2018年6月アーカイブ

もーすぐ夏ですよっ♪

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こんにちはーこんばんはー

新入生の皆さん今更ですがはじめまして!!!

みおたです!

よろしくおねがいします(^^)笑

なかなかブログ登場できなかったんですが、今日からまた書いていきますよ~☆

さてさて、早速ですが本題に入ります!!

もーすぐウキウキな夏ですよ皆さん!!(そんなウキウキでもないか、、、笑

皆さんは今年の夏休みどこかお出かけとかします??

しますよね??笑

と言うことで今年の夏にぴったりなこの本をご紹介します!!!


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こちらです!!

マニマニシリーズの神戸♪ (※完全なるみおたチョイスで今回は神戸をおすすめしますがマニマニシリーズには他にも日本全国のおすすめスポットを紹介しているので 「manimani」 検索 でぜひチェックしてみてくださいね!!)

はい、今回はみおたが先日はじめて行った神戸を紹介していきたいと思います!!!

いやあ、神戸ね、おしゃれですよね。うん。ものすごく。

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こーんなカフェとか、、、
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インスタ映えスポットとか、、、
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日本離れしちゃってる建物とか、、、。


あーーーーもう!!!魅力的!!←語彙力のなさ。

って感じに写真スポットがわんさかあったり今流行のインスタ映えスポットでオシャレな写真とってハッシュタグつけたくなっちゃうようなそんな場所がたくさんあったりー

南京町で中華食べ歩きしたりー

とにかく楽しいっ!!!←※個人差があります。

魅力たくさんの神戸!!!

カメラ女子もカメラ男子も!

インスタ女子も写真とかそんな興味ねーし。みたいな君も

ぜひ今年の夏に足を運んでみてはいかがですかっ(^^)♪

マニマニシリーズは図書館3階の旅行コーナーにあります!!!

ぜひチェックしてみてくださいね!!

では、みおたでした!

ばあーい

話ベタです。

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)


「会話」って、人とコミュニケーションをとる上では大切ですよね。


でも、初対面の人とは何を話せばいいのか、

深く考えてしまう方も多いのでは?


ちなみに自分もそちら側の人間です。 笑


さて、今回紹介する本は、


[ 誰とでも雑談できる人になる方法:「話ベタ」と思っているあなたも大丈夫! ] です!


誰とでも雑談できる人になる方法―「話ベタ」と思ってるあなたも大丈夫!(KAWADE夢文庫) [文庫]


この本を読んで、少しでも会話が上達したらいいな。。。 笑


( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )




ニュースをまとめて知ろう!

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皆さん、こんにちは!
学術情報センターサポーターのマロンです!

2018年という新しい年が始まり、早いものでもう6ヵ月あまりが経とうとしていますね。
その間に、世の中では様々なニュースが起こっていました。

AIの台頭により、世の中が便利になる変わりに私達の仕事が減ってしまうこと、中国人観光客による爆買が、観光客が増えているのにも関わらず減っていることなど本当にいろいろなことがあり、私達では到底その流れに追いつけません。
しかしそんなことは言い訳に過ぎず、社会に出たらある程度のニュースは把握しておかなければならないのです。それは会社の取引先との会話やこれからを見据えていく上で必要になってくるからです。
さらには就職活動なんかで気になるニュースは何かと言った質問まで飛び出してくるのですから、なおさらニュースは知っておかなければいけませんよね。
しかし、次から次へと流れてくるニュース何て気にしている暇がないという方にあるとっておきの本をオススメしたいと思います。
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この本には大きく取り上げられたニュースが記載されており、内容もコンパクトに、そして分かりやすくまとめられているので難しく考えずに読むことができます。
新聞だとどうしても量が多いので読むのも大変ですが、その点ではとても良いですよね。
さらには「政治」「国際情勢」と言った単元別にも分かれているので自分が知りたい分野だけをピックアップして読んでいけるので、より時間の短縮にも繋がります。

時間がない今だからこそ、この本を読むことでニュースを知り、周りにも差をつけましょう!!

