オススメ本の最近のブログ記事

始まりは誕生、終わりは死なり

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どうも!レモンです。
つい先日、成人になりましたのでお酒飲んでみたら、チューハイ一杯で赤くなってしまいお酒に弱いと確信しました。
皆さん、未成年でお酒を飲むなんて悪いことしていませんよね?

そんなレモンがオススメする本は「人は八割方悪である」です。
タイトルに惹かれてしまいました...
八割方悪である.jpg
















内容
邪悪に染まらず、さりとて善人にもなりきれない以上、悪党として生きたい。―雀鬼・桜井章一のエッセイ集。


こちらの本は麻雀に関連付けられて話が進んでおり、麻雀のルールを知っているとさらに面白く読むことができます。
麻雀のルールを知らないレモンでも、読んでいてそのような考えがあるのかと楽しく読ませてもらいました。
また、この著者の自分語りが一周回って面白く、ここまで語れるとはとても凄いことだと素直に賞賛してしまいます。
そんな一冊、是非手にとって見てください!

(学生サポーター レモン)


コーヒーの香りに導かれて

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どうも!タッキーです。

皆さんは、普段から喫茶店に行き、コーヒーなどを飲みに行ったりしますか?


僕は、早起きして朝時間ができたら、喫茶店に足を運んでコーヒーを頼んで学校に行くまでの時間をゆったりすごしています。

さて、今回紹介する本は、湊かなえの「リバース」です。

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この作品は、冒頭の自分語り(笑)にもでてきた「喫茶店」や「コーヒー」が要所要所に出てきます。

主人公の深瀬和久は事務用品メーカーに勤める平凡なサラリーマン。そんな彼の日々の楽しみは、近所にある「クローバー・コーヒー」に通うことである。

深瀬は大のコーヒー好き。どれくらい好きかというと、自分でコーヒーを淹れるのはもちろんのこと、会社においても、自分で選りすぐりのコーヒー豆を持参し、社員に自らが淹れたコーヒーを振舞うほど好きである。「好き」という表現より「マニア」と記したほうが良いのかもしれない。先ほど出てきた「クローバー・コーヒー」もコーヒーマニアの彼にとっては憩いの場だった。

さらにはこの喫茶店に通いつめたことにより、後の彼女となる越智美穂子とも出会うことができた。そんな穏やかで幸せな、コーヒーに満ち溢れた生活を送っているさなか事件が起きる。

彼女のもとに『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が届いたのだ。一見いたずらかに思えるが、彼には「人殺し」というワードに心当たりがあった。一体深瀬の過去に何があったのか。そして肝心の平穏な生活を崩壊させた告発文の送り主とは。。。

続きが気になる方は、ぜひ借りて読んでみてください!

(学生サポーター タッキー)

サモエドが可愛すぎる件について

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どもー、動物が触れない岡ちゃんです。

アレルギーではないんです。ただ触れないんです。怖いんです。

でも、動物は大好きで、ホームセンターへ行ったら必ずペットショップに入りますよ。

だって、かわいいですもん。

ガラス越しに見るワンちゃん、ゲージに入ったモルモット、見てるだけで癒されます。
そんな、動物が触れない方にも、動物大好きな方にもオススメ!!

     「いぬ
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本の紹介
岩合さんが40年に及ぶ写真家生活の中で撮り続けてきた犬たちを集めたとびきりの写真集。
日本の犬、世界の犬を1冊にギュッと収録。

この写真文庫を見て初めて「サモエド」という犬種を知りました。
真っ白くてふわふわで口元が笑っていて、見ているだけでこちらまで笑顔になります。
わたしの2019年かわいいランキングベスト10入りです!!

サモエド以外にも、かわいいワンちゃんが勢揃いですよ。ぜひページを開いてみてください。

(学生サポーター 岡ちゃん)


今日は、自分を甘やかして下さい♪

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こんにちは、ウィニーです!
皆さん、最近、頑張りすぎていませんか?
なぜか全てがうまくいくときもあれば、わたし何か悪いことした?って神様に聞きたくなるくらい、身の回りのことをただこなすだけでも、大変なときもありますよね。
生きているだけでも大健闘なのに、あらゆる場面で「もっと輝くこと」を求められますかね。
しかし、「なりたい自分は?」「夢をかなえるには?」「どう生きていきたいの?」・・・・・ときにそういう質問が自分自身を聞かれませんか?
と言うことで、十分がんばっているわたしたちへ
今日は、自分を甘やかす』をオススメします。
十分がんばっているわたしたちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなくて、「毎日をちょっと愛せるようになること」ではないでしょうか。
この本には、夢の叶え方もキラキラ輝く方法も書かれていません。書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣の提案です。

毎日を今より少し好きになって、自分を好きになって、そうやって過ごす先に「夢」や「なりたい自分」が待っていたら、幸せですよね。
そのためにも、毎日はゆるく、楽しく、朗らかに、新しい発見を楽しみながら暮らすのがよいのではないでしょうか?

今日も日がんばった自分にごほうびを用意して、ーっと息を吐いてからこの本をどうぞ

(学生サポーター  ウィニー)

「知ったか」を知ったかい?

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

今回紹介する本は、


クイズ番組、雑学、時事などなど。

世の中は情報に溢れかえっているわけですが、

不意に聞かれたとき、
あなたは" 知ってるつもり "をしていませんか?

知らないことは知らないと言えば良かったのに。。。。
変な方向へが重ねられていく。

世の中の過ちもSNSの炎上も
知ってるつもりから起きています。

人はなぜ、自らの理解度を過大評価してしまうのか。
それにもかかわらず、高度な文明社会を営めるのはなぜか。

知ってるつもりの正体と、知性の本質に挑みます。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )

ちょっと切なさがほしい方、ぜひ!

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ども、岡ちゃんです!


最近、サンボマスターの「ラブソング」を聴いて泣きました。歌詞が切なくて素敵なのです!
この歌に、少し似てるかなと思う本があったので紹介します。


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彼女はもういないのかと、ときおり不思議な気分に襲われる──。
気骨ある男たちを主人公に、数多くの経済小説、歴史小説を生みだしてきた作家が、最後に書き綴っていたのは、亡き妻とのふかい絆の記録だった。
終戦から間もない若き日の出会い、大学講師をしながら作家を志す夫とそれを見守る妻がともに家庭を築く日々、そして病いによる別れ......。
没後に発見された感動、感涙の手記。



日常の些細な夫婦の会話には思わず笑みがこぼれてしまいます。
会話からも、楽しそうに妻とお話している夫(筆者)は妻のことが本当に大好きなのだと、本から伝わってきました。
しかし、どんなに大好きな人でも、いつかはお別れしなればいけない日がくるのだと思うと胸が締め付けられるような思いになりました。
それでも誰かを好きだと思う気持ちは魔法のようなものだと、大切にしたい、と感じる一冊です。

上記で紹介した歌も聴いてくれたら嬉しいです。

(学生サポーター:岡ちゃん)


今夜、くらべてみました3

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

多分、覚えている方はいないと思うのですが

このブログを書き始めた頃に
「今夜、くらべてみました1」、
「今夜、くらべてみました2」を書いたのですが、

そのシリーズ本でもう一冊ありましたので
どうせならと。。。。 笑

今回紹介する本は、


日本の地域文化の多様性は素晴らしいですよね~

全国共通だと思っていたことが、
実は地元だけのルールでよそでは全然通じない!

芋煮や城などなど。
違いが一目で分かるように
両者の写真を比べて比較。

ペラペラ見ながら全国の文化を見て
東西南北、いろいろ違いがあることに
興味を持っていただきたいなあ。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )

海外へ旅行しませんか♪

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皆さん、こんにちは!
また楽しみにしてた夏休みに入りましたね^_^
夏休みに、もしかしたら皆さん、何が旅行する予定はありませんか?
日本より近い隣国や地域はいかがでしょうかね。例えば:台湾、中国、香港......
なので、今回はね、台湾グルメガイドをオススメします。
こちらです。
この本では、台湾の人が愛するもの、現地に住む日本人がオススメするもの、旅のリピーターが惚れ込んだものです。そんな台湾が大好きな人たちが情熱を注ぐ"偏愛メニュー"を紹介してあります。選定基準の柱は紹介者の「情熱」と「愛情」。
色々な店に飛び込んでみてください!
自分だけの偏愛メニューを見つけたり、きっとずっと台湾の街が身近になるはずです!

この本は学生企画展示『80冊で世界一周展』コーナーにも展示してありますから、気になったら是非借りに来て読んでくださいね♪
(学生サポーター  ウィニー)

赤はアカんく無い。

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紅、梅、薔薇、苺色。

日本の伝統色にもそれぞれの赤色が存在します。

そしてこのことはもちろん欧州でも同じ。

一つにと言っても細かく分ければその種類は無限大

昔の人は今よりも繊細ですね。

今回紹介する本は、


日本のみならず、
赤は欧州において人々が塗料としても染料としても
最初に扱うことを覚えた色です。

火、血、恐怖。

社会、芸術、象徴。

どの視点からも長きに渡り
最も豊かな色であり続けました。

赤色はリーダー、情熱的、攻撃的、危険。
このイメージも長い歴史の中で
誕生したものの1つかもしれませんね。

赤一色の研究は
歴史的・文化的にも大いなるものとなりました。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )

フグは何人、殺せるか...!

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どもー、岡ちゃんです。

ふぐ料理を食べているときに、
「ねぇ知ってる?1匹のふぐから30人殺すことができるんだって...」

なんて会話ができたらかっこよくないですか!!

その知識、どこで手に入れるか教えてあげましょう☆

もっと「話が面白い人」になれる雑学の本

 ~不思議! 驚き! 納得! 222の珠玉ネタ~


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私たちの身の回りには、たくさんの「不思議」と「驚き」が隠れています。
 
"改めて聞かれると説明できない"
"当たり前のことでも意外と誤解している"
 
そんな「とっておき雑学」をご紹介してます。

ちなみに、タツノオトシゴの赤ちゃんはお父さんから生まれるらしいですよ。
本当に雑学だけれども知っていて損はありません!

面白い人になりたかったら、まずこの本を手に取ってみましょう☆

(学生サポーター 岡ちゃん)
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