サハラ
どーも。いよいよCOPが始まりましたね!
全然関係ないですけど
今回はこの本を紹介したいと思います。
村山由佳「遥かなる水の音」 内容 パリで、ひとりの青年が死んだ。最期をともに過ごした同居人は、ゲイの中年フランス人だった。 青年の遺言は、 「遺灰をサハラにまく」こと。 フランス、スペイン、モロッコ―。青年の死をきっかけに青年の姉、友人のカップル、同居人のグループは、様々な思いを抱えたまま、遺言を叶える旅に出る。。。 なんたる変わった内容。この物語の一番の醍醐味は一人一人、複数の一人称を用いて進んでいく物語設定。 サリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」のような感じです。 変わったタイプの小説です。是非、チャレンジしてみてはいかがですか? 図書館で唯一の男スタッフ、Oでした。 (まめたろう)