私も実際に読んでみましたが、ニュースをするだけではなく、自分でももっと知りたいとニュースに関して興味を持つことができるようになりましたよ♪


(学生サポーター:マロン)





















君たちはどう生きるか

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『君たちはどう生きるか』 吉野原三郎

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 この物語は1930年代、ちょうど日本があの軍国主義に向かう時代、二・二六事件前後の激動の時代に書かれた倫理を扱った本です。あの時代日本人はどんな暮らしをして、いったい何を考えていたのか。主人公コぺル君(潤一)はどう生きたのか。

 この話は、中学生コぺル君と彼の叔父さんによる対話によって進められていきます。コぺル君は世の中の疑問を持つようになるとそれを叔父さんのところに持っていく。それに叔父さんは答える。だけどただ答えるだけじゃない。叔父さんはちゃんとこれはどういうことなのか考えさせる。そして立派な人間とはなにか、人間生きるということはどういうことなのかを一緒に考えます。倫理について想像されるような堅苦しく、説教くさいものではなく、わかりやすい物語として提示しているところが良いですね。

 ある日コぺル君はたいへん重要なことに気付く。それは物事を客観的に観ること。叔父さんはそのことに深く感銘を受けて、書き記していきます。コペルニクスが地動説を唱えて世界をひっくり返したことを例にとって

  人間というものが、いつでも、自分を中心として、ものを見たり考えたりするという性質をもっているためなんだ。

 よくコペルニクス的転回と言いますが、物事の発想を根本的に変えることで新たな道が開かれる、なんてときに使われます。このことから叔父さんはコペルニクスというあだ名をつけます。でもコペルニクスって長いですよね。それでいつのまにかコペルになった。(笑)

 なぜこの考え方が大事なのでしょうか。叔父さんは書きます。

  コペルニクスのように、自分たちの地球が広い宇宙の天体の一つとして、その中を動いていると考えるか、それとも、自分たちの地球が宇宙の中心にどっかりと座りこんでいると考えるか、この二つの考え方というものは、実は、天文学ばかりの事ではない。世の中とか、人生とかを考えるときにも、やっぱり、ついてまわることなのだ。

  子どものうちは、どんな人でも、地動説ではなく、天動説のような考え方をしている。

 誰でも子どもというのは自分中心に考えています。例えば、学校は自分の家からこっちの方向にある、ともだちの家は自分の家からあっちの方向にある、という具合に。自分の家は地図の中のここにあるとか、あるいは日本のなかのどのへんにあるのかという考えはできません。動物もそうですね。でも成長してくるとだんだんと地動説的な考えになってきます。これが大人になるということなんだけど、叔父さんはこの意味での大人になるということは難しいことなのだと言います。

  コペルニクス風の考え方の出来る人は、非常に偉い人といっていい。たいがいの人が、手前勝手な考え方におちいって、ものの真相がわからなくなり、自分に都合のよいことだけを見てゆこうとするものなんだ。

 たしかに大人になってもつい自分中心にものごとをとらえてしまいがちです。これは世界をみるときにも考えるべきこと、世界を日本を中心にみていくだけでは不十分で世界的な視点で日本をみるという客観的な思考が必要です。こういうのってやっぱり生きてくうえで重要なことですよね。自分が欲するままに世界をとらえてはいけない。

 この部分を読んだとき、なぜ本を読むのかということの根本的な理由がわかってきました。世の中はどうなっているのか、世界はどういう仕組みで動いているのか、こういうことを知らなくちゃならないのです。でないと独りよがりの考えからいつまでも抜け出せない。今の世の中こういう考えが足りないよな、ってことでこの本が最近のベストセラーになっているのかもしれませんね。

 叔父さんはコぺル君と話したことに関して、後でノートを付けるようにしています。このようなことを繰り返していくうちにコぺル君は成長していくんですね。ここで重要なのは、コぺル君がどのように成長していくか、という少年の目線でみるだけでなく、叔父さんのしていること、つまりまわりの大人たちは子供たちにどう教えてやるべきなのか、大人の役割は何かなどについての視点で読むことができるところです。だから、子供が読むのはもちろん、大人たちにとっても考えるべきことが書いてあるんですね。

