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🧱🔨⛏️マインクラフト リアル版⚔
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
皆さんはマインクラフトというゲームをご存じでしょうか?
そう、ブロックを積んで建物を作ったり、装備を固めてボスに挑んだりする
あのゲームです。
オープンワールドで、画面に映る場所は基本どこへでも行くことができ、
スマホ、パソコン、switchなど様々なハードから遊ぶことができる
色々な意味で自由度の高いこのゲーム。
2011年の発売から今なお高い人気を誇っていますが、
昨年このゲームを元にした映画が公開され話題になりました。
今回、学情に新しく入ったDVDに本作があったので、紹介します。
マインクラフト : ザ・ムービー
謎のキューブの力で、マインクラフトサーバーに転送された4人の当時場人物が、
偶然出会ったクラフトの達人、スティーブと異世界の冒険に出発する...
というのが大まかなストーリーです。
マインクラフトという明確なストーリーがないゲームに
ストーリーを与え、マインクラフトをやったことがない人にも伝わるような映画を
作る必要があったため、製作は難航したそうです。
何度も打ち切りの話が出たり、脚本の書き直しや、製作会社側の都合など
様々な困難を突破して公開に至った本作は、2025年の世界興行収入4位を獲得するなど
かなりの大ヒットを記録しました。やはり、マインクラフトをどう映画化したのか。
そこに惹かれた方も多かったのではないでしょうか。
そんな魅力にあふれた本作は、当面の間学情の新着コーナーに配架されます。
興味のある方はぜひ。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。
2026年4月23日 学生TA | 個別ページ
【オススメ映画🐣】 すずめの戸締まり
こんにちは。あられです🍘
だんだん暖かくなり、過ごしやすい気温になってきましたね。ですが、もう半袖で良いのでは?と感じる日も.....。今年の夏も暑くなりそうです🥵
さて、今回は私の大好きな新海誠作品、「すずめの戸締まり」について紹介しようと思います。
新海誠作品と言えば、「君の名は。」や「天気の子」を思い浮かべる方が多いのではないかなと思います。「すずめの戸締まり」は、そんな偉大な新海誠映画作品の8作目となる映画です。
有名どころで言えば、「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」なんかも大好きで、「秒速5センチメートル」が実写化されたときは、放課後映画館に駆け込んで見に行った記憶があります...🎬(主演の松村北斗さんがとてもいい役をしていて、ウルっときた記憶があります😢)
話が脱線してしまいました💦話をすずめの戸締まりに戻します。
~あらすじ~
17歳の高校生、岩戸鈴芽(すずめ)は、災いをもたらす「扉」を締め続ける青年、宗像草太に出会う。二人は日本各地の廃墟を巡り、「扉」を締める旅に出発するが.....。
私はこの映画が好きすぎるあまり、高校生の時に3回も映画館へこの作品を見に行きました。
新海誠作品でたびたび注目される絵の美しさやサウンドトラックはもちろんのこと、東日本大震災を題材にしていることから、メッセージ性も多く含まれた作品です。主人公のすずめは、東日本大震災によって母を亡くしています。震災が奪ったものは計り知れず、ただいま、おかえり、行ってきます、これを言える日常が当たり前ではないと気づかされる作品です。そんな状況の中でもすずめは、当たり前だった日常を取り戻すために行動し、辛くても前を向いて生きていく懸命な姿を見せてくれます。
何度見ても見飽きることのない、この作品は、学術情報センター4階のメディアコーナーに配架されています。
是非一度、ご覧になってください🌟
2026年4月21日 学生TA | 個別ページ
2025年度DVD視聴回数ランキング👑
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
春と言えば何を思い浮かべるでしょうか?
新学期やお花見など色々あるかと思いますが、やはり私は花粉をイチオシします。
毎年鼻が詰まって滑舌が終了したり、目が大変なことになったりと
いいことゼロの厄災です。
私にとっては悪の塊のような存在ですが、
世の中には花粉症になったことがないという人が
一定数存在しているようで、
すごいと思う反面、こちら側に引き寄せたいと思う気持ちも.....
今度山登りに誘って花粉症の気持ちを味わって貰おうかと思っています(^▽^)
花粉に対する愚痴を一通り終えたところで本題です。
春と言えば毎年恒例(?)のDVD視聴数ランキングの季節です。
今年も名だたる名作がランクインしています。
👑
1位:Kingdom : キングダム : 大将軍の帰還,
2位:変な家
3位:インサイド・ヘッド2
トップ3は 上記の通りです。
SNSで話題になっていた「キングダム」が1位にランクイン。
2位には引き続き「変な家」が上位をキープしました。紹介したブログはこちら
3位にはインサイドヘッド2がランクイン。こちらもブログで紹介されています。(こちらから)
4位には「六人の嘘つきな学生」(ブログはこちら)、5位には「HAPPY・DEATH・DAY」
6位には「エスター」がそれぞれランクインしています。
7位~10位にも「ハウルの動く城」を筆頭に名作映画がランキング入りしています。![]()
これらのDVDは学情メディアコーナーに配架されています。
一部のDVDは隣の特集コーナーにあります。興味のある方はぜひ。
以上、フライパン🍳でした。ではまた.
