オススメ本の最近のブログ記事

「どうせ無理」ですか?

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こんにちは、こんばんは、ないとぅーです。

僕は最近、趣味もないので、これといって何もしていなく、
自分が何になりたいかわからなく、就職先が決まったとしてもずっと同じ場所で働くことができるか不安で、就職活動も周りと比べると上手くいっていないような気がします。

そんな時に返却されてきて、目に留まった一冊の本を、今日はオススメ本としてブログに掲載します。

タイトルは、「どうせ無理」と思っている君へです。



「どうせ自分には無理」と一度は思ったことがある人は少なくはないと思います。
そのように思っている方が、「どうしてそのように思うようになったのか(きっと生まれたときからそのような感情になったわけではないでしょう。何かきっかけがあったはずです。)」、
また、「そのような考え方にならないように自分はどうしていけば良いか」を教えてくれる、とても共感でき、勇気づけられる本です。

僕はこの本を読んで、きっとあまり行動には変化はないと思いますが、自分の考え方や、気持ちの面が少し変わった気がします。

「何かにチャレンジしたい」人、「自分に自信がなく、弱音ばっかり吐いてしまう」人、ぜひこの本を!

他人に振り回される人生はやめ、
自分らしさでいきましょう!
(学生サポーター ないとぅー)


皆さん、2020年が始まり、もう3月ですね。

2020年も頑張ってくださいよ^_^
今年は何事も順調に進むようになりますよう!

さてさて、今日はね、おすすめしたい本はこちらです。
「言葉にできない」ことは、「考えていない」のと同じです。

その気持ち、言葉にできますか?
どんなに言葉を磨くスキルを学んだところで、自分の気持ちを把握していなければ、強い言葉を生み出すことはできないです。

考え抜く、整理する、さらけ出す。
この一連のプロセスを正しく経ることで、
あなたの言葉は人を導く「旗」になります。

ぜひ、3階の図書館に借りに来て下さいね♪
(学生サポーター  ウィニー)

日本の現状

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こんにちは、こんばんは、ないとぅーです!

最近、皆さんは何をしていますか?

僕は、ドラマを見るうことが好きなので、ドラマを少し見たり、寝たり、後は就職活動を少ししているような感じです。
周りは、すごく熱心に就職活動をしていて、不安な気持ちも大いにあります。
ですが、中々スイッチが入りません!
どうしたら良いでしょうか?
助けて欲しいです。

皆さんも暇ではないでしょう。
しかし!、この春休みに時間はあるのではないでしょうか?

そんな「時間が作れるよ!」と思った方に
是非ともオススメしたいのは、トピックからはじまる統治制度という本です。


この本は、
争点をイメージしづらく、理解が難しいとされる憲法の統治制度について、ニュース、写真、身近な話題など、歴史から説き起こし分かりやすく解説しています。
また、内閣、裁判所、地方など、それぞれのテーマごとに細分化されているので、それぞれのテーマごと関心を持って主体的に考えられるようになります。

そして、重要な法改正や新判例を織り込んでおり(2019、9、30出版)、基礎から学ぶことが出来る最適な本です。

この本を読んで、日本の統治の現状を知りましょう!

Let's begin!
(学生サポーター ないとぅー)




待つよ、もっと。

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

みなさんは、何を長いこと待てますか?

カップラーメンを待つことも苦痛と感じる人もいれば、
長蛇の列に長時間並ぶことが平気な人もいますよね。


基本、待つことは出来るのですが、
待ち合わせの時間に
遅れますの連絡なしで遅れてくる人は許せないです。

神経が理解できませんね 笑


では、
檻に閉じ込められた「あなた」のことを助けると誓ってくれた、
その子の助けをどれだけ待てますか?



今回紹介する本は、
あなたの右手は蜂蜜の香り』です!



北海道の田舎町に熊が出た。
クマはキャラクターにもなって人気がある。
なのに本物には近づくなと言う。  

どうして?