 物語の中盤以降、ナポレオンに関する英雄礼賛の話や学校での暴力のともなう子どものケンカが描かれます。このあたりを読むとに、戦争に入るちょっと前という時代的な背景を感じます。あの時代日本人はどんな思想をしていたか、倫理観はどんなだったのかを考えていくと、この本を読む今日的な意味が見えてくると思います。

 この書は2017年にでた漫画版に加え、ポプラ社からジュニア向けとしても出ています。

漫画君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか』 ポプラ社


図書館SA あっきー

本屋さんツアーが開催されました。

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みなさん、こんにちは。

タケヒロです。

 

6月2日土曜日と、6月13日水曜日の2日間にかけて、本屋さんツアーが開催されました。

 

本屋さんツアーとは、図書館が春と秋に一回ずつの計、年に2回開催しているイベントで、

実際に、大きな本屋さんに赴き、図書館に置いて欲しいと思う、自分の好きな本を選ぶことができるという企画です。

 

今回は、栄にある丸善さんにお邪魔しました。

地下1階から地上7階まであり、非常に大きな書店さんです。

 

普通本屋さんと聞くと、1フロアに様々なコナー、分野の本が置かれている光景を想像しますが、

丸善さんは1フロアに2~3分野ほど置かれており、それが7階まで続くと言う、蔵書数が大変多い書店です。

今回初めて伺ったのですが、あまりの大きさにびっくりしました。

 

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まずは、丸善の方から概要を説明してもらいました。

 

 

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上は今回参加してくださった方々との集合写真です。

問題です。私はどこにいるでしょうか!?

 

 

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選定中の様子です。

広くて、気付いたら一人になってたりします。

 

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とても楽しい時間でした。

今回選んだ本は、9月ごろ、図書館に並ぶ予定です。

 

また秋学期にも開催される予定ですので、

よろしければ、是非参加してみてください。

 

 

学生サポーター タケヒロ

今夜、くらべてみました 2

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こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

さて、前回のブログでは
時代の変化についての本を紹介しましたが、

その本のシリーズでもう一冊紹介したいと思います!

今回紹介するのは、

くらべる東西」です!


日本を東西で分けたときの
文化の違いについて
写真で分かりやすく見ることができます!

ちなみに、日本のだいたい中心の
ココ、愛知県は一体どちらの文化圏なのでしょうか。。。。 笑


( 学術情報センター 学生サポーター " くうこう " )

名古屋圏の都市地理学

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 こんにちは、学生サポーターのウイ二ーです。
 今度は林上先生の「名古屋圏の都市地理学」を薦めます。この春学期も林先生の「地誌学」を受講しています。この本は詳しく読んでいけば、名古屋の地理学や地形環境や気候のことを紹介してくれるだけでなく、名古屋を中心とする都市的な地域を地理学の視点から考えようとして、主に経済や文化など都市を拠点として人文活動と空間的関係に注目して、そこで、自然現象や人文現象をすべて総合的に明らかにする地理学です。
 この中では、「サービス機能と多様なサービス空間」の内容について考えたことを述べたいです。
 現代日本社会においては、経済・社会・国際環境が大きく変貌する中で核家族化や少子高齢化の進行などにより、かつての伝統的な家庭や地域の相互扶助機能は低下しています。みんなの「しあわせ」を実現するためには、子どもから高齢者まで、男性も女性も、障害のある人もない人も、地域におけるすべての人々が共に話し合い、支え合い、助け合いという自立した生活が送れるような地域福祉のしくみづくりを推進することが非常に重要となっています。都市の高齢者の一人ひとりが有する、個人のネットワーク状況に合わせて、何が必要か、どのような扶助が必要かということを見極めることができる地域社会の形成が、今、必要とされているのです。そして、地域や社会をよりよくしていくために、地元の日常的な医療サービスやボランティアによるサービスやボランティア活動なども必要とされているのです。


