【部屋の中で見る青空】古米を美味しくする方法

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こんにちは、スタッフゆまたろうです。

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最近、大量の古米を入手しました。
炊飯器で普通に炊いてみたところ、
米粒がカサカサでパラパラで
全くおいしくありませんでした。

後日、インターネットで「古米 おいしい 裏技」と検索し、
水につける時間を増やしたり、お酒やみりんを足してみました。
でも出来上がったものは酒臭いパサパサのご飯でした。
炊き込みご飯・チャーハン・カレーも試しましたがダメでした。

今日はどう工夫して炊こう...そう思っていた矢先、有名な芸術・料理家の作品に出会いました。
『美味論語―まずいものはなんとしてもうまくならぬ―』北大路魯山人

今まで、まずいものをどう美味しく加工するかばかり考えていました。
でもこの作品を読み、無駄な行動である事がよくわかりました。

他にも料理の秘訣やレシピなど、食に関する様々な作品が公開されています。
料理の素材や旬、調理方法にこだわりたくなりますよ。
皆さんもぜひ読んでみてください。

北大路魯山人作品リスト

※北大路魯山人『美味論語―まずいものはなんとしてもうまくならぬ―』
青空文庫からすぐ読めます。タイトルをクリックしてください。

(なごやの図書館スタッフ ゆまたろう)

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