気になってしまった小学生の私のせいで、
「あなた」の母親は死んでしまい、「あなた」は動物園の檻の中。

私のせいだ。どんなことをしても、必ず救い出す。
クマの飼育員になるため精進する。


でも、これって本当に「あなた」が望むことなのかな?

大人になった私は、悩んで、悩んで。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )

「食」から学ぶ

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どうも、レモンです!

突然ですが、みなさん台所にたつ機会ありますか?

小学校中学校のときは、夏休みの課題として親の手伝いをしましょう。

となったときくらいしか、私は自らたつことはなかったです。

そして、私は実家からの通学なので、最近もたっていません。

だから、一人暮らしで自炊している人をリスペクトしてしまいます!


さて、今回オススメする本は

自炊男子 「人生で大切なこと」が見つかる物語』です。

自炊男子 人生.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公イケベタカシは、九州教育大学の一年生。

テキトーで平凡な大学生活を過ごしていた。

食を大切にする彼女に、カッコつけたくて始めた自炊生活だったが、気付けば「食」を通して成長し、平凡な日々が変わり始めていた。


この本は調理に関することが書かれている本ではなく、「食」を通して成長して行きます。

また、主人公が大学生であり、比較的視点が近いので、話に共感しやすいです。

そして、「人との出会い」「一言」をとても大切に取り扱っていて、私もこれから意識していきたいなと自然に思ってしまう一冊です。

 

(学生サポーター レモン)

新たなる課税

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どうも! タッキーです。

皆さん、テストお疲れサマでした。


僕もテスト期間が無事(?)終了し、
とりあえず肩の重い荷が下りた感じがしてとても清々しいです(本音は成績が出るまでは気は落ち着かない、、、)。


さあ、気を取り直して(笑)。


今回紹介する本は小前亮作の残業税です。



〇〇税と聞くとなんだか気分が重たくなりますよね(ボソ...)

残業税.jpg





















~あらすじ~
今の時代では当たり前になりつつある残業。しかしこの作中の日本では、そんな残業をすればするほど税金が多く取られる制度「時間外労働税」が導入される。

この課税によりサラリーマンの残業時間は劇的に減少。社会は残業をしないのが当たり前になりつつあった。


しかし、時間外労働なしでは会社が成り立たない企業も少なくない。故にもっと働かせたい企業はこっそりサービス残業をさせる。このサービス残業もこの世界では立派な「脱税」に該当する。


そんな脱税企業を片っ端から取り締まるべく、主人公の「矢島 顕央(やじま あきひさ)」含む残業税調査官、マルサならぬ通称「マルザ」と労働基準監督官が奮闘する一冊。

公務員のいい意味の固さ(真面目さ)が表現された作品です。

ぜひ読んでみて下さい!(早くテストの呪縛から解かれたい) 

(学生サポーター タッキー)


ロビンソンクルーソーに学ぶ

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ロビンソン・クルーソー』上下 デフォー作
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この物語は、主人公ロビンソンがイギリスの港を出港し、いくつもの海を越え、多くの敵を倒し、何度も遭難や難破を繰り返し、ついには無人島で一人ぼっちで20年以上に渡ってサバイバルし続ける、という冒険劇の古典です。
この話の筋は誰でも知っていて、海洋冒険で、見知らぬ土地や海で敵と戦ったり、サバイバルをしたりと、昔から少年向けに何度も翻訳され、書かれてきました。
しかし、この話はただの児童向けの単純な冒険譚ではありません。
ロビンソンの行動を注意深く観察してみると
なぜ青年ロビンソンは海へ出ることになったのか
遭難したときにどんなことを考えたのか
何度失敗してもなぜ航海を続けてしまうのか
当時世界の覇権を争っていた"イギリスの人間であるロビンソンは未開の地"で何を見たのか
何度も死にかけ、絶望を味わったロビンソンはどうして精神を保つことができたのか
生きるために必要なものをすべてひとりで調達しなくてはならない未開の地で、文明人のロビンソンはなにを思ったのか
など、ロビンソンのいわば、内面を見ていくと、そこには高度に文明化され、合理化された社会に住むいかにも近代人的な考え、ふるまいであることが分かってきます。