学生サポーター .ウイニー

謎解きは事件の前に

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

このブログを執筆しているときは5月の中旬なのですが、あまりの暑さにエアコンを解禁しました。
しかし、暑いと思っていたら急に冷え込んだりと体温調整に四苦八苦しております。
みなさんも体温調整はしっかりしておきましょう。風邪を引いてしまいますからね。(風邪気味)

それはさておき、今回の書籍紹介に移ります。
今回紹介する書籍はこちら。

  
あらすじ:
父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救う為にある人物を雇った。
(裏表紙より引用)

こちらの作品、推理?小説なのですが犯罪が成功しません。犯罪が成立する前に探偵がそれを阻止するという、一風変わった作品です。
また、探偵目線ではなく犯人目線でほとんど書かれているので、探偵がまったく出てきません。犯人目線なので犯行手口や犯人の考えが直接わかるようになっており、イレギュラーがあった際に犯人が焦っている時の心の声などが面白く書かれています。
最終的に、犯人は同じトリックで探偵から制裁を加えられます。結構無理があるように感じる仕返しでしたが、読んでいるとなんとなくスッキリします。

自分はまだ上巻しか読んでいないので、今回紹介したことは上巻のことのみになります。
上巻は非常に読みやすかったので、下巻も読みやすい作品になっていると思います。サイズも文庫本サイズなのでお手軽に読めます。自分は2時間ちょっとぐらいで上巻を読み終えました。

この作品は、ちょっと変わった探偵物が読みたい方や推理小説が気になるけど難しい文章は嫌だという方にオススメです。もちろん上記の理由に当てはまらない方も楽しめる書籍だと思います。
曙館3階の図書館にあるので、ぜひ手に取ってみてください。

以上、井上真偽の作品にハマっている学生サポーターのさとぅーでした。

(学生サポーター:さとぅー)

Newsweek

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 新聞、通信社、雑誌、ネット、テレビ..と様々なメディアがある日本。実は日本人は無類の雑誌好き。とくに、文藝春秋のような小説、エッセイから政治、座談、ノンフィクション、書評まであらゆる情報がはいっている総合雑誌は日本特有だそうです。

 しかしその多くのメディアが日本的な、あまりに日本的なもの。日本のメディアは、日本人の日本人による日本人のためのものといわれます。海外ニュースが減ってきているんですね。というのも近年日本人の海外への関心が薄れてきて、それが視聴率や閲覧数にあらわれ、報道が少なくなるという悪循環があります。

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 そのなかで、日本語で読める海外ニュースを発行している貴重な週刊誌が、Newsweek日本版。3F雑誌コーナーにこのように配架されています。この週刊誌は本家からするとだいぶ日本的になっていますがそれでも便利です。英字新聞というのもあるけれど、普段英語に慣れていない人にとって、いきなり勉強のためにいきこんで読もうとしてもすぐに挫折してしまいがち。世界の中心都市ニューヨークから発行しているこの週刊誌は、世界のあちこちで今起きていることを見通すのに優れています。日本語というのがとっつきやすい。

 この雑誌の良い点はそれほど分厚くないという点にあると思います。一週間に読み通すにはちょうど良い感じがします。まずはじめに諷刺画が載っていてこれが面白い。欧米人の皮肉まじりの絵やコトバはいいですね、癖になります。そのあと半分近くはやはり政治関連で、まあだいたい外交に関わるものでしょう。言うまでもなく今はトランプ、プーチン、金正恩あたりはよく目にしますよね。ほかにもヨーロッパ、中東情勢から辺境の地まで文字通り、世界をだいたい俯瞰できます。

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 見出しには毎回特集が乗り、目を惹かせるようなプリントが。週刊東洋経済や週刊ダイヤモンドみたいに特集に力を入れていて、世の関心をうまくついてくるようです。世界各地にいるジャーナリストがそれぞれに書いている記事や自然科学に関するものもみられます。終わりに近づくとカルチャー色がでてきて、特に映画評があったりするのでこれはありがたい。

