえみりん)