図書館スタッフの最近のブログ記事

梅雨が明けて、本格的な夏になりましたね!

最近はセミの大合唱で目が覚める毎日です。

 

さて、栞輪ブログでは明日から6回にわたって、留学生からのオススメ本を紹介します!

どんな本が紹介されるのか、ぜひぜひチェックしてくださいね♪

 

また、7月末~9月末に白鳥学舎曙館3階図書館『栞輪棚』コーナーにて

ブログで紹介された『留学生のオススメ本』の展示を行います!

 

そちらは準備ができましたら、このブログでお知らせしますので見に来てください☆

貸出のできる図書もありますよ~!

 

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栞輪ブログでは、図書館の学生サポーター以外の学生でも

「こんな面白い本があるよ!」「ぜひ皆に読んでほしい!」など、

あなたのオススメ本を紹介することができます♪

 

3階図書館カウンタにて「栞輪ブログの記事を書きたい!」声をかけていただくか、

栞輪棚の横にある紙に書いてください。お待ちしております!

 

(名古屋のスタッフ なっしー)

こんにちは!

最近は雨が降り続いたかと思えば急に暑くなったり...

体調管理には気をつけないといけませんね。

 

さて、6月25日(土)に、2016年度第1回目の本屋さんツアーが

栄にある、2015年4月オープンの丸善名古屋本店にて開催されました!

今回は8名の学生のみなさんと一緒に本を選んできました♪

本屋さんツアー説明.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは丸善の方から、説明を聞きます。

 

丸善名古屋本店は地下1階から地上7階まであるので、とにかく本がたくさん!

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本屋さんツアー選書⑥.JPGのサムネイル画像本屋さん選書①.JPGのサムネイル画像本屋さんツアー選書⑥.JPGのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

本屋さんツアー選書④.JPGのサムネイル画像本屋さんツアー選書⑦.JPGのサムネイル画像 

 

 

 

 

 

 

 

一人ひとつカゴを持って、自由に本屋さんを歩き、自分の目で確かめて、

図書館に入れたい本を選んでいきます。

 

自分の専攻に関係する本もあれば、趣味や自己啓発本など、

読みたい!面白い!と思った本をそれぞれ選んでくれました★

 

本屋さんツアーチェック中.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

既に大学図書館に所蔵されていないか、他の参加者が選んだ本と重複していないかを

丸善の方が確認してくださいます。

 

ちなみに、参加者が何冊か同じ本が選ばれてきました。

やっぱり人気の本・気になる本というのは、目に付くところに置かれているのだなあと思いました。

 

本屋さんツアー集合写真.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

各自、これぞ!というお気に入りの1冊を持って記念写真♪

まずは2時間におよぶ選書、お疲れ様でした!

 

丸善を出たあとはさかえサテライトへ移動します。

お昼休憩をとり、それぞれPOPを書いてもらいました!

本屋さんツアーPOP②.JPG本屋さんツアーPOP①.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

このPOPは、今年9月~11月に図書館3Fで『本屋さんツアー展』で使われます!

 

POP書きのあとは、それぞれのお気に入りの1冊を紹介してもらいました★

選んだ本のジャンルが様々で、どれも面白そうな本ばかりでした!

本屋さんツアー紹介②.JPG

本屋さんツアー紹介①.JPG

 

 

 

 

 

 

本屋さんツアー紹介③.JPGのサムネイル画像本屋さんツアー紹介④.JPG

 

 

 

 

 

 

 

これで今回の本屋さんツアーは終了です。参加者のみなさん、お疲れ様でした!

 

なお、今回の企画も名古屋学院大学同窓会のご支援をいただいております。

この本屋さんツアーで選んだ本は、同窓会で購入して本学図書館に寄贈されます。

 

受入と整理が終わり次第『本屋さんツアー展』として展示を開始いたします!

本が読めるようになるのを楽しみに待っていてくださいね♪

 

(名古屋のスタッフ・なっしー)

 

ふみふみされたい

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昨今の、空前の猫ブームに乗っかったつもりは全くないのですが、

ここ数ヶ月ですっかり猫にはまってしまいました。

 

子どものころ猫に引っかかれて以来、猫は苦手でした。

また、以前犬を飼っていたこともあり、

その真っすぐな健気さとわかりやすさが可愛くて、

今までずっと、断然犬派でした。

 

ところが、Eテレの朝の5分番組・0655で流れる

「猫のふみふみ」という動画を見るようになってから

 私の猫に対する思いは変わっていき...

 

ついに、猫カフェに行ってしまうところまで堕ちてしまいました(^_^;)

1年前では想像もつかなかったことです。

 

 

瀬戸図書館では1月から、「あたたまる本」展を開催していますが、

(3月末に終了予定です)

癒されて心があたたまる本だから、というこじつけで理由で、

猫の本も展示しています。

 

「小雪の怒ってなどいない!」

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家族は、私の今の気持ちが半年続いたら猫飼ってもいいよ、と言っています。

自分では変わらないと思っているんですが、

自信を持って言いきれないのが微妙なところです...

 

(瀬戸のスタッフ・うぱこ)


ほっとしたい時に

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水野敬也「あなたの物語-人生でするべきたった一つのこと」

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美容院に予約時間の30分前に着いてしまい、

待合スペースにあった女性雑誌を数冊ざっと流し読みした後、

何となく手に取ったのがこの本でした。


表紙は、2人の男性が必死に競争しているような絵です。

一瞬、

 「『走れメロス』のような少し重たい話なら、今の気分じゃないわ。」

と思いましたが、とりあえず、暇つぶしに読み始めました。


10分で読めました。

ヨガをした後のように、心が優しく、さわやかになれました。

この本を読んで数日間は、空が違って見えた程感動しました。


 「ちょっと疲れちゃったな。」

って感じた時、ちらっと読んでみてくださいね。


(瀬戸スタッフ サントシャム)




怖い絵本

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こどもスポーツ教育学科が新設され、瀬戸の図書館には絵本が配架されました。

絵本ってカラフルだし、カワイイ絵が載ってるし、内容も楽しいし、

大人が読んでも面白いものがたくさんあるんですよね♪

 

が、しかし・・・。

たまたま白鳥キャンパスから来ていたスタッフさんに教えてもらったのですが、

怖い絵本もあるんですねー。(>_<)

それもそのハズ。文を書いたのがホラー作家の京極さん。

日本の古い民家での物語を描いているのですが、

その雰囲気にピッタリな暗~いタッチの絵。

 

 

『いるの いないの』 <京極夏彦/作 ・ 町田尚子/絵>

 

「まぁ、怖いっていっても所詮絵本だしー。」

なんて舐めて読んでみたら、

最後のページで

「ギャーーーーーッ!!!」

って叫びました。(あ、心の中でです。笑)

 

それにしても、数ページで物語を作り上げてしまう絵本作家さんてスゴイ。!(^^)!

 

 

(瀬戸のスタッフ : かりんとう)

 

ベストセラー小説 『桐島、部活やめるってよ』 や 『何者』の著者である

朝井リョウさん自身の大学時代を綴ったエッセイ本の紹介です。

 

とにかく朝井さんの文章がうまくて、自虐的なネタが満載で、

声に出して笑ってしまったところが多々あり。

大学生だからこその無敵なエネルギーを感じました。

 

学生時代にやらなくてもいい20のこと』 朝井リョウ著

学生時代に.jpg

 

目次の一部はこんな感じ。

 

 ・便意に司られる

 ・ダイエットドキュメンタリーを撮る

 ・地獄の100キロハイク

 ・黒タイツおじさんとの遭遇

 ・北海道への旅(未遂)

 ・バイト先のXデー

 ・リアル脱出ゲーム

 

・・・など。

 

学生時代を思い返せば、やっておけばよかったことだらけの私。

こんなにおもしろいエピソードをたくさん持ってる朝井さんが、正直うらやましい。

 

(なごやのスタッフ 春)

 

海外旅行ガイドあります!

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旅行、行きたいですね!

新しい海外旅行ガイドが、瀬戸図書館にも入りました。

カラーで見やすくきれいです。

場所:瀬戸図書館3階 「旅ぼんコーナー」

  『トラベルデイズ』シリーズ                                 

 

 オーストラリア」              「グアム」  1.png          2.pngのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「イタリア

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 他にも、いろいろありますよ。

夏休みの旅行計画などに、ぜひご利用ください!

 

 

 

 

 

(瀬戸のスタッフ:emirin)

高校2年の夏。
老いた物理の教員が倒れてしまい、急遽北大院卒の超イケメン教員がやってきたとしたら?

それまで理系は自負?していたものの、数学大好き、科学と生物は嫌いで物理ならまぁまぁと思っていた若き自分は、新米教員の物理の授業に心奪われてしまい、受験勉強そっちのけで「宇宙」や「ブラックホール」と名が付くタイトルの本を書店で見つけては読みふける日々。

物理学専攻を目指したものの受験に失敗し、数学を専攻することになるも勉強が身に入らず。。
悔しい想いがあったので物理学の本すら目を背けてしまうことに・・

月日が経ち、・・
しばらく振りに実家の本棚を覗き込んでみると、あるわあるわの物理学書籍。
懐かしさが込み上げてあの頃を思い出しながらページをパラパラ・・

大学の所蔵検索で、学生時代に夢中になったキーワードを放り込んでみると、わんさか表示されるではありませんか。

本日はそんな中から幾つかをピックアップ。


宇宙最大の爆発天体ガンマ線バースト : どこから来るのか、なぜ起こるのか

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ゼロからわかるブラックホール : 時空を歪める暗黒天体が吸い込み、輝き、噴出するメカニズム

ブラックホール戦争 : スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い

宇宙はこう考えられている : ビッグバンからヒッグス粒子まで

村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか? : ビッグバンからヒッグス粒子へ


地球から見る宇宙もイイけど、宇宙から見る地球もイイよね
宇宙人の見る地球

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、って・・私いったいナニモノ・・??


 
 
 


(瀬戸の宇宙人)

先日、長崎県の五島列島が舞台の旅番組を見ました。世界遺産をめざす教会群や旧跡、美しい風景とそこに暮らす人々を紹介するものでしたが、頭ヶ島天主堂が出てきたとき、昔訪ねた時のたくさんの思い出がよみがえってきて、しばしウン十年昔に戻り感慨にふけりました。そう、今はあまり行けませんが、島旅が大好きでした。

気候がよくなり、ふらーりとどこかに出かけたくなる季節ですね。街歩きも山歩きもいいですが、島旅にはなかなか捨てがたいものがあります。

 

このあたりでも、愛知県なら日間賀島、佐久島、篠島、三重県なら賢島、菅島、神島、答志島といったところがすぐに思い浮かびます。

佐久島はアートの島として有名で、おひるねハウスは以前CMで流れていました。1日、ゆるゆるとアートを探しながら歩くのもいいですね。

篠島でお勧めは今の季節。シラス漁の最盛期で、島のあちらこちらで天日干しをしています。島内でも食べることができますが、袋一杯の釜揚げシラスを買い、帰りの定期船の中で混じって茹で上げられているタコやエビの稚魚(魚?)を探して食べたのも懐かしい思い出です。今は選別の技術が進み、そういったものはほとんど混じっていないそうですが。

神島は鳥羽から行ったのですが、神島―神の島―伊勢神宮―三重県と勝手に思っていました。この島は三重県に属してはいますがいちばん近い陸地は渥美半島。それもハンパな近さではないのです。鳥羽市側の菅島よりもずっと伊良湖岬の方が近いのです。目の前に伊良湖岬が見えたとき、本当にマサカと思いました。

 

島に行くときは海を渡ります。この時のぱーっと胸のすくような解放感が好きです。反射する光、磯の香り、船の揺れ、それらが海の向こうの土地への期待を膨らませます。ま、それは海が凪いでいるときの話ですが、荒れていても、島に着いた時の『アーやれやれ、着いたー・・・』というのも解放感ではあります。

多くの場合、定期船に乗っているのはたいてい地元の人だから、着岸した途端にぱーっといなくなってしまう。この取り残され感がまたいい。そしてなにより、どの島にも独特の風が吹いています。地続きではないから吹く風、この風にあたるのが何とも言えずいい。

 

島への風に誘われた時、また、お出かけできないけど島の風に吹かれたい時、手に取ると一瞬にして島に浸れるのが『原色日本島図鑑』。佐渡島、八丈島、淡路島あるいは江の島といったおなじみのところから、住人1人、面積1㎢そこそこの島まで、日本の島443島が掲載されています。有人島は全部載っているとのこと。著者が全島訪ね歩いた島の紹介とともに、「原色」というだけあって、全部の島の写真が掲載されているのがすごいです。眺めるだけで日本島一周です。

島の歴史、名所旧跡、名物料理とかを拾い読みをしていくうちに、タラソテラピーなんていうのを見つけると、「あ、行ってみなくては」と、また別の楽しみも広がります。「人口:2人」とか、「アクセス:定期航路なし」というのを見ると想像が大きく膨らみ、行くことができなくても近くまでは行きたい!と思うのはヘンでしょうか。

「大島」という名前の島がたくさんある、というのも改めての発見です。そして、有人島の数は圧倒的に西日本に多い、ということもわかりました。海の島ばかりでなく、湖(琵琶湖)にも島あり。そして、産業の衰退で人口が0になった島が多いという現実も。そこからまた人が住むようになった島があるということも教えてくれます。

 

行ったことがない島が圧倒的に多いにもかかわらず、わずかな数の行ったことがある島の思い出が次々とあふれ出てきて、幸せな時間を過ごさせてくれるのもこの本の不思議な魅力です。

小さな島へ行くと住人でない人が歩いているだけで目立ちます。さっきあそこにいたでしょうとか、あなたたちが歩いているのをだれそれから聞いた、とよく言われました。帰りの船でよほど危ういと思われたのか、乗船場のオジサンが柔道大会に本土に行く中学生に私たちを託してくれたこともありました。それとなく注意をしてくれていたということでしょうか。ちょっと迷惑でしたが。

食べるものはたいていおいしかったし、感動する風景にもたくさん出会いました。半面、交通機関がなくて(あるいは島にはタクシーは1台で、出払っていたりして)半日ぼーっと海を眺めて港にいたことや、観光客はあまり来ないので(来るのは釣り人で、あとは来ても海水浴客というところも多い)地図がなく、放牧場に迷い込み牛に追いかけられて泣きそうになったことも。でも、それはそれでいい(今だから言えるけど)。

 

島旅に行くと本当にいい風にあたれます。しつこいようですが、この本を手に取るだけでそんな風に吹かれる気がします。まぶしいくらいの光の季節に、海を渡ってみませんか。

 

(瀬戸スタッフ パトリシア)

絵本入りました。

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最近、一気に春めいてきましたね。

瀬戸図書館も改装は順調に進み、

4月2日からはリニューアルした館内をお披露目できそうです。

新年度から瀬戸でも新たに、「こどもスポーツ教育学科」が開設される関係で、

たくさんの学科関連の新着本も並びます。

 

その中でも目を引くのが、たくさんの絵本。

絵本が並んでいるのを見るだけで、なんとなく優しい気持ちになります。

ざっと見てみたら知っている絵本がいっぱいで、とても嬉しくなりました。

ぐりとぐら.png

harapeko.png  

 

誰でも知ってるこの2冊も、もちろん入ります!

 「ぐりとぐら」  「はらぺこあおむし」  定番中の定番ですね。     

 

 

 

私が大好きな絵本もありました。

もりのなか.png

 

 

 

 

 

 1963年に刊行された「もりのなか

ちいさな男の子とそのお父さんが、森の中でたくさんの動物に出会うお話です。

モノクロの切り絵風のイラストで、ビジュアル的には地味かもしれませんが、

50年以上出版され続けている名作です。

 

 

 

そして、この絵本には続編があります。

私はこの続編の方がもっと好きです。

またもりへ.png

 

 

 

 

 

 6年後に刊行された 「またもりへ」

(残念ながら、こちらは図書館には入っていません。)

こちらも前作と同じ森の中でのお話ですが、

ラストの父子の会話の深さが胸に染み入ります。

大人になってはじめてわかる、お父さんのこの言葉・・・

子どもはもちろん、大人にも読んでほしいなと思います。

 

 

最後に、瀬戸のスタッフの間で話題になった絵本はこちら。

おっぱいのひみつ

おっぱい.png

 

 

 

 

 

 

 

 表紙のインパクトに引かれて読みましたが、内容は予想以上に×××でした(笑)

興味のある方はぜひどうぞ。

 

(瀬戸のスタッフ・うぱこ)

 

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