 最近の特集では「テロ時代の海外旅行」について、多くのページにわたって載っていました。安全思考から日本人の旅行者が減っているのらしいですが、どうもその意識が強すぎるのではないかという論調です。読んでいくと、たしかに旅行は危険な時代になったけど、そもそも旅行に危険は多かれ少なかれ付き物だと思わされます。中国の新疆ウイグル自治区ではむしろテロを警戒するあまり、警察が多く、身体・荷物検査がしつこいほどあるみたいです。世界各地でテロが起き続けているせいで、かえって世界的に安全対策というものが浸透してきているのではないかと思います。

 海外に行きたいのはやまやまだけど、安全面を考えて行き詰っているひとがいるでしょうが、少し考え直すべきかもしれません。安全な場所へ行けば大丈夫と安易に平和的に考えるのではなく、常に危機感を持つ事が旅行には最も必要です。ちなみに外務省のホームページには各国の安全面を含めたいろんな情報が載っているのでチェックしておくと便利です。いくら気をつけても気をつけすぎるということはありません。

 とにかく日本人の精神が内向きにある今、すこしでも外へ向けることが求められていると思います。

 

図書館SA あっきー

 

 

 

青春は、「ほんもの」になるための戦いだ。

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

今回も物語シリーズの紹介です。(正直、飽きてきました...)
今回紹介するのはこちら。
表紙
あらすじ:
主人公・阿良々木暦は夏休みに恋人・戦場ヶ原ひたぎにより学習塾跡に監禁されてしまう。後輩の家の前で出会った不吉な男・貝木泥舟の話を戦場ヶ原にしたことが原因である。
貝木は過去に戦場ヶ原を騙した詐欺師で、千石撫子が被害にあった"おまじない"を悪意を持って流行らせた人物だった。
監禁されている時に、暦の携帯電話が鳴り......。

久しぶりにあらすじを自分で書きました。
この作品では主人公の妹・阿良々木火憐が主要人物となっているのですが、あらすじに一度も出てこないという...。

さてこの作品ですが、前作(化物語)同様に台詞回しが独特だったり、主人公が変態だったり、登場人物の個性が強すぎたりといつも通りの物語シリーズとなっております。(褒め言葉です)
この作品から登場する貝木泥舟は後々の作品まで登場するのですが、すごくいいキャラしてます。作中では常に金銭のことを考えており、基本的に全ての行動が金儲けに繋がっています。ここまで一貫してお金のために行動しているキャラクターも少ないのではないでしょうか。ただ、貝木も台詞がくどいです...。(褒め言葉です)

この作品は曙館3階の図書館にありますので、ぜひ読んでみて下さい。
図書館で実物を見ていないのですが、もしかしたら紹介画像ではなく真っ赤な本で置いてあるかもしれません。紹介画像は本の入っている箱のものです。

以上、学生サポーターのさとぅーでした。

つい、忘れてしまうことはありませんか?

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皆さん、こんにちは!
学術情報センターサポーターのマロンです!

皆さんは授業で習った内容をつい、忘れてしまったりすることはありませんか?
それならまだ「やらかしたー!」で何とかなるかもしれませんが、忘れてしまった内容によってはえらい目にあってしまいます。

例えば、就職活動ではどうでしょうか。
自分の行きたい会社の説明会に行って、いざ、エントリーシートを書こうと思っても内容を忘れてしまい書くことができないなんてことも。。。
せっかく時間とお金をかけて説明会にいっても、何にも書くことができなかったら意味がないですし、ましてや志望度が高い企業だったらがっかりもしてしまうと思います。
実は私もその典型的な例で、内容をつい、忘れてしまい焦ってしまうことがあります。ましてや提出期限に間に合わなかったこともあり、発狂してしまいそうなこともあったのは今となっては良い思い出です。決して良くはないのですが(笑)

皆さんにはそんな思いをしてほしくないのでここで「記憶術」に関する本を紹介したいと思います。
一度読めば忘れない記憶術
~仕事も勉強も成果が上がる最新・最強のノウハウ~
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記憶を理想的に行うには「量」「時間」「質」の3つの要素が必要とされています。
記憶は自分で情報を選んだ上で、いつでも思い出せるようにしておかなければなりません。必要のない記憶を覚えていても意味がないのです。
つまり、記憶を理想的に行うにはこれらの3つの要素が揃っていなければダメなのです。

この本にはそんな、記憶の上での大切な要素や記憶力を上げるための具体的なトレーニング方法についても書かれています。
詳しくは本を読んでチェックしてみてください!

皆さんもこの本を読んで日々、目にする情報を忘れないようにしましょう!!


(学生サポーター:マロン)

漢和辞典

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 本を一度読みだすともっといろんな本を読みたくなります。興味にかられて沢山読んでいるうちに、自分の知的能力にあわせて書籍の難易度も少しづつ上がってきます。そうすると困ったことに出くわします。漢字がなかなか読めません。

 漢字が苦手だとそれだけで読むのに一苦労。次から次に出てくる漢字に手こずっていては内容についていけなくなりますね。そこで辞典が必要になってくる。しかしここでは国語辞典ではなく漢和辞典をすすめたいと思います。国語辞典で、ある程度の漢字はカバーできるわけですが、それでも数は限られているので漢字の多い文章には漢和辞典が必要になります。

 漢字を読むために重要なのは熟語を調べることではなく、親字(単字)を知ること。そして漢和辞典は五十音引きであるほうが使い勝手が良いんです。『知的トレーニングの技術』という本のなかで知ったことなのでちょっと引用してみましょう。これとても面白い本です。これほど知的好奇心を刺激してくれる実用本はなかなかありません。


  親字の配列が、部首別ではなく、字音による五〇音順配列である点で、これはたいへん便利だ。というのも、漢字の八〇%は「形声文字」で、音符を見つければ字音はほとんど予想がつくからだ。たとえば「」なんていう字にでくわしても、音符「比」から「ヒ」と読むんだなと見当がつくし、意符「」に注目すれば、猛獣の一種だろうという予測はつく。この漢和なら国語辞典と同様、ハ行の「ヒ」の項目をめくっていれば「比」の並びにでてくる。部首引きとくらべ音引きは、ワンタッチ分は確実に早い。(「知的トレーニングの技術」花村太郎)


 なるほど、漢和辞典をうまく使いこなす技法ですね、五十音引きのこのようなメリットがあるとは知りませんでした。ところで、形声文字というのは気になりますね。どういうことでしょうか。Wikipediaを見てみましょう。


  事物の類型を表す記号(意符)と発音を表す記号(音符)を組み合わせて新しい字を作る。形声によって作られた漢字を形声文字という。

例えば「江」(コウ)、「河」(カ)は、左側の「氵」(さんずい)が意符で、水を表し、右側の「工」や「可」が音符で、各字の音を表す。字典で部首とされているものが、意符となることが多い。

音符は音を表すものであり、例えば「銅」は「ドウ」という音の金属という意味であり、音符である「同」には意味は無い。

しかしながらまったくの表音文字とは異なり、ある程度は意味に関連がある場合もある。例えば「晴」は「青」を音符とし、「日」を意符とするが、「青」は晴れた空の青さを意味する。「清」は「氵」を意符とするが、「青」は清い海の青さを意味する。


 漢字の仕組みというのはとてもよく出来ているなと感心いたしますが、このような仕組みを知っているだけでも、厖大な数ある漢字に少しは対処しやすくなりますね。「漢字」のような表意文字をつかっている民族は世界の中でもたいへん少数派です。漢字というのは字それ自体に力を持っていて、呪術性があるんですよね。そこがアルファベットなどの表音文字と違うところで、欧米人と、日本人中国人では同じ文字を読む行為でも脳の処理の仕方なんかが違ってくる。しかも日本の場合、表意文字と表音文字のハイブリッド言語だから、非常に特殊な言語であるわけです。ですからわれわれ日本人はその特殊性を理解しつつ、漢字を深く学び、つかっていかなくてはなりません。漢字はおもしろいですね、そしてときに怖いものでもあるんです。

 三省堂から五十音引きのものが出ていますので、図書館で書物と格闘するときなどに便利です。それと辞典というのはただわからないときに引くのだけではなく、純粋な読み物でもあります。辞典を広げるたびに必ず発見がある。われわれがいかに無知であるかを最も知らしめてくれるのが辞典であります。

『三省堂五十音引き漢和辞典』


 

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図書館SA あっきー

キラキラ 化学~☆

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キラキラ光る~

お空の星よ~☆


 はい! こんにちは! " くうこう "です!


