~謎多き名古屋に誘われて~

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こんにちは!タッキーです!


皆さんはこの名古屋の土地や観光、食べ物については詳しいですか?


僕は今月で田舎の実家からこの名古屋に移り住んで、やっと1年と半年が経ちます。
こっちに引っ越してきて一番困ったのが「地下鉄の乗り降り」です。


実家の方には地下鉄なんて便利なものがなく、一度乗り過ごすと一時間弱待たないと目的地に到着しないみたいなことがざらにあります(笑)。


そんな土地で暮らしてきた僕にとっては、地下鉄が画期的過ぎて、逆に困惑しました(?)。


さて今回紹介するのは、この名古屋を舞台に書かれた
ユトリロjpg.jpg






















東京生まれの主人公「鏡味龍(とおる)」は、この春から名古屋大学医学部に通う大学1年生。東京から名古屋の大学に通うのは不便な為、名古屋市内で龍の祖父母が経営する喫茶店、「ユトリロ」に下宿することになる。


この喫茶店は名古屋喫茶店名物のモーニングサービスを売りにしていて、連日そのモーニングを求めて近所の常連客が朝から足を運び、店内には毎朝和やかな雰囲気が漂っている。


そんなある日、龍は店の常連客から「家にピンポンダッシュされ、おまけに家の前に手羽先の骨が置かれていて困っている。」と相談を受ける。

龍は大学の友人である「平井駿」にこの常連客の相談と「実は自分はまだ手羽先を食べたことがない。」というのを明かすと、「まずは明壁さんに手羽先をレクチュアしてもらおう。」と駿に提案される。この明壁さん、もとい「明壁麻衣」がこの本のキーマンである。


麻衣は数理学科の先輩。生まれも育ちも名古屋なため、名古屋の土地や食べ物にも詳しく、加えてドラキチ(熱烈な中日ドラゴンズファン)である。


そんな根っからの名古屋人である彼女の力もあり、龍は問題を解決していく。しかし一難去ってはまた一難かと言わんばかりに、次々にユトリロの客から問題が持ち込まれる。しかもすべて名古屋に関係する謎ばかり。


果たして、3人は無事全ての謎を解決することができるのか。そして謎を解決するにつれ、龍は麻衣に対して新たな感情が芽生え始める、、、。


続きは図書館で。
(来年はドラゴンズ優勝してくれ、、、。by隠れ中日ファン)



(学生サポーター タッキー)


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