2026年4月20日 学生TA | 個別ページ
こんにちは!新人のなすび🍆です。
こんにちは!今日から曙館4階の学術情報センターでお仕事をさせていただく「なすび🍆」と申します。
新人ですので暖かく見守ってくれるとうれしいです。
結構趣味がマニアックなのでマニア向けの映画ばかり紹介してしまうとおもいますが、皆さんが新しい世界に触れるきっかけになったらいいなと思います。
さてさて僕がはじめて紹介する映画は「ゴジラ-1.0」です。
この映画の舞台は戦後復興しつつある日本が舞台です。ゴジラが暴れている姿だけでなく、元特攻隊員という肩書をもつ主人公とゴジラの因縁を中心としたヒューマンドラマや監督の趣味全開のリアルなミリタリー描写等も魅力的です。
僕が初めてこの作品を観た時、とても「怖い」と感じました。この映画はある種「ホラー映画」の側面も持っていると思います。
「シン・ゴジラ」などでもゴジラという存在は恐怖の対象でしたが、この作品のゴジラはより恐ろしく描かれていると感じます。
他のゴジラと違い、今作のゴジラはとても生物的に描かれており人間に対して明確な殺意があると感じました。
殺意をもった巨大な不死身の怪物が襲ってくるのです。
そんなゴジラを主人公たちはどうやって倒すのか、これも今作の魅力のひとつです。
今一度舞台設定を思い出してほしいのですが舞台は敗戦後まもない日本です。
金もない、人もいない、オキシジェンデストロイヤーやメカゴジラもありません。
そんな彼らがどうやって戦うのか、是非その目で見届けてください。
そして、この作品の2年後を舞台にした作品「ゴジラ−0.0」のPVが先日公開されました!
復活したゴジラ、自由の女神をバックに歩くゴジラなど気になることが沢山あります.....
11月公開予定らしいので気になる人は劇場で観る前にこの「ゴジラ-1.0」を学術情報センターで視聴してみてはどうでしょうか。
以上なすびの初投稿でした。これからもよろしくおねがいします。![]()
2026年4月17日 学生TA | 個別ページ
【新着DVD📀】『ミーガン2.0』🕶️
皆さんこんにちは、はんぺん🍢です!
新しい年度を迎えました🌸今年も一年、どうぞよろしくお願いします!
さて、今年度最初のブログは、2月に新しく入荷したDVDの紹介をしたいと思います✨
【あらすじ】
ジェマが手掛けた、驚異の人工知能を持つ"ミーガン(M3GAN)"が大暴走してから2年後の物語。ジェマと姪のケイディーは平穏な暮らしを送っていた。だが、彼女らの知らぬうちにミーガンの技術が盗用され、軍用アンドロイド、アメリアが生み出されていた。自我に目覚めたアメリアは暴走を開始。そんな中、インターネット内に潜伏していたミーガンが現れ、「ボディを製造してくれたら協力する」と言い、ミーガンを復活させる決意をする...!
恐怖の人形として世界中を震撼させた『M3GAN ミーガン』の待望の続編です!
前作でやっとの思いでミーガンを破壊したはずが、裏ではさらに進化を遂げた新型アンドロイドが開発されていたなんて......。まさに絶望の再来です😱😱
「アメリア」の脅威に加え、今作ではFBIやAIを悪用しようとする「人間」までもが敵として立ちはだかります。まさに四面楚歌の状況に追い込まれるジェマ。
彼女はケイディーを守るため、ミーガンと協力関係を結ぶという、あまりにも危険な賭けに出ます。
しかし、かつて自分たちの命を奪おうとした彼女は、本当に信じられる「味方」なのでしょうか......⁉
今作に登場するAIロボットですが、前作と比較しても人間かAIか判別がつかないほどリアルな姿で表現されており、観る者にいっそうの恐怖を植え付けます。
また、共に戦う仲間や敵の勢力が増えたことで、アクションシーンやSF感の強い内容となっています!前作以上のスケール感を楽しめるのも今作の醍醐味です🎞️
私たちの敵か?味方か?果たして彼女の真意は...?
第一作目の『M3GAN』も、学情4階のDVDコーナーに配架されているので、ぜひ一作目と併せて鑑賞してみてください✨
新しく出会った仲間と、最新AIホラー👻を見て仲を深めてみるのはいかがでしょうか⁉
以上、花粉に苦しんでいるはんぺん🍢でした~
2026年4月13日 学生TA | 個別ページ


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