名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

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【新着本📚】AIに使われないために

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

ChatGPTやGeminiを始めとした生成AI、便利ですよね。

私も卒論や就職関連のことによく使っています。

非常に便利な一方で、問題をAIに丸投げしていると、

「頭で考える」という行為ができなくなるかも...

と少し恐怖を覚えることがあります。

なのであくまで手助けをしてもらうという心持ちで使っています。

もしAIに卒論を丸ごと書かせた場合、それは一体誰の卒論なのかという話になってきますからね。

ゼミの教授の「AIに使われるな、使いこなせ」という言葉を

大事にしていきたいと思う今日この頃です。

今日の新着本はそんな生成AIに関連するものです。

生成AIパスポートテキスト&問題集 : GUGA公認



生成AIパスポート.jpg
生成AIパスポートという資格があり、生成AIを扱う上での注意点や、その歴史や今後の展望など生成AIに関する様々な知識を習得できるものとなっています。

この本はその資格に関連したものになります。

資格習得を目指している人向けのように感じますが、そうでない人が読んでも十分意味のある本だと思いました。

普段使っているものが、どのような仕組みで動いていて、どんな歴史があるのか理解を深められて面白かったです。

普段何気なく使っている生成AIについて、より知識を深めてみてもいいのではないでしょうか。

この本は学情入ってすぐのIT系新着図書のコーナーに配架されています。
興味を持った方は是非。

以上、フライパン🍳でした。ではまた。

2026年10月 6日 学生TA |

チョークアートを描きました🪶

お久しぶりです、はんぺん🍢です!

10月に入り、朝晩には寒さを感じる毎日です。

さて、今学期早々、チョークアートを描かせていただきました🖼️                    

IMG_5711.JPG

タイトルは、"メーインのお月見🌕"です。

お月見って、十五夜だけはないことを知っていますか?

今年は9月25日が一般的にお月見をする十五夜でしたが、実は"十三夜"、"十日夜"と呼ばれる日付も存在します。

十三夜では、栗や豆の収穫祝いを、十日夜では、東日本が中心ですが、収穫のお祝いをするという風習があります。

十五夜と併せて3回ともお月見をすると、縁起が良いそうですよ😌

10月23日と11月18日が、2026年の十三夜、十日夜にあたるみたいなので、まだまだお月見気分を味わいましょう✨

🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘

そして、イラスト内の月の中に映っているのは、うさぎ🐇ではなく、メーイン⁉

日本では月の表面が、"餅つきをすウサギ"に見えるとよく言われていますが、

海外では、犬、蟹、女性の姿などと言われており、見え方は様々です。

メーインの目には、餅をつくウサギならぬ、餅をつくヒツジ🐏が映っていたのかもしれません。

また今回のイラストでは、幻想的な雰囲気を意識しました。

ゆったりと流れる雲の動きや、神々しい月の輝きなど、日本人が好きなお月見の文化を表現しようとこだわりました。

4階の学術情報センターにお越しの際は、是非ご覧ください😶‍🌫️

以上、寒暖差により風邪を引きかけているはんぺん🍢でした。

みなさんも、どうか体調にはお気をつけて...🤧

2026年10月 2日 学生TA |

【書籍紹介📚】結婚×多様性=...?

こんにちは、あられです🍘

秋学期が始まって、早2週間になります。日に日に涼しくなり、本格的な秋を感じますね。通学もしやすい時期ではないでしょうか。夏は気温が高く、湿度も高いので、私は、学校に到着する頃には既にクタクタになっていました🫠秋学期は真冬に授業があるのでそれはそれで辛いかと思いますが、寒さに負けずに頑張りましょう🎀

さて、今回も私が本屋さんツアーで選書した書籍を紹介しようと思います😊

多類婚姻譚

content.jpg 2.jpg

本書は、凪良ゆう先生の最新作です。

本屋大賞を二度も受賞された方なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

今作は結婚、愛をテーマに、現代の多様な価値観や対立をリアルに表現した作品です。

物理的に結婚ができない人物、ジェンダー問題を抱える人物など、作中では多種多様な人物が登場します。多様性だといわれる現代に、作者はかなり踏み込んだテーマについて触れており、現代に生きる私たちだからこそ味わえる作品ではないかなと思います。

私は学業、就職活動のことで頭がいっぱいで、結婚について考えることは全くと言っていいほどないのですが、結婚すること、価値観の対立をどう乗り越えるかなど、、、とにかく自分の人生について考えさせられる作品でした。

正直、学生ではなくなり、働いているであろう5年後の自分が本書を読んだのだとしたら、また違った感想になるだろうな、とも思います。

私は凪良先生の「流浪の月」を読んで以降すっかりファンになり、新作が発売されるたびにチェックしています✅とっても素敵な作品ばかりなので、凪良先生の本、一度手に取ってみませんか❓

個人的に、今回紹介した「多類婚姻譚」以外でオススメなのは、「汝、星のごとく」です!切ないお話ではありますが、10月9日に映画が公開されることもあり、かなりおススメです。(私は放課後見に行く予定です🎬⭐)

今回紹介した「多類婚姻譚」は本屋さんツアー展開催中は3階図書館の入ってすぐ右手に配架されています。「汝、星のごとく」も3階図書館に所蔵されているので、是非ご覧ください!!

以上、あられでした🍘

2026年10月 1日 学生TA |


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