【部屋の中で見る青空】真実はいつも1つ!なのだが...?

| | トラックバック(0)

こんにちは。スタッフのにこいちです。

みなさんは推理小説やアニメは好きですか?

アニメといえば、「真実はいつも1つ!」の決め台詞のアニメがとっても人気ですよね。

どんな難事件でも、見た目は子供頭脳は大人な彼が解決してくれます。

そう、真実はいつも1つ!のはずですが今回紹介する話は

いったいどれが真実なの??誰が言っていることが正しいの?というお話です。

芥川龍之介著『藪の中

bg_takeyabu.jpg

〈あらすじ〉

藪の中で男性の死体が発見された。

関係した人たちに話を聞いていくが、証言は微妙に食い違い

真相はますます見えなくなっていく...

人は自分に都合がいいよう、真実を捻じ曲げます。

それが亡くなった被害者本人だったとしても。

ちなみに「藪の中」という言葉はこのお話が語源になっています。

※芥川龍之介『藪の中』は、青空文庫のからすぐ読めます。タイトルをクリックして下さい。

(なごやの図書館スタッフ:にこいち)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【部屋の中で見る青空】真実はいつも1つ!なのだが...?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.ngu.ac.jp/mt/mt-tb.cgi/7870

栞輪漫画へ
  • YouTube折り方動画へ

  • ※画像をクリックすると漫画の原稿が表示されます。

    蔵書検索