いきなりの童謡「きらきら星」に動揺した方もいるのでは。。。? 笑

今のは笑うところなのですが、

タイトルはこんな感じに受け取っていただきたいです。


さて今回紹介する本は、

世界で一番美しい 元素図鑑」です!

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一度は化学の授業で登場したかと思いますが、

元素についての一冊となっています。


元素記号、覚えるのが苦だった方もいるのでは。。。?

しかし! この一冊では実物の写真が多く、

しかもそれぞれの元素はキラキラしています!


人は光り物には弱いから、スラスラ読めるかも。。。。笑


残念ながら、貸し出しは不可能なので、

ぜひ館内で楽しんでください!


( 学術情報センター学生サポーター くうこう )

企画展示 『SF展』 開催中! 

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いよいよ6月、雨の季節が到来ですね。

それを過ぎれば夏はすぐそこ、梅雨明けが待ち遠しいですね。


さて、学術情報センター3F図書館では、『SF展』を開催中です!

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これまでなじみのなかった方にもSFの世界に触れて欲しい。

SF好きな方にはさらにSF愛を深めて欲しい。


という訳で、王道SFからこれもSF?な本、

長編短編ショートショートなど、各種取り揃えてみました。

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外に出られない雨の日のお供に、

うだるような暑さの逃避先に、

S(すこし)F(不思議)な世界、いかがですか?


展示期間:2018年6月~8月

場   所:曙館3F 白鳥図書館 展示コーナー


(名古屋のスタッフ:七草)


青春は、「いたみ」なしでは過ごせない。

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こんにちは、学生サポーターのさとぅーです。

今回も物語シリーズを紹介します。
今回紹介するのはこちらです。
          表紙
            傷物語
あらすじ:
高校生・阿良々木暦は、春休み、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった......!?(講談社BOOK倶楽部より引用)

物語シリーズの3作目で化物語の前日譚です。傷物語を読むことで、物語シリーズの世界観や人間関係が理解しやすくなると思います。時系列順に読むか発売日順に読むかはお任せします。

この作品は化物語に何度か登場した忍野忍(旧名:キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)と阿良々木暦が出遭い、阿良々木暦に降りかかった問題を解決していくものです。

傷物語を読んでいて非常に気になる事が一つありました。それはキャラクターの名前です。「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」に「エピソード」、「ギロチンカッター」、「ドラマツルギー」......すごい独特なネーミングセンスです。
キャラクターの名前に物騒な単語の人がいることから察していただけるように、傷物語はバトルものです。化物語のようにボケとツッコミが飛び交いますが、戦闘シーンが非常に多いです。
戦闘シーンが多くても西尾維新ワールドは全開です。

前作に比べ若干テイストが違うような違わないような感じですが、ぜひ読んでみて下さい。
この書籍は曙館3階の図書館にあります。

以上、学生サポーターのさとぅーでした。

(学生サポーター:さとぅー)

今夜、くらべてみました 1

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こんにちは!  " くうこう "です! (^_^)

はやくも6月突入しましたね 笑

ちなみに、ニュースにもなりましたが
「平成」という時代も残り1年となりましたね。。

と言うわけで、今回紹介する本は、




この本ではあらゆる物の
昭和と平成での変化、違いについて

写真付で分かりやすく見る事ができます!

一度、昭和について見るのもいいですね ♪

次の時代には
平成とどんな変化、違いが見られるのでしょうか。。。

( 学術情報センター 学生サポーター " くうこう " )
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