イギリスの中産階級で育った、放浪癖のあるロビンソンに、父親は、今の中くらいの身分がいかに幸福かを説く。貧しくて苦しむこともなく、偉い地位について、妬まれたり、欲望の虜になってしまったりすることもない、その最も災難を受けにくい中くらいの身分を維持するために法律家を薦めている。しかしロビンソンはその忠告を無視し何度も外の世界へ旅をし、反抗する。いかにも現代の親子という感じですね。
航海に失敗するたびに、親に反抗したことを後悔して、しかしそれでも冒険をやめられない。
何度ピンチに陥っても立ち直り、そのつど成長していく。が、好奇心もより高まっていく。
一度成功すると、その味が忘れられず、儲けようとあれこれ考え、未開の地で手に入れたものを都市で売って大もうけするという大航海時代の船乗り商人の欲望そのままに、最初に得た少しの儲けでは満足せず、どんどん手を広げていく。
ギャンブルをやめられない心理そのものです。
その結果せっかく財産を築き上げたのに、危険な航海に挑み、沈没。仲間全員が死に、一人だけ無人の島に取り残されるはめに‥。
これ以上ない絶望を味わったロビンソンだが、残された無残な船の残骸から役に立つものは無いかと運んでくる。そこには、衣食住にはなんの役にも立たなそうな、聖書が。
しかし、ロビンソンは無人島で生活していきながら、この聖書を読み、徐々に信仰深くなっていく。
なぜ私だけが生き延びたのか。
それまで神に見放されたと思ってきたロビンソンは、考え方が変わり、自分だけが生き残ったことを不幸中の幸いであると、神に感謝を告げる。いくつもの困難のときに彼は、聖書をじっくりと読み、思慮深く行動するようになっていく。困難な状況だからこそ、聖書に書いてあることが彼に現実感を与える。まるで自分にむけて書かれたものであるかのように。
ロビンソンの気持ちになってみると、なるほど聖書はこう読めば良いのか、こういうときに読めば良いのか、とこちらに教示されているかのようです。
文明人から未開人に転落したロビンソンは、土地を耕し、種を植え、島の木を使って簡単な住まいを作り、衣服をこしらえ、動物を狩り、いろんな調理法を考え生み出し、島の地形や地理を調べ、脱出方法を考える。さらに日記をつけ、自分で暦を創り出し、島の季節を注意深く観察し、運よく下界を通るかもしれない船を辛抱強く見続ける、というまるで人類最初の人間であるかのように、初期設定を入念に行う。こうしてロビンソンは、文字通り生きるために必要なことをすべて自分で調達しこしらえ、そこには自立した人間、真の意味で自立した人間の姿が見られます。
かつて靴職人の姿を見ていたロビンソンは、それを思い出しながら自分で靴を作り出そうとするものの、それがいかに困難であるかを痛感する。たった一つの小さなボートを造り上げるのに何年も費やす。
近代文明の中で暮らしていたロビンソンは、いかに近代文明人が一つの職業に縛られているか、いかに自分の職業、自分の専門以外のことに無知、無頓着である社会かを知るのです。

ロビンソンクルーソーの生きる姿は、まさに現代人というものを表している気がします。
現代社会で生きていくうえで、このロビンソンクルーソーから学べることはとても多い。
デフォーの書いた『ロビンソンクルーソー』は、イギリスの文学史の中で、近代小説の出発点として位置付けられています。
最初の小説。
なるほど、読んでみるとその意味がよくわかりました。しかしよくできた寓話でもあります。

図書館サポーター あっきー


蓼食う虫も好きずき。

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「あなたの趣味はなんですか?」
                この時、あなたはなんと答えますか?

こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

皆さんは、何を自分の趣味として答えますか?

当たり障りのない、身の丈にあったものですか。
それとも、意外性のあるものですか。

趣味を好きな物事と捉えるなら、
それ一つをずっと好きと言う人だけではなく、
色々な物事が好きな場合もありますもんね。

でも、上記のような問いかけをされたとき、
大体答えられるのは一つぐらい。

しかも、
それで大体のその人のイメージが決定し、
それによって出来る今後のネットワーク。

そんな風に考えるとなかなか重要な気がしますね 笑

そんなことを聞く" くうこう "は、
動物や天体、設計に地図などマニアックなものが好きで
世間一般から観るヲタクと呼ばれる側の人間です。

結局は、
大多数の共通の話題で盛り上がれるのが求められる人間なんでしょうか。

マニアックな話が通じる人が居たときの感動は大きいですが、
話題の番組を見るようにしていたことももちろんあります 笑

趣味となるものを得られるのは
家庭の環境が一つの要因かもしれません。
入口は一番身近なところから、習い事や文化。
 
現実的な話、収入によって自由度が大幅に変わります。
 
フィギュアスケートを習わせる家庭もあれば、
ゲームが無い家庭もある。
そこから生まれる構造は、
家庭層や自己表現の有無、そして男女間。
さまざまなものが関わってきます。

「蓼食う虫も好きずき」「十人十色」なんてことわざがあるように
みんなそれぞれ好きなものがあって、好きなように生きてきたんですよね。






( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )
 
こんにちは、ウィニーです。
我々の人生をシンプルに生きるか、
熱狂的な消費生活を死にもので狂いで生きていくか、

皆さんは、どちらを選びますか?

ということで、今日は、オススメしたい本はこちらです。
人生にとって必要なものを選択し、これさえ満たされていれば、
心はより自由になるという「限りなく少なく」の哲学を、自分の生き方にも取り入れてみましょう!

そうすることで、自分らしく輝くことも、どのような時代の変化への対応もできるようになると考えられます。

より質の高い人生のためにシンプルに生きる術を伝えてきました。

更に、一歩進めて、人生でより重要な、
時間の管理法や対話のセオリー、人間関係、振る舞い、感情の扱い方などについてのヒントがいっぱい書いてあります!

ぜひ、手に取って読んでみて下さい。
(学生サポーター  ウィニー)

赤くなるまで掘ってみた。

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すると、出てきたのはマグマでした!! アチチチッ

そんなマグレは起きてもらうと困りますね 笑

しかし、地面を掘ってみると、よく燃える層がありますよね。。。


こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)
今回紹介する本は、『エネルギー400年史』です!


よく燃える層、それは石油や石炭が眠っている層です。

石炭古代の植物が地中に埋もれ長い期間地熱や地圧で変質したもの。
石油生物の死骸が地中に埋もれ長い期間高温や高圧で変質したもの。
この説が有力ですが、どちらも古代が残してくれた化石燃料です。

そして、何よりも「よく燃える」

我々人類に欠かせないもの、
その火を絶やさないようにする為に、が使われました。

しかし、燃える石の発見によりその座は石炭に奪われました。
そんな石炭もよりも大きなエネルギーを生み出す石油に。

そして今、天然ガス、原子力、再生可能エネルギーへと代わりつつある。

これらのエネルギーを活用する動力源も次々発明されました。
エネルギーの利用は人々の生活の質を向上させ、経済を活性化させてきた。

一方で、新たな災厄や難題をもたらし苦闘を強いられました。

地球規模の気候変動と、増え続ける巨大人口を支えるエネルギーとは。

現在までの約400年にわたるエネルギーの変換史。
それらを試行錯誤し、応用し、普及させた人々の物語でもあります。


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )






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